akippaの累計会員数300万人を突破、予約可能な全国の駐車場も常時3万5000件に増加  〜300万人突破を記念し、12月1日より2つのキャンペーンを実施〜

駐車場予約アプリ「akippa(アキッパ)」を運営するakippa株式会社(代表取締役社長CEO:金谷元気)は2022年11月29日(火)にakippaの累計会員数(※1)が300万人を突破したことをお知らせします。
さらに予約可能な全国の駐車場は常時3万5000件に増加いたしました。
累計会員数300万人突破を記念して、会員の皆様への感謝の気持ちを込めて、12月1日より「giftee(ギフティ)」にてakippaの500円分のeギフトクーポンが300円で購入できるお得なキャンペーンや、Twitterキャンペーンを実施いたします。

akippaは2014年4月にサービスを開始し、累計会員数は2018年11月に100万人、2020年10月には200万人そして2022年11月29日(火)に300万人を突破しました。

(1)200万人から300万人突破までのakippaの取り組みピックアップ
(2)予約可能な駐車場が常時3万件から3万5000件に増加
(3)200万人から300万人までに連携した自治体とスポーツチーム
(4)会員数300万人突破を記念してお得なキャンペーンを実施!

 


(1)200万人から300万人突破までのakippaの取り組みピックアップ

■akippaマルシェ(※2)にて「ドライブスルー販売」を実施

akippaマルシェでは、コロナ禍での緊急事態宣言下において、「三密」を避ける取り組みとして駐車場での野菜無人販売をおこなっていました。
その際に「野菜をたくさん買いたいが持ち帰るのが大変」という声があり、2021年1月にはスタッフが常駐し、野菜をドライブスルー形式でスムーズかつ安心して受け取ることができる「ドライブスルー販売」を実施しました。
akippaでは引き続き、様々な場所や地域でakippaマルシェの取り組みを展開しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000285.000016205.html

■コロナ禍での通勤・通学目的での駐車場利用が増加
コロナ禍では、他人との密を回避できる車移動の需要増加に伴い、通勤・通学目的でのakippa駐車場の利用が増えました。
2021年1月に2回目の緊急事態宣言が発令された際に実施した調査では、東京都は昨年同時期と比較して通勤・通学での駐車場利用が約2.4倍という結果が出ており、都心部を中心に多くの方にご活用いただきました。
現在では、通勤・通学など日常利用での駐車場需要が引き続きある一方で、イベントの再開に伴い非日常での駐車場需要も戻ってきています。    
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000286.000016205.html

■先行予約オプションを「akippaバリュープラス」にリニューアル
akippaが会員向けサービスとして提供していた「先行予約オプション」を2021年4月に「akippaバリュープラス」としてリニューアルしました。
新型コロナウイルスの感染拡大前はイベント時での利用ケースが多く、早めに予約ができることが大きなメリットでしたが、コロナ禍では通勤・通学での駐車場利用が増加したことから日常的に利用している人にもお得に活用いただきたいという思いでリニューアルに至りました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000302.000016205.html

■akippa private(アキッパ・プライベート)の提供を開始
2022年3月に駐車場オーナーが特定の利用者のみに貸し出しをおこなえる「akippa private」の提供を開始しました。
これまでakippaでは貸し出しが難しいと断念されていた分譲マンションや賃貸マンション、寮などの駐車場を「関係者用駐車場」として貸し出しが可能となりました。
2022年6月には、分譲マンションへの初導入が決定しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000339.000016205.html

■駐車場を活用した農業支援を開始
akippaでは2022年6月より大阪府八尾市内の農家に対して農業支援を開始しました。
野菜の販売場所としてのスペース活用に加えて「農業体験参加者用の駐車場がない」という農家の困りごと解決に向けて、農園周辺の駐車場貸し出しも実施しています。
2022年8月には八尾市と連携協定を締結し、駐車場シェアを通じて地域の駐車場不足解消と市民の新たな交流やにぎわいづくりに取り組んでいます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000357.000016205.html
 


