第42回『蔵元さんと一緒に愉しむ日本酒の会』開催!水・米・酵母、全てにこだわった徳島県生粋の地酒ブランド「阿波十割」と八芳園料理長のペアリング料理を味わう一夜限定イベント

名峰と清流から生まれた徳島ブランド「阿波十割」とともに、徳島県産の銘酒と食を愉しむ一夜

総合プロデュース企業 株式会社八芳園(取締役社長:井上義則、東京都港区、以下「八芳園」)は、2022年11月10日(木)の一夜限定にて、徳島県の3つの蔵元とともに、徳島県産の酒蔵好適米、徳島県内の水のみを使って地元酒造が作った純米酒ブランド「阿波十割」と、八芳園の料理長が手掛ける創作料理のペアリングを味わう、第42回『蔵元さんと一緒に愉しむ日本酒の会』を、自社が運営するポップアップ型ショールーム、東京・白金台「MuSuBu」にて開催いたします。
【ご予約はこちら:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02irr8iwxbn21.html

※写真はイメージです※写真はイメージです

『蔵元さんと一緒に愉しむ日本酒の会』は、八芳園MuSuBuチームプロデュースのもと、毎回異なる蔵元さんをお招きし、各地の銘酒とともに八芳園料理長が手掛けるペアリング料理を提供する日本酒イベントです。
今回は、県内の約八割を山地が占め、豊富な水源にも恵まれている徳島県の3蔵元とともに、徳島県産の酒蔵好適米、徳島県内の水のみを使用して地元酒造が手掛けた純米酒「阿波十割」6種類の銘柄を提供いたします。
 
蔵元さんから酒造りのこだわりや愉しみ方をお伺いしながら、「阿波十割」の各銘酒とともに、八芳園料理長が手掛けるペアリング料理を味わう特別な夜をぜひお楽しみください。

【第42回『蔵元さんと一緒に愉しむ日本酒の会 ― 徳島県地酒ブランド「阿波十割」』開催概要】
  • 開催日:2022 年11月10日(木)
  • 時間:19時00分~21時00分 (受付 18時30分~)
  • 場所:「MuSuBu」東京都港区白金台4-9-19 HAPPO-EN URBAN SQUARE
  • 定員:25名様
  • 料金:11,000円(税・サービス料込み)
  • 内容:
    【コース料理6品】地元食材を使用したペアリング創作和風料理
    【日本酒6種】瓢太閤(純米大吟醸)、阿波天水(純米吟醸)、きらい銀(純米大吟醸)、貴吹川(特別純米酒)、鳴門鯛 寿(純米大吟醸)、鳴門鯛 LED(純米吟醸)
  • ご予約はこちら:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02irr8iwxbn21.html
 
  • 徳島県の3つの蔵元について
​■日新酒類株式会社
江戸時代末期より続く酒造蔵の伝承の技を生かし、すだちやなると金時など地元特産物を生かしたリキュールや焼酎等の商品開発にも積極的に取り組んでいらっしゃいます。清酒「瓢太閤(ひさごたいこう)」は吉野川流域に位置する阿波の酒蔵「太閤酒造場」で醸造され、全国新酒鑑評会では通算19回金賞を受賞している地酒として県内外で親しまれています。

■司菊酒造株式会社
明治29年創業以来、素材にこだわった手仕事で良質な酒造りを目指していらっしゃいます。「お客様に安心して飲んでいただける酒を造りたい」という願いから杜氏自ら米づくりに携わっています。今回提供される「特別純米酒 貴吹川」は、杜氏自らが四国一清らかな穴吹川の源流水を採りに行き誕生したとても柔らかい味わいのお酒です。平成27年以降は、米と水という自然の恵みを最大限に生かすため、米と麹のみで造る純米酒蔵として酒造りを行っています。

■株式会社本家松浦酒造場
文化元年(1804)創業より200余年、歴史と伝統を大切にしながら徳島県産の素材にこだわり、海外への輸出など日本酒の美味しさを国内外に広めていらっしゃいます。「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」では毎年入賞しており、徳島県の企業の青色発光ダイオード発明を応用して誕生した 「LED夢酵母」を使用したまったく新しい日本酒の製造にも取り組んでいます。
 
  • 〈同時開催〉11月9日(水)~13日(日) 徳島県の学生とともに、産学官の連携による徳島県ポップアップイベントを開催
■高校生との出会いからはじまった、八芳園と徳島県との繋がり
八芳園はホストタウン活動を支援する取り組みの中で、徳島県のホストタウンであるカンボジアと連携し、国を超えた様々な社会貢献活動に取り組む徳島県立徳島商業高等学校の皆様と出会いました。精力的に活動する姿やその想いに共感し、2019年6月、徳島県立徳島商業高等学校並びに校内模擬会社ComComと包括的連携協定を締結。
その繋がりから徳島県の東京へのPR等もお手伝いするようになり、今年6月には、徳島県の空の玄関口「阿波おどり空港」を擁する徳島県松茂町、学校法人四国大学(四国大学及び四国大学短期大学部)とも「包括的連携協定」を締結し、産学官の連携による同県のさらなる魅力発信・地域活性化を目指し活動を広げています。
 

※昨年のイベントの様子※昨年のイベントの様子


■徳島県の学生とともに、学園祭イベントを開催!
この度の第42回『蔵元さんと一緒に日本酒を愉しむ会』の開催日を含む2022年11月9日(水)~13日(日)には、『集まれ!徳島学園祭 ― 徳商・松茂中学校 ― 』と題し、産学官の連携によるポップアップイベントを同店舗「MuSuBu」にて開催いたします。2019年より徳島商業高等学校の皆様とともに開催している『徳商デパート』をさらに大きく展開し、今年は松茂中学校も一緒に徳島県を盛り上げてまいります。

 
  • ポップアップ型ショールーム「MuSuBu」について


2020年8月28日(金)、八芳園が港区白金台プラチナ通りに開業したポップアップ型ショールーム。
地域へ人とモノを動かす、ユニークなコンテンツ開発と可変性あるポップアップ型のイベントプロデュースをはじめ、「人」と「食」を中心としたコミュニティコンテンツ、オンラインとリアルの融合によるコミュニティの創造、プラチナ通りの新しい賑わいと交流拠点の創出を目指しています。
  • 住所:東京都港区白金台4-9-19 HAPPO-EN URBAN SQUARE 1階&2階
  • 電話:03‐6456‐2030
  • URL:https://www.happo-en.com/musubu/
  • MAIL:musubu@happo-en.com
 
  • 総合プロデュース企業 八芳園について

創業79年、東京・白金台にて400年以上の歴史を重ねる広大な日本庭園を有する八芳園は、これまで歴史ある東京の結婚式場として広く知られてきました。しかし現在では、宴会・レストランの企画・運営、MICE事業の推進、社会貢献や地域活性化を目的とした協働・連携による商品企画やイベントプロデュースなどに取り組み、既存事業の枠組みにとらわれない「総合プロデュース企業」として展開しています。
「日本のお客様には、心のふるさとを。海外のお客様には、日本の文化を。」を企業理念に掲げ、日本の魅力を世界へと発信し続けてきた八芳園は、これまで培ってきたノウハウと八芳園が抱える経営資源(リソース)を活かし、歴史と伝統を守りながら次世代を見据えた新たな価値創造に取り組んでいます。
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