iU主催「スタンフォード式 生成AI活用リーダー育成講座ミニ」を2026年3月25, 26日にハイブリット形式で実施

iU 情報経営イノベーション専門職大学

iU(情報経営イノベーション専門職大学、東京都墨田区、学長:中村 伊知哉、https://www.i-u.ac.jp)は、米スタンフォード大学d.school客員教授でありイノベーション&AIスペシャリストのジェレミー・アトリー氏を招聘し、2026年3月25日と26日に「スタンフォード式 生成AI活用リーダー育成講座ミニ(スタンフォード式 生成AI Bootcampミニ)」を、iUを会場とした対面形式とオンライン(Zoom)形式にてハイブリッド開催いたします。

本講座は、iU単独主催の講座として開催することを決定いたしました。生成AIと自動化ツールを活用して個人が生成AIを「ツールとして使う」のではなく、「生成AIを優秀なビジネスパートナーとして育成・共働するノウハウを身につける」こと、またそういったノウハウやスキルを持つ社員を増やし部署・部門での業務改革を推進できる人材を育成することを目的としています。現場のリーダーを中心としながらマネジメントを担当されている方まで幅広い層を対象とします。

背景:生成AI活用の機運と12月に日経BP社と開催した生成AI BootCampの参加者の声 

iUは2025年12月9日, 10日, 11日, 19日に講師としてスタンフォード大学d.school客員教授ジェレミー・アトリー氏を迎え、「スタンフォード式 生成AI BootCamp」(今回の講座とは異なる内容)を日経BP社主催でiUを会場とし実施いたしました。30社38名の受講者を集め、講座のアンケート結果は「満足率97%、T2B(とても良かった、良かった)の評価が81%」という高い評価を受けました。また受講者や受講企業からは「もっと多くの社員になるべく早くできれば今年度中に受けさせたい」というご要望もいただいておりました。

こうした皆様のご要望を受け、急遽以下の別講座を「スタンフォード式 生成AI活用リーダー育成講座ミニ」としてiU単独主催で開講することにいたしました。

今回実施する講座の推薦人で、前回の「スタンフォード式 生成AI BootCamp」に参加されたディップ株式会社代表取締役COO志立 正嗣様より、今回の講座開催に際して以下のお言葉をいただいております。

「12月にJeremyから受けた『スタンフォード式 生成AI BootCamp』では、実践もありながら、ビジネスの本質に対するAIの活用についてしっかり向き合える貴重な機会になりました。経営者が自ら経営の実践に生成AIを使いこなすかどうかが、今後の圧倒的な差になってくる。このことをまざまざと体験させられました。今回、その個人向けの部分を抜き出した『スタンフォード式 生成AI活用リーダー育成講座ミニ』を企画されるということは素晴らしいことです。できるだけ多数の経営に関わる方が参加されることを期待しています。」

講座概要

名称:スタンフォード式 生成AI活用リーダー育成講座ミニ

講座概要

日程:2026年3月25日(水)~3月26日(木)

9:00~13:00本講座

13:00~16:00昼食+補講、ゲストスピーカー

16:00-18:00懇親会(初日のみ)等

〇 1日目の講師:iU 江端 浩人教授、2日目の講師:ジェレミー・アトリー客員教授

  • 会場:iU情報経営イノベーション専門職大学(東京都墨田区文花1-18-13) および オンライン(Zoom)

  • 受講料:リアル受講19.8万円(税込)、オンラインZoom受講 9.9万円 ※複数申込割引10%

  • 定員:リアル100名、オンライン300名
    (最少催行人数:リアルとオンライン合わせて50名[オンラインは0.5人換算])

  • 主催:iU

  • お申し込みフォームhttps://aibootcampmini2603.peatix.com

<プログラム内容> ※プログラム内容は変更になることがあります

Day 1: 3月25日(水) 講師:江端教授

9:00 - 9:05 オープニング 主催者より挨拶、メンバー紹介

9:05 - 9:15ジェレミー・アトリー客員教授の挨拶と2日間の学びの予告”Don't use AI, Work with it”(録画)

