イチゴ農家さんを救済。おふろcafe bivouacにてコロナ禍で余った熊谷産イチゴを使ったアイスキャンディを販売

おふろ上がりにおいしいアイスキャンディを食べることで、地域に貢献

​株式会社温泉道場(埼玉県比企郡ときがわ町、代表取締役 山崎寿樹)が運営する おふろcafe bivouac(埼玉県熊谷市)では、熊谷市のジェラート販売店「ジェラートマリノ」が製造する、熊谷産の売れ残ったイチゴを使用したアイス「キャンディーくまじぇら」(税込385円)を6月1日より販売開始しました。


コロナ禍によってイチゴ農家はイチゴ狩りを自粛せざるをえない状況で、イチゴが大量に売れ残り食材ロスが発生しています。そんな状況を知った「ジェラートマリノ」が市内の農家から余ったイチゴを買い取り、イチゴたっぷりのアイスキャンディを作りました。
 


おふろcafe bivouacでは、「地域の農家さんを少しでも救いたい」という想いに賛同し、このアイスキャンディを買い取り、店頭で販売することにしました。おふろ上がりにおいしいアイスキャンディを食べることで、地域に貢献できる、そんな場所を提供します。今後は、余剰イチゴを使った商品開発と販売も予定しており、より一層の地域への貢献と熊谷市の活性化に取り組んでまいります。

おふろcafe bivouac(ビバーク)
埼玉県熊谷市久保島939   
048-533-2614
https://ofurocafe-bivouac.com/
 


■株式会社温泉道場
2011年3月創業。埼玉県を中心に「おふろcafe(R)」ブランドをはじめとする温浴施設や、リゾート施設の運営やコンサルティング、地域事業投資再生支援を行う。「おふろから文化を発信する」の企業理念の下、業界での新たな価値創造、地域活性化への貢献、人材の育成を目指して活動しています。
http://onsendojo.com/
 
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