測量に失敗し続けた問題土地が、高値で売れた理由。
未了の測量、過去の測量失敗、入居者の滞納──分筆もできず価値が落ちるはずの土地を、SAが粘り強い交渉と調整で測量承諾まで導き、高値売却を実現した実例。
過去に測量が失敗し、境界が定まらないまま長年放置された土地。さらに入居者の滞納問題も重なり、分筆できなければ市場価値が大幅に下がる“扱いにくい物件”でした。
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、滞納者との協議と並行して、隣地所有者に何度も丁寧に交渉。過去の失敗原因を洗い直し、関係者の不安をすべて解消する形で、ついに測量の承諾を獲得しました。境界が確定したことで、分筆が可能となり、土地としての価値が大幅に回復。結果、厳しい条件にもかかわらず、高値での売却を実現しました。“測量ができない土地”も、対話と調整で価値は動き出します。
【開催概要】
日時:2026年1月15日 18:00〜
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)備備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。
お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
【登壇者プロフィール】
酒井康博(さかい・やすひろ)
SAグループ代表。不動産鑑定士/雇用クリーンプランナー
共有持分・底地・再建築不可など訳あり不動産に特化した買取事業で年間1万件以上の相談に対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/
田中秀和(たなか・ひでかず)
アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表。不動産鑑定士
600件超の鑑定実績を持ち、相続・売買・賃料評価まで幅広く対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/adex/
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