9:15 - 10:30 Part 1 、生成AI をツールでなく、自分のパートナーとして一緒に働くためのトレーニング

(ChatGPT Plusに$20の支払いが必要です) ※各勤務会社の設定により他者のGPTが利用できない場合は個人契約が必要です)

<休憩>

10:45 - 12:00 Part 2、生成AI をツールでなく、自分のパートナーとして一緒に働くためのトレーニング

<休憩:昼食>

13:00 - 14:00 Day 1 Wrap-up およびQ&Aなど<オンライン(Zoom)配信はここまで>

14:00 - 15:00 ゲストスピーカー(日本企業の生成AI活用事例:MIZKAN渡邊氏/Office ITaBridge 代表(元ロート製薬)板橋氏

<休憩>

15:15 - 16:00 リアル受講者簡易自己紹介 

16:00 - 場所移動(Cafe)にて、名刺交換、懇親会(軽食・飲料) - 18:00 終了

Day 2: 3月26日(木) 講師:スタンフォード D.School ジェレミー・アトリー客員教授

(英語同時通訳ソフト:ポケトークSentio使用、講座サポート:江端教授、矢追良太:42 Tokyo他)

9:00 - 9:05 オープニング 主催者より挨拶、メンバー紹介

9:05 - 9:15 1日目の振り返りと2日目を迎えるにあたり(江端教授)

9:15 - 10:15 ①AIから狙い通りの成果を安定して引き出す力を身につける。プロンプトエンジニアリング+ツール紹介。効果的なプロンプト作成また既製ツールの連続的な活用事例を紹介。

<休憩>

10:30 - 11:45 ②業務における最適な活用用途の特定とワークフローの明文化。職場で最適な業務活用用途を発見し、カスタムGPTへのワークフロー統合を支援します。

<休憩>

12:00 - 13:00 ③ワークフローの自動化。ローコード/ノーコードツールを使い、反復作業を自動化する方法を紹介。ジェレミー・アトリー客員教授よりDay 2の総括。

<休憩>

13:00 - 14:00 昼食

14:00 - 15:00 江端教授よりDay 2 総括およびQ&A/受講アンケート記入など

15:00 終了(リアル・オンライン)


補講・見逃し配信:やむを得ない理由で参加できなかった方や質問のある方、復習として視聴したい方のために以下の施策を検討しております。

・講座終了後のオンライン質問会:2026年4月3日(金)18:00-20:00 Zoom

・見逃し配信:2026年4月3日(金)00:00-2026年4月12日(日)23:59

12月に実施した別講座「スタンフォード式 生成AI Bootcamp」アンケート結果 

講座合計の評価:

Very Good(とても良い)が43%

Good(良い)が38%

Normal (普通)が16%

Fair (あまり良くない) が3%

Poor (良くない)が0%

Fairの理由はテクニカル問題によるもの(会社の環境が他社GPTを読み込めない設定、英語が早すぎるなども含む)

<受講者ポートフォリオ>30社、38名

CEOレベル

3

CXO・本部長レベル

7

部長・課長レベル

11

主任・現場担当レベル

27

合計

38

<参考:受講会社>

全国展開する大手ライフスタイル企業、大手総合商社ITソリューション企業、国内大手生活用品メーカー、国際的自動車部品専門メーカー、世界的な青果・食品ブランド企業、マーケティングテクノロジー領域の上場企業、東証プライム上場の住宅メンテナンス企業、大手物流企業の子会社、食品宅配を中心とした買物支援サービス企業、総合物流企業、株式会社地区宅便、全国展開する宅配・物流サービス企業、世界的な日本の食品企業、デジタルマーケティング支援のコンサル企業、東証プライム上場の人材・DXサービス企業、世界トップクラスの建設機械メーカー、専門商社・加工メーカー、日本を代表する総合電機・テクノロジー企業、日本の発酵食品のグローバルメーカー、全国展開する大手コンビニチェーン、世界展開する総合物流大手、学生数全国トップクラスの総合私立大学、財務・会計の専門コンサル企業、大手通信系エンタメ・ライブ企業、デザイン教育を行う専門企業、総合商社系の大手IT企業、世界的タイヤメーカー中核IT企業、大手通信グループITサービス企業、全国展開する専門店チェーン、公認会計士資格の大手専門教育機関、日本最大級の総合商社

