インナー・ブランディング実践セミナー|広報担当者のためのパーパス浸透と社員の声を活かす手法【オンライン・見逃し配信付】
組織の理念を、日々の発信と行動につなげる
一般社団法人日本経営協会(所在地:東京都渋谷区、会長:高配 豪久)は、2026年2月9日(月)に、オンラインセミナー「広報担当者のための『インナー・ブランディング』実践 ~パーパスを浸透させ、社員の声でブランドを育てる~」を開催いたします。
本セミナーでは、インナー・ブランディングの基本的な考え方を整理したうえで、社員一人ひとりの言葉や体験をどのように引き出し、ストーリーとして社内外に伝えていくかを解説いたします。
講師には、NHK報道ディレクターとして2,000人以上を取材してきた経験に加え、企業での組織風土改革やPR実務に携わってきた三木 佳世子氏をお招きし、現場視点に基づいた具体的な事例を交えながら、広報担当者が自社で取り組むための考え方と進め方を紹介いたします。
見逃し配信付きのオンラインセミナーのため、全国どこからでも受講可能です。当日の参加が難しい方や、内容を振り返りながら自社での実践につなげたい方にもご活用いただけます。
詳細・申込:https://www.noma-front.com/shop/seminar/seminardetail.aspx?seminar=60025663

■開催趣旨
社員の声を、組織の力とブランド価値へ
インナー・ブランディングは、社員一人ひとりが自社のパーパスや価値観を理解し、自分の言葉で語り、行動できる状態をつくる取り組みです。これは採用力や定着率、エンゲージメントを高めるだけでなく、社外への発信においても「共感」や「信頼」として評価されるブランド基盤となります。
本セミナーでは、NHKディレクターとして2000人以上を取材してきた経歴と、サイボウズで経験した“好循環するインナー・ブランディング”の知見をもとに、社員の声をストーリー化し、社内文化とPRを連動させる実践的な手法を学びます。
社員が自社のパーパスや理念に共感し、自ら語れる組織づくりを進められるようになるとともに、社員の言葉やエピソードを活かして社内外での発信力を高め、文化づくりとPR活動を両輪として持続的なブランド価値を育てる広報の実践力を身につけることを目指します。
■本セミナーのゴール
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社員一人ひとりの言葉や体験をストーリーとして整理し、社内外に伝わる発信力を養います。
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パーパスを軸に組織全体でインナー・ブランディングを推進する視点を習得します。
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自社の課題や状況に合わせた実践計画を立て、受講後すぐ行動に移せる状態をつくります。
■講師について

三木 佳世子 氏
株式会社MiraiE 代表(PRプロデューサー)
元NHK報道ディレクター
【講師略歴】
慶應義塾大学 総合政策学部卒。
2006年にNHK入局後、報道・ドキュメンタリー番組のディレクターとして12年間勤務。NHKスペシャルやクローズアップ現代など100本以上を制作し、2000人以上に取材。菊池寛賞・NHK会長賞を受賞。
その後、サイボウズ株式会社で組織風土改革やコンサルティング、外部企業向け研修事業に従事しスタートアップPR会社の取締役として、PR代行事業・PR教育事業を推進。広報・PRスキルを1000人以上に指導。
現在は株式会社MiraiE代表として、企業・自治体・大学を対象に「伝える力」を軸とした講演・研修・コンサルティングを展開している。
【著作等】
・認知症・行方不明者1万人の衝撃 失われた人生・家族の苦悩(幻冬舎)
・2026年春、非言語コミュニケーションに関する書籍を商業出版予定。
■プログラム(抜粋)
1.インナー・ブランディングの基本とパーパスの再確認
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インナー・ブランディングの最新動向(採用・定着・エンゲージメント)
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パーパスが“腹落ち”した組織に起きる変化と、国内外の成功事例 他
2.インナー・ブランディングの起点となる「パーパスの言語化」
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自社の存在意義を“自分の言葉”で語る意義
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パーパスを構成する要素を整理し、社内に浸透させるための図解フレームを学ぶ 他
3.社員の声を引き出すインナー・ブランディングの実践手法
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誰の声が「自社らしさ」を最も表しているかを見極める
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効果的な社内インタビューの選定手法と設計ポイント 他
4.ストーリーで浸透させるインナー・ブランディングの成功事例
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複数企業の成功事例から学ぶ文化づくりと共感の連鎖
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制度とストーリーを両輪にした“好循環型インナー・ブランディング”の実例 他
5.経営層を巻き込むインナー・ブランディング発信方法
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報道現場の経験をもとに体系化した「質問の組み立て方」
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伝わり方を損ねない映像・言葉選びの注意点 他
6.インナー・ブランディングを社外に広げるPR活用術
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PR視点の3要素
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インナー・ブランディングからメディア露出・社員の誇りへとつなげる好循環プロセス 他
7.インナー・ブランディングを定着させる行動計画づくり
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文化づくり・採用・広報をつなぐ社内外連携の実践
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自社での最初の一歩を具体化 他
※最新の動向・情報を織り込むため、内容を一部変更する場合がございます。
■開催概要・申込み
タイトル:
広報担当者のための「インナー・ブランディング」実践
~パーパスを浸透させ、社員の声でブランドを育てる~
開催日時:
<LIVE配信> 2026年2月9日(月)10:00~16:00
<見逃し配信> 2026年2月16日(月)~2月24日(火)
※見逃し配信のみのご受講でもお申込みいただけます
形式:オンライン(Deliveru)※ライブ配信
受講料(税込):
1名あたり 会員 35,200 円/ 一般 42,900 円
※日本経営協会会員についてはこちらをご覧ください
https://www.noma.or.jp/entry/tabid/134/Default.aspx
詳細・お申込み
▶https://www.noma-front.com/shop/seminar/seminardetail.aspx?seminar=60025663
パンフレット(PDF)
▶https://www.noma-front.com/NOMA_PDF/tokyo/60025663.pdf
■配信形式「deliveru」の特長

Deliveruなら、忙しい企画担当者でも快適に受講できます。
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テキスト、板書、講師映像等を同時表示できる「4画面配信」
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見たい画面を自由に拡大できる便利なUI
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倍速再生・繰り返し視聴で効率よく学習
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ライブ中はチャットで質問可能(見逃し配信期間中はメール対応)
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テキストはデータでダウンロード可能
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受講証明書はサイトから即日発行
■NOMA公開セミナー・経営実務講座について
一般社団法人日本経営協会は、民間法人(企業・病院・学校等)や行政機関の方々を対象とした公開講座(セミナー)を全国で年間約1,400本開催しております。
民間法人対象のセミナー(経営実務講座)では、経営課題や人材育成に関する課題から、様々なテーマを取り上げ、年間約750本の講座を開催しております。
実務知識の習得の他、参加者同士のネットワークづくりの場としても活用いただいております。
オンライン受講ができる講座のラインナップも幅広いテーマで取り揃えております。
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昭和24年(1949年)に「日本事務能率協会」として創立以来一貫して、わが国経営の近代化と効率化のための啓発普及を活動の柱としております。
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