「ヘンタイであれ。」リクルートサイト全面リニューアル【シマダグループ】
いも虫が蝶に変態するように「変わり続けること」を選ぶ。シマダグループのコンセプトをストレートに表現したリクルートサイトに生まれ変わりました。

シマダグループ株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役:島田成年)はグループ全体のリクルートサイトをリニューアル、公開いたしました。求職者へ向け、シマダグループのメッセージがよりストレートに届くようデザインを刷新しています。
シマダグループ 新リクルートサイトの特徴
■キャッチコピーは「ヘンタイであれ。」
いも虫がさなぎからチョウになるなど、形態を変えるという意の「変態」。精米店から始まったシマダグループは、時代や社会に応じてまさに「変態」し続け、現在では多くの事業を展開しています。社員一人ひとりにおいても成長し続けてほしいという想いを込め、よりイメージを膨らませられるカタカナに変換。一目で強い想いを感じとってもらえるよう、短い文章で訴えかける文体にしました。
■「ヘンタイであれ」の由来となったビジョンブック『Metamorphose(メタモルフォーゼ)』
シマダグループの理念を伝える絵本「Metamorphose(日本語で「変態」の意)」は、事業が多様化しても変わることのないDNA(経営理念)を伝え、次の50年、100年も残していきたいシマダグループの経営理念やブランドの価値観を、手に取りやすい冊子形式で表現するツールとして創られました。
本リクルートサイトは、社内でも浸透している「メタモルフォーゼ」をもとに、キャッチコピーを作成することで、理念から一貫した人材採用を目指しました。


■アニメーションを用い直感的なデザインに

トップページには、キャッチコピーが様々な書体に変化するアニメーションを採用し「変態」のイメージを直感的に表現しました。
仕事においても「楽しさ」を大切にする企業として、遊び心あるデザインを随所に盛り込んでいます。
■個性あふれる社員の写真
メインビジュアルには、実務を通じて自らを「変態」させていく各事業部の社員を起用。リクルートサイトでは珍しいモノクロのアップ写真を採用することで、強いインパクトを演出しました。社員の自由なポーズや表情は、決まりきった枠に収まらない「その人らしさ」を大切にし、個性あふれる社風を伝えています。



リニューアルの背景
激変する社会情勢や深刻な人手不足の中、「今、求職者に刺さるメッセージとは何か」「自分たちの強みは何か」を改めて問い直しました。その結果、未来をつくるために、想像を超え変わり続ける企業姿勢をダイレクトに届けられるよう、リクルートサイトをリニューアルしました。新しいサイトでは、社員も刺激を受け、より発信力を高めていくなど、社内においてもいいシナジーを発揮していくことを目標にしています。
シマダグループについて
シマダグループ株式会社は、1952年世田谷区にある一軒の精米店から始まりました。飲食事業をはじめ、不動産・建築事業、介護事業・ホテル事業・保育事業・旅行事業・酒造事業。ほんのひとときから、一生涯まで。その時間が「いい時間(とき)」になるように、人生に寄り添う幅広い事業を展開しています。

<本社概要>
社名:シマダグループ株式会社
代表: 代表取締役社長 島田 成年
本社所在地:〒151-0053
渋谷区代々木3-22-7新宿文化クイントビル14階
シマダグループ 公式サイト:https://shimadahouse.co.jp/
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