【創業10周年】記念式典・2026年度 上期経営方針発表会 開催

〜自社の歩みを知り、会社への誇りを生むこだわりのコンテンツ設計〜

アイグッズ株式会社

 オリジナルグッズを企画製造するアイグッズ株式会社(本社:東京都渋谷区)は、2026年1月16日(金)・17日(土)に「10周年記念式典・2026年度 上期経営方針発表会」を開催しました。今回掲げたテーマは「10 to 1000(点と線)」。これまで積み重ねてきた歴史や想いを振り返り、未来に繋げるためのワークやコンテンツを通じて、新たな覚悟を醸成する2日間となりました。

◼︎約100名が参加!10周年を原点に、次なるスタートへ

 当日は、約100名の従業員が一堂に会しました。今回掲げた「10 to 1000(点と線)」の言葉には、私たちの「原点」と「未来」を象徴する2つの意味が込められています。一つは、数字が示す時間の変遷です。創業から歩んできた10年を原点とし、当社のビジョンである「1000年成長し続ける会社」を形づくっていく決意を表現しました。

 そしてもう一つは、読みが表す「点と線」です。これまでの歩みの中で生まれた、数々の出会い・挑戦・成功といった原点。当時は単なる「点」に見えていても、すべてが「線」となり今日につながっているという意味です。

10 to 1000のキービジュアル

◼︎10周年イベントを盛り上げる「点に見立てたコンテンツ」設計

 本式典では、テーマの「点と線」に沿って、プログラムを4つの点で構成しました。

<1.原点>

 オープニングを飾ったのは、当社の原点を振り返る創業ムービー。役員陣、新卒入社初期メンバーたちが、創業当時の苦労や秘めた想いを語りました。 また、7年前に封印したタイムカプセルの開封や、これまでの歩みを凝縮したオリジナル冊子の配布など、コンテンツを多数用意。「これまでの奮闘を知り、今この場にいることの尊さを再確認した」と想いを馳せながら涙を流す社員もいました。

(左)苦悩や想いが赤裸々に語られる創業ムービー / (右)過去の自分からの手紙を読む様子
10年間の歩みが詰まった、オリジナル冊子

<2.視点>

 続いて実施したのは、アイグッズにまつわる多様な問いに対しグループ内で議論する1問1000答ワークです。大切にしたのは、正解を出すことではなく、自分の中にない視点に触れること。部署や年次の垣根を超えて一人ひとりの解釈をぶつけ合うことで、新たな視点に気づき、会社の解像度を高める時間となりました。

(左)各々の解答をチームに共有し、話し合う /(右)解答を1枚の大きなパネルに展示

<3.点キュー>

 さらに、日頃の感謝を言葉にするサンクスカードの掲示も実施しました。当社が創業以来大切にしてきた互いを称賛し、感謝を伝える文化を、10周年特別版としてアップデート。社員一人ひとりが綴った感謝の言葉が、会場中央に設置された巨大な木のオブジェに次々と掲示されました。

2日間で大きなサンクスカードの木が完成

<4.焦点>

 イベントの締めくくりとして、年に1回のigoods awardの表彰式も実施。この賞は、当社の行動指針や価値観を最も体現した社員に「焦点」を当てるもの。一人ひとりの日々の積み重ねを再確認する時間でもあります。受賞者スピーチでは転機となったエピソードが語られ、その一歩一歩を称えるような惜しみない拍手に包まれました。

社員のスピーチ・表彰の様子

▼記念式典ダイジェスト動画

https://youtu.be/VOCdFk3E3aU?si=S-udKs1INAbsHXUv

◼︎全社の方針を、自分ごとに落とし込む。経営方針発表を実施

 周年におけるユニークな企画の一方で、会の核心となったのは、代表や各事業部責任者による「2025年の総括と2026年戦略・方針」の発表です。自部署以外の戦略に触れることは、社員一人ひとりが部署を超えたシナジーを考える貴重な機会となっています。

 また、発表後のグループシェアでは、個人の想いや気づきを率直に共有。異なる視点が交じり合うことで、組織としての理解を一段と深める有意義な時間となりました。

(左)事業の発表資料 / (右)事業部責任者からの方針発表の様子
方針発表後は、縁起担ぎでマグロの解体ショーを開催

◼︎歴史の継承を「自分ごと化」という決意へ繋げる

総勢約100名の集合写真

 当社が本イベントで最も重視したのは、「自社のこれまでの歩みを知り、組織への誇りと自信を醸成すること」です。今日まで支えてくださった多くの方々への感謝を噛み締め、創業の原点を分かち合うことで、組織の基盤はより強固なものとなりました。

 こうした相互理解と信頼の土台があることで、組織の掲げる方針にも納得感が伴います。 会社への誇りが土台にあるからこそ、新たに示された経営方針が「トップダウンの数値目標」ではなく、社員一人ひとりの「自分ごと」へと昇華されると考えています。

 さらに式典後は、社内勉強会「IGU(アイグッズユニバーシティ)」にて、発表された方針を、個人が具体的なアクションへと落とし込む時間を設定。10周年という節目を単なる通過点とせず、1000年続く企業への確かな一歩とするためのスタートを切りました。

 当社は今後も、この10年で築いた組織文化を原動力に、お客様の期待を超える価値を創造し続けてまいります。

【会社概要】

・社名:アイグッズ株式会社

・代表者:代表取締役  三木 章平

・設立:2016年1月20日

・資本金:3,000万円

・HP:www.i-goods.co.jp

・本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目23−23 恵比寿スクエア1F 6F

・TEL:03-6447-7742

・事業内容:フルオーダーメイドのオリジナルグッズ、ノベルティのデザイン・製造・販売及び輸出入

【アイグッズとは】

フルオーダーオリジナルグッズの企画生産がコア事業。百貨店外商・アパレル・化粧品・コンサート業界の販売用雑貨、ノベルティや製品用資材を製造しています。さらには、高まるSDGs需要に対し、企業のサステナブルな取り組みを後押ししたいと考え、サステナブルなOEM・オリジナルグッズ制作事業、SDGsに関する情報発信を実施。主にホテル・旅館に向けたノベルティやアメニティをエコかつオリジナルで制作できるサービスや、企業の廃棄物を回収し、価値あるグッズへアップサイクルする『SUS CYCLE』サービスの提供を行っています。他にも、年々深刻化している人手不足の社会課題に対して、清掃・配膳などのサービスロボットを取り扱うブランド「ROBOTI(ロボティ)」を展開。このように、社会の要請を敏感に察知し、スピーディーに事業展開を行うことで斜陽化著しいものづくり業界にありながら、安定成長を実現しています。『アジア太平洋地域の急成長企業ランキング』では対象企業100万社中、2022年には総合39位、国内製造業では日本1位に、2023年には3年連続ランクインするなど、国内外で高い評価を受けています。

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会社概要

アイグッズ株式会社

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URL
http://www.i-goods.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿1丁目23−23 恵比寿スクエア6F
電話番号
03-6447-7742
代表者名
三木 章平
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
2016年01月