日本初 大学院を母体とする道徳教育学会「麗澤道徳教育学会」設立 教科教育学としての道徳教育の確立を目指す

2020年2月15日(土)麗澤大学校舎あすなろ5階 2508教室にて

麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)は麗澤大学大学院学校教育研究科道徳教育専攻を母体とする「麗澤道徳教育学会」を設立しました。大学院を母体とする道徳教育の学会の設立は日本で初めてです。
道徳の教科化に伴い、教科教育学としての道徳教育学の確立が課題となっております。今まで以上に、学問領域としての道徳教育学を活性化させ、理論と実践の対話を促進すべきとの考えから、設立に至りました。
本学会では、学会誌の刊行や大会の開催などを通して大学院の研究活動を広く国内外の学界に発信し、研究交流を推進していくことを目的としています。
学会誌の名称については『道徳教育学研究』とすることを予定しておりますが、このように「道徳教育学」をその名称に入れた学術雑誌も日本では最初で唯一となります。
設立に伴い、2020年2月15日(土)に設立総会を実施します。概要は下記をご確認ください。

 

                          記

 「麗澤道徳教育学会」設立総会概要
■日時:2020年2月15日(土)13:30~14:20
■会場:麗澤大学校舎あすなろ5階 2508教室
■プログラム:学会長挨拶、学会概要説明、学会入会説明 など

※入退場自由です。どなたでも無料でご参加いただけます。
※申込不要

【麗澤大学大学院学校教育研究科長プロフィール】
井出 元(いで はじめ)
麗澤大学大学院学校教育研究科長、麗澤大学外国語学部特任教授
麗澤大学外国語学部中国語学科卒業、東北大学大学院文学研究科中国学中国哲学専攻を修了。専門分野は中国古代思想。主な著書に『10代から読む中国古典 「論語」-人間の品位-』などがある。麗澤大学副学長を歴任、2018年4月から学校教育研究科長を務める。

 【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。
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