【受講者の声】

  • AI を同僚だと認識することの効果を感じました。プロンプトを共有頂き、実務に直接活かせるイメージがつきました。

    - マーケティングテクノロジー領域の上場企業 経営企画部長

  • アウトプットではなくてインプットを修正するという話が、生成AIと向き合う上で一番大事な心構えだと思った。作成した Digital Co worker を実務レベルで日常的に使えるように、ブラッシュアップしていきたい。

    - デジタルマーケティング支援コンサル企業 ディレクター

  • 今回のブートキャンプを通じて得た学びは、私の仕事における「考え方・行動の仕方」、そして「人やチームとの向き合い方」に大きな問いを投げかけ、深く変化をもたらしてくれました。現在は、これらの原則をどのように業務設計へと落とし込むべきか、少しずつ考え始めているところです。単発の取り組みとして終えるのではなく、「実験と学習に基づく継続的な取り組み」として進めていきたいと考えています。実践へ移していく中で、どのような発見が生まれていくのか、とても楽しみにしています。 また、私個人だけでなく、私たちの組織に対しても力になってくださるという、寛大なお申し出に心より感謝いたします。ぜひ今後も継続して連絡を取り合いながら、実装プロセスの中で得られる気づきや学びを共有させていただければと思います。

    - マーケティングテクノロジー領域の上場企業 人事部長

  • 本日もありがとうございました。そして、私に“新しい相棒”を紹介してくださったこと、心より感謝申し上げます。

    感覚としては、私の母校で寝る間を惜しんで勉強し、常に脳が覚醒していたあの頃に戻ったような気分です。昨夜も疲れていたはずなのに、頭が冴えてしまって結局あまり眠れず…(教えていただいた内容を基に、さっそく Chappie との“共同生活”を始めております。)

    この衝撃的な出会いを、つい誰かに自慢したくなってしまい、あちこちで風潮しております。会社へのフィードバックはもちろんですが、特に悩める女性たちにこそ、この可能性を伝えたいと強く思っています。

    (きっと、みんなすぐに“もう一人の私”を欲しがるはずです!)

    - 世界的自動車パーツメーカー、執行役員

  • スタンフォード式AI Bootcampのご報告をいただき、ありがとうございます。弊社○○からも報告を受けており、非常に勉強になったと申しておりました。

    今回企画されている「AI Bootcamp Mini」についても、ぜひ詳細を伺いたく存じます。情報がまとまりましたら、ご案内いただけますと幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

     - CEO

講師紹介

ジェレミー・アトリー氏(スタンフォード大学d.school客員教授)

イノベーション・創造性・起業家精神の分野で世界的に高い評価を受ける専門家。著書『Ideaflow』はThinkers50「トップ・イノベーション著作」に選出。アトリー氏は、スタンフォード大学で「最も人気のある教授」にも選ばれ、「AIとクリエイティビティーの融合によって組織変革を導くエキスパート」として注目されている。

https://www.jeremyutley.design/

https://online.stanford.edu/instructors/jeremy-utley

江端 浩人氏(iU教授、江端 浩人事務所代表)

スタンフォードMBA(経営学修士)取得、伊藤忠商事、日本コカ・コーラ、日本マイクロソフト、DeNAなどで要職を歴任。DX人材育成の第一人者として多くの知見を保有。2025年7月22日には自身の授業内でフジテレビジョン清水賢治社長と実業家堀江貴文氏の対談を実現。