(2)予約可能な駐車場が常時3万件から3万5000件に増加

akippaでは全国で常時予約可能な駐車場が3万件から3万5000件となりました。
akippaは精算機などの機器を設置する必要がなく、空いているスペースさえあればバイク1台分から誰でも簡単に駐車場の貸し出しが可能です。加えて、多くの企業と連携することで、大型ビルや商業施設、集合住宅など様々なタイプの駐車場が活用できることも背景にあります。
また、全国にakippaパートナー(代理店)がいるため、広い範囲で駐車場を増やすことができます。
コロナ禍では、宿泊客の減少に伴い空いているホテルの駐車場をakippaで貸し出すことで新たな需要を生み出したり、社会情勢の変化により収入が減った方が自宅の空きスペースを貸し出すことで副収入につなげたりするケースも増えました。
akippaでは今後も多くの遊休スペースの活用を進めることで、オーナー、ユーザー両方の困りごと解決に努めます。

(3)200万人から300万人までに連携した自治体とスポーツチーム

akippaでは会員数の増加に伴い、自治体やスポーツチームとの連携事例も増加しています。
都心部はに限らず、地方でもスタジアムや観光地などで駐車場不足が課題となっており、全国の困りごと解決に向けて協力し、取り組んでいます。
akippaが連携する自治体は11、スポーツチームは27になりました。

■自治体
・2020年10月 福岡県 糸島市

福岡県・糸島半島で実施される「よかまちみらいプロジェクト ~移動サービスで北部九州を未来へ繋がるよかまちへ~ 」コンソーシアムでの実証実験に参画し、マルチモーダルモビリティサービス「my route(マイルート)」にて糸島半島の駐車場情報を提供します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000269.000016205.html

・2021年4月 東京都 奥多摩町
都内近郊から訪れる登山客や観光客の駐車場不足の解消を目的に、奥多摩町から町内にある民間企業や住民への駐車場貸し出しの呼びかけや、akippaによるユーザーへの利用促進をします。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000305.000016205.html

・2021年10月 大阪市 生野区
生野区を訪れるドライバーの利便性向上や周辺の混雑解消を目的に、区内の遊休資産を「予約制駐車場」として活用を進めます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000297.000016205.html

・2022年8月 大阪府 八尾市
市内でのイベント時の駐車場不足解消や賑わいづくりを目的に、イベントを開催する事業者に対して、参加者が利用できるakippa駐車場の周知をおこないます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000365.000016205.html

■スポーツチーム
・2020年12月 ベガルタ仙台

ユアテックスタジアム仙台周辺の混雑解消を目的に、2020年12月19日(土)に開催されたベガルタ仙台ホームゲームにて、宮城県の県有地を予約制駐車場として貸し出す実証実験を実施しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000279.000016205.html

・2021年2月 松本山雅FC
試合前の混雑解消を目的に、一部のオフィシャル駐車場と、周辺の地元企業や個人宅等の空きスペースを試合日に予約制駐車場として活用します。またakippaの代理店であるDeNA SOMPO Carlifeがスタジアム周辺駐車場の開拓に取り組みます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000292.000016205.html

・2021年7月 滋賀レイクスターズ
来場者用の駐車場不足解消を目的に、滋賀レイクスターズがakippaパートナーとしてメインアリーナ周辺の駐車場開拓をおこないます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000321.000016205.html

・2022年2月 FC岐阜
ホームスタジアムの駐車場不足解消はもちろん、うろつき運転による排出ガスを削減することでカーポンニュートラルへの貢献を目指し、両者で周辺の駐車場開拓に取り組みます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000340.000016205.html

・2022年3月 カターレ富山
来場者用の駐車場不足や混雑解消を目的に、カターレ富山とオフィシャルパートナーである北電産業が協力し、ホームスタジアム周辺の駐車場開拓に取り組みます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000345.000016205.html

・2022年3月 鈴鹿ポイントゲッターズ
カズ選手が加入し、急増した観客のアクセス改善と駐車場不足解消を目的に、鈴鹿ポイントゲッターズとakippaパートナー(代理店)が協力し、ホームスタジアム周辺の駐車場開拓に取り組みます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000016205.html

・2022年4月 ザスパクサツ群馬
来場者用の駐車場不足解消や周辺の混雑解消を目的に、ザスパクサツ群馬がakippaパートナーとしてスタジアム周辺の駐車場開拓をおこないます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000348.000016205.html
なお、ザスパクサツ群馬はakippa代表の金谷がプロ契約を目指し練習に参加していたクラブです。

・2022年6月 いわてグルージャ盛岡
来場者用の駐車場不足解消を目的に、いわてグルージャ盛岡がakippaパートナーとしてスタジアム周辺の駐車場開拓をおこないます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000355.000016205.html

