「子ども霞が関見学デー」に出展食品トレーのリサイクルについて学ぶプログラムを提供

エフピコ

株式会社エフピコ(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:佐藤 守正、以下「エフピコ」)は、2026年7月29日(水)に中央合同庁舎5号館で開催された「子ども霞が関見学デー」に出展いたしました。エコ・ファースト認定企業であるエフピコは、循環型リサイクル「エフピコ方式のリサイクル」の仕組みを紹介するとともに、VRゴーグルを用いてリサイクル工場見学を体験するプログラムを提供いたしました。

エフピコは、スーパーマーケット、食料品店などで使用される簡易食品容器の製造メーカーでありながら、使用済み食品トレーを新たな食品トレーに生まれ変わらせる循環型リサイクル「エフピコ方式のリサイクル」を36年間続けています。地上資源を繰り返し使い続けることで、環境問題への対策に取り組んでいます。「エフピコ方式のリサイクル」は、消費者の皆様の協力があって成り立つものであるからこそ、本イベントを通じて、これからの未来をつくる子どもたちに「ごみ問題」について考える機会の提供や、「リサイクル」の重要性を発信いたしました。

■「子ども霞が関見学デー」について

子ども霞が関見学デーは、文部科学省をはじめとした府省庁が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子の触れ合いを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁の施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした取り組みです。

■環境省エコ・ファースト制度

企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策、廃棄物・リサイクル対策など、自らの環境保全に関する取り組みを約束する。その企業が、環境の分野において「先進的、独自的でかつ波及効果のある事業活動」を行っている企業(業界における環境先進企業)であることを、環境大臣が認定するという制度です。

■開催概要

名 称: 子ども霞が関見学デー

内 容: 各府省庁等の特色を生かし、子どもたちを対象に広く社会を知る様々なプログラム

参加府省庁等:内閣官房、人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、こども家庭庁、デジタル庁、復興庁、総務省、公害等調整委員会、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、気象庁、環境省、防衛省、衆議院事務局、国立国会図書館、会計検査院

会 期: 2026年7月29日(水) ~7月30日(木)

会 場: 中央合同庁舎(東京都千代田区霞が関1-2-2)

URL:こども霞が関見学デー:文部科学省

※本イベントはすでに終了しています。

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会社概要

株式会社エフピコ

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URL
https://www.fpco.jp
業種
製造業
本社所在地
東京都新宿区西新宿6-8-1 新宿オークタワー(総合受付37階)
電話番号
03-5320-0717
代表者名
佐藤守正
上場
東証プライム
資本金
131億5000万円
設立
1962年07月