【さとふるニュースレター】「缶詰・瓶詰」お礼品の寄付件数が前年同期比約16.5倍に

~10月10日缶詰の日に向け、「さとふる」で人気の缶詰・瓶詰をご紹介~

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」(https://www.satofull.jp/)を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井 宏明)は、「さとふる」に掲載している、28万点以上のふるさと納税お礼品の寄付状況をもとに、お礼品のトレンド情報をお届けします。
■「缶詰・瓶詰」カテゴリお礼品の寄付件数が前年同期比約16.5倍に伸長

定番の魚介類から果物、地域ならではの食材など、「さとふる」に掲載している「缶詰・瓶詰」カテゴリのお礼品は、2021年8月~9月の寄付件数が前年同期比約16.5倍に伸長しています。お礼品登録件数も2020年10月~2021年9月の登録件数は前年同期比で2.5倍に増加しました。
新型コロナウイルスの影響で増加したおうちごはんにおける時短や、流行している「キャンプ飯」での活用、保存に優れているため災害時の非常食として活用されていることが背景と推察されます。「さとふる」には地域ならではの特徴ある「缶詰・瓶詰」のお礼品が多数掲載されています。

■さとふるで人気の「缶詰・瓶詰」カテゴリのお礼品一例

「いちご煮」は、ウニとアワビを潮汁に仕立てた「階上町」を代表する郷土料理です。乳白色のスープに沈むウニが、朝もやに霞む野いちごに似ていることから「いちご煮」といわれています。地元では、お吸い物としてはもちろん、炊込みご飯や他のお料理の味付けとして愛用されています。​
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国内で水揚げされた高鮮度のさばを原料として作り上げたさばの水煮です。このさば水煮缶は、東日本大震災で被災した、岩手缶詰(釜石市)と重茂漁協(宮古市)が共同開発した「復興感謝企画品」です。水と塩以外は一切使用しない水煮缶は、料理のレパートリーも豊富な万能食材で、非常食にもなります。
 

毎年5~7月にかけて、日本の太平洋側近海に回遊してくる、鮮度の良い『夏びん長まぐろ』を厳選し、100%ピュアオリーブに漬けたツナ缶詰です。びん長まぐろはその白い身から、『ホワイトミート』と呼ばれ、ツナ缶詰の最高級原料です。『缶詰にした時に丁度良い脂のノリ具合であること』と、『ほんのりピンクがかったきれいな白い肉であること』にこだわっています。味が馴染んで美味しさが増すよう、製造から約半年間熟成期間が設けています。
 

「このわた」は瀬戸内海で獲れた新鮮なナマコの腸を塩漬けにしたものです。「うに」、「からすみ」と並んで日本三大珍味とされています。ナマコが一番おいしくなる冬の厳寒期に作られた高級珍味です。
 

 

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で鹿児島県内外の観光施設・土産販売店からの注文が少なくなり、在庫が余っている状況です。そこで、「コロナ支援特別企画」として鹿児島黒豚角煮セット(150g×6個)に、「霧島熟成神話豚」の豚肉を使った豚みそ7個と瓶味噌1個を加えた、期間限定の特別なセットです。
こちらは「缶詰・瓶詰」カテゴリにおいて、2021年3月から2021年9月まで7か月連続で1位にランクインしています。

■株式会社さとふるについて
株式会社さとふるは、ふるさと納税(自治体への寄付)を通して地域活性化を推進しています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、寄付者向けに「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申し込み、寄付金の支払いなどができるサービスを提供しています。自治体向けには寄付の募集や申し込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを掲載する、地域情報サイト「ふるさとこづち」(https://www.satofull.jp/koduchi/)を運営しています。

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