・2022年9月 富山グラウジーズ
来場者の利便性向上を目的に、富山グラウジーズ、トヨタモビリティ富山、トヨタファイナンス、そしてakippaの代理店であるDeNA SOMPO Carlifeにて、スタジアム周辺の駐車場開拓を進めていきます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000366.000016205.html

(4)会員数300万人突破を記念してお得なキャンペーンを実施!

akippaでは会員数300万人突破を記念して、会員の皆様への感謝の気持ちを込めて「giftee(ギフティ)」にてakippaの500円分ギフト券が300円で購入できるキャンペーンおよび、Twitterでのフォロー&RTキャンペーンを実施いたします。
 


・500円分ギフト券が300円で購入できるお買い得キャンペーン
「giftee(ギフティ)」にて販売中のakippaの「500円分ギフト券」が300円で購入できます。
遠方に住むご家族や、よく車を利用するお友達など大切な人に、“あいたい”をつなぐプレゼントとしてご活用いただければと思います。

販売期間:
2022年12月1日(木)〜12月31日(土)
※予定販売数に達し次第終了

販売ページ:
akippa 公式オンラインストア内販売ページ
https://akippa.e-gift.co/

予定販売枚数:
5,000枚

有効期限:
2023年2月28日

ご利用方法:
<贈る方>
1. akippa イーギフト販売ページから贈りたいチケットを選ぶ
2. 決済を完了しチケットを購入
3. メールやSNSでチケットを贈る

<受け取る方>
1. メールやSNSでチケットを受け取る
2. クーポンコードを確認し、akippaのサイトにてクーポンコードに登録
3. 駐車場予約時に、クーポン一覧から選択
 


・累計会員数300万人突破 ありがとう!!キャンペーン

akippa公式Twitterでは、「累計会員数300万人突破 ありがとう!!キャンペーン」としてフォロー&RTキャンペーンを実施します。
akippa公式Twitter(@akippa_official)をフォローし指定の投稿をリツイートして参加された方のなかから抽選で以下をプレゼントいたします。

・ 抽選1名さま
Amazonギフト券3万円分

・抽選300名さま
QUOカードPay300円分

期間:
2022年12月1日(木)08:00〜12月8日(木)23:59

参加方法・当選発表:
1. akippaの公式Twitter(https://twitter.com/akippa_official)をフォロー
2. 該当の投稿をリツイート
3. 投稿内に記載されたページより当選を確認

賞品内容:
Amazonギフト券1万円分 1名
QUOカードPay 300円分 300名

注意事項:
以下をご確認ください。
https://akippa.co.jp/campaign_rules_twitter/

akippaでは引き続き「あなたの”あいたい”をつなぐ」をビジョンに、たくさんの方に予約制駐車場をご利用いただけるよう駐車場を増やし、より便利なサービスの提供に努めてまいります。

※1 累計会員数は本サービスに登録した会員の数(貸主は含まない)
※2 予約制駐車場でお弁当等の購入ができる『akippaマルシェ』の実証実験を開始!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000280.000016205.html
 
  • akippaとは

https://www.akippa.com/
駐車場のシェアリングサービス。月極駐車場の未契約区画や個人宅の車庫・空き地・商業施設など空いている場所を時間貸し駐車場としてスマホから簡単に貸し出せ、ドライバーはWebまたはアプリから事前予約・事前決済して利用できる。スペースの貸出や会員登録は無料。全国に常時3万5,000件以上予約できる駐車場を確保しており、スポーツ観戦やイベント・通勤・帰省・旅行などさまざまな用途での車移動時に利用されている。これまでに30以上の自治体・スポーツチームと連携し、交通渋滞や駐車場不足などの困りごと解決に取り組んでいる。会員数は累計300万人(2022年11月時点、貸主は含まない)。
駐車場をシェアすることは、遊休資産の活用、排出ガス削減に貢献することからSDGsにもつながります。
 
  • akippa株式会社

本社:大阪府大阪市浪速区(東京オフィス:東京都千代田区)
代表者:代表取締役社長 CEO:金谷元気
設立:2009年2月2日
資本金:20億円(資本準備金含む)
事業内容:駐車場予約アプリakippaの運営
HP:https://akippa.co.jp/

【本プレスリリースのお問い合わせはこちら】
akippa株式会社 広報(担当:石川、森村)
東京オフィス:〒101-0033 東京都千代田区神田岩本町4-7  +SHIFT KANDA 2F
大阪オフィス:〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークスタワー14F
Tel:03-6450-6090
Email: pr@akippa.co.jp
URL: https://akippa.co.jp


 
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