コロナウイルスに負けない、オンラインでの取組み 今までと変わらない一人ひとりへのキャリアサポートを

学生向け「就活オンライン面談」開始

麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)のキャリアセンターは新型コロナウイルス対策として「就活オンライン面談」をスタートしました。オンラインでの面談は初めての取り組みです。

コロナウイルスの影響で、就職イベントや会社説明会の中止が相次いでいます。万全な準備をしていながらも、思うように就職活動ができず、不安を抱えている学生たちは少なくありません。また、本学でも学生の安全を考慮し、課外活動など大学内での活動をできる限り自粛するように伝えています。本来であれば春休み中にも就職活動のため学生はキャリアセンターを訪れ、個別に面談するなどの活動をしていますが、それも難しい状況です。

そのような逆境下でも、今まで同様にどうにか学生をサポートできないかと考え、キャリアセンターではハングアウトやスカイプを活用したオンラインでの進路相談や模擬面接を開始しました。学生たちは自宅に居ながら、感染リスクを高めることなく、普段と変わりないサポートを受けることが可能になりました。また、同時に海外に留学している学生にも、国内にいる学生とほぼ同様のサポートが可能となり、グローバルに活躍する学生へのサポートも強化できるようになりました。

キャリアセンターでは個々に面談する際には「表情の変化」や「しぐさ」を非常に大切にしています。学生のちょっとした変化を見逃さないことが質の高いサポートにつながると考えています。

今後の就職活動においては、選考過程でオンライン面接を実施する企業が飛躍的に増加します。そのような面接でも、本来の力が十分発揮できるように、オンライン面談に慣れておくことも重要です。キャリアセンターではどんな状況下でも、学生一人ひとりをサポートできるよう、柔軟に対応を進める予定です。
 

▲ スタッフ全員対応が可能に ▲ スタッフ全員対応が可能に 

▲表情の変化も見逃さない▲表情の変化も見逃さない


【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。
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