DearOne「ModuleApps2.0」が累計1.5億DLを突破!大手企業が最先端のOMOアプリに求める「3つのマスト機能」と二極化する開発ニーズを公開

DearOne

株式会社NTTドコモのマーケティングソリューション領域における新規事業型子会社である株式会社DearOne(本社:東京都港区、代表取締役社長:河野 恭久、以下:DearOne)は、同社が提供する公式アプリ開発サービス「ModuleApps2.0(モジュールアップス2.0)」において、開発したアプリの累計ダウンロード数が2026年2月時点で1.5億ダウンロードを突破したことをお知らせいたします。

1.5億ダウンロードの支援実績から見えてきた、直近のアプリ開発における最新ニーズと求められるマスト機能をまとめました。

■1.5億DLの支援実績から見えた、今OMOアプリに求められる「3つのマスト機能」

昨今、実店舗を持つ企業における自社アプリ展開は、単なるデジタル会員証のフェーズを超え、より高度なOMO(オンラインとオフラインの融合)対応を前提とした「アプリ2〜3周目」の局面を迎えています。

「ModuleApps2.0」は、豊富な機能群(モジュール)を組み合わせることで、中小企業や自治体の観光・地域通貨アプリから、大手企業の複雑なシステム連携まで、規模や業種を問わず迅速にアプリを構築できる柔軟性を強みとしています。

あらゆる規模や業種のアプリ開発に伴走する中で、今最も強く求められている「3つのマスト機能」が見えてきました。

  1. 各種マーテックツールとのシームレスな「外部連携」

    最も強く求められているのが、導入済みのマーケティングオートメーション(MA)ツールや顧客データベースなど、各種マーテックツールとのシームレスな外部連携です。DearOneは、自社で展開する「グロースマーケティング事業」で培った深い知見を活かし、豊富なSDK連携やデータベース連携を強みとしています。これにより、大手企業の高度な要件を満たしつつ、標準のUIにとらわれない柔軟で自由な画面カスタマイズを実現しています。

  2. 店舗現場のオペレーションを劇的に簡略化する「ワンバーコード化」と独自のポイント経済圏

    ユーザーの購買体験向上やLTV(顧客生涯価値)最大化を目的に、他社が運営する巨大な共通ポイント経済圏に依存するだけでなく、自社グループ内や特定の沿線エリアで顧客が循環する「独自のポイント経済圏(自社エコシステム)」を構築・加速させる動きが、大手企業や電鉄系企業を中心に活発化しています。

    一方で、実店舗のレジ前においては、自社独自のポイントと、各種共通ポイントサービスをユーザーがシームレスに併用できる環境が重要です。その際、会員証、クーポン、自社独自のポイント、他社共通ポイントのバーコードをそれぞれ別々に提示させる仕様では、会計時の滞留を招いてしまいます。これらを1つの画面上で一括読み取り可能にする「ワンバーコード化」は、独自のポイント経済圏を推進しつつ、店舗レジのオペレーションを劇的に簡略化するUXとして標準要件となりつつあります。

  3. 業種・OMOアプリごとに細分化する「現場解決型マスト機能」

    業種ごとに異なる現場の必須機能やUI/UXの最適化も欠かせません。「ModuleApps2.0」では、以下のような機能実装を強力に支援しています。

     ・ドラッグストア:店舗購入時におけるスムーズな「ワンバーコード」決済・ポイント提示。

     ・ホームセンター:広い店内で目的の商品を見つけるための「在庫検索」および「フロアマップ(スマートフロアナビ)」連携。

     ・ホテル・商業施設:スマートキー(非接触キー)対応や、施設を横断した購買体験の創出。

■大手企業を中心に広がる「ブランド統合」「スピーディーな個別展開」の二極化ニーズ

機能面での高度化が進む一方で、複数のブランドや商業施設を展開する大手企業からのアプリ開発手法においては、明確な2つのトレンドに二極化しています。DearOneは、そのどちらのニーズにも柔軟に対応できる基盤を提供しています。

■直近の主な支援・事例公開実績

本サービスは、大手リテールからアパレル・飲食・自治体にいたるまで、幅広い業界のアプリ開発やリニューアルに伴走しております。

DearOneは今後も、公式アプリ開発サービス「ModuleApps2.0」を通じた柔軟かつスピーディーな開発支援にとどまらず、リテール公式アプリアドネットワーク「ARUTANA」を用いたアプリの収益化や、最新のマーテックツールを駆使した「グロースマーケティング事業」の展開をさらに加速させてまいります。多様化するエンドユーザーのニーズに応える最適な顧客体験(UX)の創出と、デジタルと実店舗がシームレスに融合する高度なOMOの実現を一気通貫でサポートし、あらゆる企業の持続的なビジネス成長に貢献し続けてまいります。

■「ModuleApps2.0(モジュールアップス2.0)」について

顧客とのエンゲージメントを高める自社アプリを、スピーディーかつ柔軟に開発するサービスです。「モジュール」と呼ばれるあらかじめ開発した豊富なアプリ機能(サンプル・雛形)から、必要な機能を組み込むことで自社オリジナルの公式アプリを短期間で開発できます。また一覧にない機能は、オーダーメイドで柔軟に開発できます。さらに、アプリリリース後もグロースを目指して、お客様と一緒に伴走するサービスです。

https://moduleapps.com/

■「ARUTANA(アルタナ)」について

「ARUTANA」とは、リテール企業の公式アプリをアドネットワーク化し、横断的な広告配信を可能にするサービスです。リテール事業者は自社アプリに導入するだけで新たな広告収益を確保でき、広告主は購買意欲の高い消費者に直接訴求できる仕組みを提供しています。現在、多くの企業にご参画いただいており、配信先アプリのMAU(Monthly Active Users)は5,120万人(2025年5月現在)にのぼります。

https://www.dearone.io/arutana/

■GrowthMarketing(グロースマーケティング)事業について

「グロースマーケティング」とは、企業・事業・製品・サービスの持続的成長にフォーカスしたマーケティング活動のことです。

DearOneでは企業の顧客データを活用したグロースマーケティングを、最新鋭のMartechツールと人的支援の両面から一気通貫で総合サポートしています。

https://growth-marketing.jp/

■株式会社DearOneについて

株式会社NTTドコモのマーケティングソリューション領域における新規事業型子会社です。 豊富なアプリ機能の中から、必要とする機能を組み込むだけで公式アプリを開発できる「ModuleApps2.0」をはじめ、リテールの公式アプリ群に横断で広告配信可能なリテールメディアプラットフォーム「ARUTANA」も提供しています。 さらに、ユーザー行動分析ツールである「Amplitude」をはじめとして、顧客体験分析プラットフォーム「Contentsquare」、ABテストツール「VWO」など、CDP・アナリティクス・カスタマーエンゲージメントの各種マーテックツールを取り扱い、アプリやECサイトなどのデジタルプロダクトのグロースを支援しています。

・代表者:代表取締役社長 河野 恭久

・本社:東京都港区虎ノ門 3-8-8 NTT虎ノ門ビル 4階 

・URL: https://www.dearone.io/

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会社概要

株式会社DearOne

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URL
https://www.dearone.io/
業種
情報通信
本社所在地
東京都 港区虎ノ門3-8-8 NTT虎ノ門ビル4階
電話番号
03-6381-5062
代表者名
河野 恭久
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2011年05月