著書に『マーケティング視点のDX』(日経BP)など。

https://hirotoebata.jp/

<推薦人>ディップ株式会社代表取締役COO 志立 正嗣氏

1991年日本大学芸術学部放送学科卒。凸版印刷株式会社にてマルチメディア関連プロデューサーとして作品などをプロデュース。株式会社POIアソシエイツを経て、1998年ヤフー株式会社入社。ヤフーの様々なサービス責任者を歴任。開発部門責任者を経て、広告事業、メディア事業、データサイエンス事業部門の責任者を歴任。2017年4月より、執行役員社長室長として新規事業立ち上げに携わる。合わせて2017年4月に株式会社IDCフロンティア代表取締役社長およびファーストサーバ株式会社代表取締役会長に就任し、両社のソフトバンク株式会社売却に伴い退任。2018年4月より執行役員会長室長およびコーポレートグループ事業推進室長。2019年5月ディップ取締役。2020年7月ディップ取締役COOに就任。

ゲストスピーカー紹介(3月25日講演登壇、懇親会参加)

渡邉 英右氏 (Mizkan Holdings 執行役員 Chief Digital Officer)

1979年、岐阜県生まれ。米国シアトルのコミュニティカレッジを卒業後、ベンチャーを経てマイクロソフトに入社。2008年までの約5年間でコンテンツ・スペシャリスト、マーケティング・ソリューション・マネージャーなどを務める。一橋大学大学院(一橋ICS)にてMBAを取得後、カタリナ マーケティング ジャパン、日本テラデータなどを経て、日本マクドナルドへ。2018年11月、Mizkan HoldingsのCDOに就任。

板橋 祐一氏(Office ITaBridge 代表)

化学系エンジニアとして富士フイルム入社。R&Dにて画期的デジタルプリント技術を開発。 イメージング事業部に移り写真のデジタル化に伴う本業喪失の危機の中でデジカメやデジタルプリントシステムの商品化・マーケティングなど事業変革に取り組み、特にチェキ事業再生では中心的役割を果たす。 その後ICT戦略室やデジタルマーケティング室長としてデジタルテクノロジーを活用した同社の経営変革に貢献。 2021年ロート製薬入社、執行役員CIO兼IT/AI推進室長として同社のデジタル変革を推進。現Office ITaBridge 代表として生成AI中心にテクノロジー活用による 企業変革支援に取り組む。

FAQよくある質問

Q. 講義は英語でしょうか?

A. Day 1江端教授の講演は日本語で行います。Day 2アトリー氏の講義は英語で、米国からZoomでご登壇いただき中継いたします。会場では同時翻訳機能を用意し、日本人スタッフが質問に対応します。

なお翻訳はポケトークSentioを使用予定です。会場の大型モニターに翻訳された日本語を表示し、Zoomの方も視聴できます。

英語で話すスピードと同時翻訳ツールの性能に関しては、10月に実施したNikkei ビジネスライブのアーカイブ配信をご覧ください。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00584/091600058/?n_cid=nbpnb_sisls_bootcamp

Q. 受講にはどのような機材が必要でしょうか?

A. ChatGPT Plus(月額$20)が動くパソコンが必要です。ご自身で持参ください。Wi-Fiと電源は、会場に用意いたします。勤務先のパソコンが他者のGPTが読み込めない設定になっている場合がございますので、その場合はブロックされていないパソコンをご用意ください。

※ 検証結果では他の生成AIモデルでも実施可能ですが、受講時も必ず有効とは限りません。

※ 他者のGPTが読み込めるかは自社の情報システム部などにお問い合わせください。

Q. 受講にあたってのサポートはありますか?

A. 会場での受講者に関しましては江端教授と42Tokyo CTOの矢追良太氏、他サポートスタッフが毎回サポートに入ります。Zoom参加の方のサポートはございません。

Q. 講座のお申し込みと支払いはどのような手続きになりますか?

A. 受付はPeatixのサイトでお申し込みください。お申し込みいただいた後、メールで請求書をお送りしますので期限内に受講料金をiUの銀行口座にお振り込みください。

Q. 本講座を、社内研修として実施することは可能でしょうか?

A. 可能ですが、ご相談ください。

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ビジネスカテゴリ
学校・大学
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会社概要

URL
https://www.i-u.ac.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都墨田区文花1-18-13
電話番号
-
代表者名
中村 伊知哉
上場
未上場
資本金
-
設立
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