借地と底地が分断された土地が、共同売却で高値になった理由。
借地権と底地が別所有で価値が毀損、測量未了、建物は特殊で使えない──通常なら価格が大幅に下がる土地を、SAが合意形成と共同売却戦略で再生し、高値売却へ導いた実例。
借地権と底地が別々の所有者に分かれている。建物は特殊形状で使えず、測量も未了のまま。「価値が出ない土地」の典型とされる難案件でした。株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、まず借地人と底地人の双方と面談を繰り返し、対立しがちな権利関係を整理しながら丁寧に調整。そのうえで「共同売却が最も高く売れる」という戦略を提案し、双方が納得できる合意形成を実現しました。測量も無事に完了し、土地としての価値が安定。結果、市場の想定を超える条件での売却に成功しました。分断された権利も、正しく組み合わせれば“価値に変わる”。借地×底地の難案件を象徴する再生事例です。
【開催概要】
日時:2026年2月26日 18:00〜
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)備備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。
お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
【登壇者プロフィール】
酒井康博(さかい・やすひろ)
SAグループ代表。不動産鑑定士/雇用クリーンプランナー
共有持分・底地・再建築不可など訳あり不動産に特化した買取事業で年間1万件以上の相談に対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/
田中秀和(たなか・ひでかず)
アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表。不動産鑑定士
600件超の鑑定実績を持ち、相続・売買・賃料評価まで幅広く対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/adex/
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