スクーCHROに開大輔が就任

インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を行う株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:森 健志郎、以下「スクー」)は、CHRO(Chief Human Resource Officer:最高人事責任者)として開大輔が就任したことをお知らせします。
当社は「世の中から卒業をなくす」というミッションを掲げ、14年間にわたり社会人の学びを推進してまいりました。ミッションの実現に向けて、自社の事業拡大と持続的な成長ができる仕組み作りにも取り組んでいます。
CHROのリーダーシップのもと、当社の成長戦略の中核となる人材戦略の強化、採用・育成・組織文化の醸成をさらに推進していきます。そして、すべての社員の力を最大限発揮できる環境を整備していくことで、今後も、当社の持続的成長と社会や企業における学び続ける文化の醸成に寄与してまいります。
■株式会社Schoo 執行役員 CHRO 開大輔 プロフィール

1998年、株式会社リクルート入社。進学事業の広告営業を担当。その後ブライダル事業本部にて営業・企画・編集職を経験し、結婚情報誌「ゼクシィ」の編集長に就任。2016年、株式会社グライダーアソシエイツ入社。取締役CCOとして、キュレーションアプリ「antenna*」のコンテンツ部門を統括。2018年株式会社やる気スイッチグループへ入社。人事部門責任者として採用・人材開発・組織変革に従事。2025年4月、株式会社Schooに入社。
■CHROからのコメント
「世の中から卒業をなくす」という、私自身も心から共感するミッションを掲げるスクーの仲間に加わることができ、非常に嬉しく思います。
これからの日本は人口動態から見て、一人ひとりが長く働き続ける時代になることは間違いありません。
だからこそ人生において、その働く時間をいかに充実させるかが重要なテーマになっていきます。
一方で社会変化や技術革新のスピードは増し、一度獲得した知識やスキルでその長い時間を乗り切ることは難しくなるため、ますます必要となるのは「学び続ける力」です。
世の中全ての組織・個人に学ぶ機会や、環境を提供・伴走できるよう、私自身も学び続けながら、スクーという組織とその社員の成長に貢献していきます。
■株式会社Schooについて
「世の中から卒業をなくす」をミッションに、インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を進めている。大人たちがずっと学び続けるオンライン生放送学習コミュニティ「Schoo for Personal」は2012年のサービス開始後、「未来に向けて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトとした生放送授業を毎日無料提供。過去の放送は録画授業として約8,500本公開中。法人向けには社員研修と自己啓発学習の両立を実現する「Schoo for Business」を提供し、学び続ける組織作りに貢献。登録会員数は約96万人、導入企業数は2,400社を突破。2021年9月には高等教育機関DXプラットフォーム「Schoo Swing」を提供開始。
全国約45の自治体との提携をはじめ、奄美大島と包括協定を行うなど地域への遠隔教育普及によって実現する「未来の暮らし」の確立も進めている。
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