【長崎県内の中学校で初導入】 海星中学校が 「7つの習慣J®」を導入(FCE)

~134年の伝統校が「生きる力」と人間力を体系的に育成~

株式会社FCE

株式会社FCE(東京都新宿区、代表取締役社長:石川淳悦、証券コード:9564)は、当社が提供する主体性教育プログラム「7つの習慣J®」が、2026年4月より長崎県長崎市の私立・海星中学校に導入されることが決定したことをお知らせします。長崎県内の中学校で「7つの習慣J®」が導入されるのは初めてとなります。(※1)

※1 長崎県内では高等学校での導入実績があります。

導入の背景

文部科学省が示す学習指導要領では、「学びに向かう力・人間性等」の育成が掲げられており、主体的に学び、他者と関わりながら社会の中で生きる力を育てることが求められています(※2)。

海星中学校は明治25年(1892年)に創立され、2026年に134周年を迎える伝統校です。同校では、キリスト教教育を基盤とした人格形成を大切にしながら、生徒一人ひとりの人間的成長を支える教育を実践してきました。こうした方針のもとで、これらの力をより体系的に育む教育プログラムとして「7つの習慣J®」に着目しました。

「7つの習慣J®」は、世界的ベストセラー『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー博士著)をベースに、中高専門学生向けに体系化した教育プログラムで、これまでに日本全国約100校で導入され、累計36万人以上が学んできました。

同校は、「生きる力」を具体的かつ実践的に育成できる点を評価し、中学生という早い段階から人としての土台を磨く取り組みとして導入を決定しました。2026年4月より中学校1年生の総合的な学習の授業の中で、主体性教育の柱として取り組みが始まる予定です。

※2 文部科学省(4.教育課程の実施と学習評価)より

1.学校の特長― 文武両道と国際性を兼ね備えた伝統校

海星中学校・高等学校は、長崎県内有数のカトリック系中高一貫校として、創立134年の歴史を有する伝統校です。校訓「神愛・人間愛」を教育の根幹に据え、人格形成を重視する教育を長年実践してきました。「己のごとく人を愛せよ」の教えのもと、生徒一人ひとりが自らを見つめ、正しい価値判断ができる人間へと成長することを目指しています。


また、学業と部活動の両立にも力を入れ、野球部・弓道部・テニス部などが全国大会に出場するなど、文武両道を体現しています。

進学面でも、地元国公立大学をはじめ難関私立大学の合格実績を重ねています。 さらに、国際教育も同校の特長の一つです。ハワイの姉妹校、ヨーロッパや韓国の提携校との交換留学を継続的に実施し、多様な文化や価値観に触れる機会を提供しています。こうした取り組みを通じて、生徒が他者と協働しながら視野を広げる力を育んでいます。

2.教育理念「神愛・人間愛」と人間力の具体化

海星中学校では、学校目標として「自ら学び、共に拓く」を掲げ、人間力を「人間性・社会性・主体性」の三つの観点から育成することを目指しています。一方で、こうした力を日常の行動としてどう具体化し、継続的に育んでいくかが重要なテーマとなっていました。 「7つの習慣J®」は、「自分で選択する」「Win-Winを考える」といった具体的な思考の枠組みを通して、人としての在り方を体系的に示すプログラムです。同校の掲げる「共に拓く」という理念とも親和性が高く、人間力を具体的に育成する柱の一つと位置付けています。

3.学校長コメント 海星中学校・海星高等学校 学校長 溝上 輝幸 氏

海星中学校・海星高等学校 学校長 溝上 輝幸 氏

本校が教育の礎として掲げる校訓「神愛・人間愛」。これは、神から愛されている唯一無二の存在として自己を尊び、同時に隣人を自分のように愛することを意味します。この深いキリスト教的価値観を、日々の具体的な行動へとつなげる架け橋として、本校は「7つの習慣J®」を導入いたしました。「7つの習慣」で説かれる「主体性を発揮する」「まず理解に徹し、そして理解される」といった原則は、まさに本校が大切にしてきた「他者への奉仕」や「誠実な生き方」を現代的なアプローチで実践するものです。生徒たちが自らの可能性を信じ、自律した個人として成長することは、神から与えられた「タラント(才能)」を最大限に輝かせることに他なりません。

中学時代という多感な時期に、普遍的な人間学を学ぶことで、生徒たちは困難に直面しても「正しく判断し、勇気をもって歩む力」を養います。海星中学校は、この新しい学びを通じて、校訓が示す「愛」を社会の中で具現化できるリーダーの育成に全力を尽くしてまいります。祈りと学びが共にある子の学び舎で、生徒たちが互いを高め合い、光り輝く未来へと踏み出すことを切に願っています。

4.主体性の育成と今後の展望

海星中学校では、生徒一人ひとりが「自ら選択し、働きかける」といった主体性を発揮できるように成長することを目指しています。そのためには、教科の学習にとどまらず、人としての在り方を問い続ける学びの機会を継続的に設けることが重要だと捉えています。

本取り組みを通じて、教科以外の領域においても生徒の成長を支援できる教員が増え、学校全体の教育力向上につながることを期待しています。今後は伝統と理念を基盤に、人間力の育成を体系的に進める教育のあり方を発信していく方針です。

「7つの習慣J®」について

「7つの習慣J®」は、スティーブン・R・コヴィー博士のベストセラー『7つの習慣』を中高専門学生向けに体系化した教育プログラムです。自ら考え主体的に行動する力、仲間と協力し信頼関係を築く力を育むことを目的としています。

授業やワークを通じて、人生を自分で選択する意識やリーダーシップを体験的に学び、非認知能力や人間力を伸ばすことができます。これまでに全国100校以上の私学・専門学校・短大で採用され、延べ36万人以上が受講しており、教育現場で幅広く活用され、未来を生き抜く力の育成に大きな実績を上げています。教材提供に加え、教員向け研修や指導支援を組み合わせ学校の教育方針や実態に応じた形で支援しています。

▼「7つの習慣J®」とは(PR TIMES STORY)

https://prtimes.jp/story/detail/db8z1qtgdMx

▼岡山学芸館高等学校における「7つの習慣J®」導入事例(関連記事)

https://prtimes.jp/story/detail/5rmyR9UY9lr

導入をご検討中の学校様へ

「7つの習慣J®」にご関心をお持ちの学校様は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

https://ws.formzu.net/dist/S97773599/

株式会社FCE

設立:2017年4月21日   

代表取締役社長:石川淳悦

証券コード:9564

本社:東京都新宿区西新宿2-4-1 NSビル10階

事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業

URL:https://fce-hd.co.jp/

当社は「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献することを使命とし、DX推進事業と教育研修事業を展開しています。

【最強のITツール】として約7,300製品中第1位※3(2024年度には約10,000製品中、第2位※4)を獲得した「ロボパットAI(https://fce-pat.co.jp/)」、社員教育を一つで完結できる定額制オンライン教育システム「Smart Boarding(https://smartboarding.net/)」、世界5000万部、国内270万部発刊の世界的ベストセラー『7つの習慣』の出版(https://fce-publishing.co.jp/)、そして企業の生産性を進化させる AIプラットフォーム「AI OMNI AGENT (https://fce-hd.co.jp/ai-omni-agent/forsales/ )」、など中小企業から大企業まで、また全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を行っております。

※3:ITreview Best Software in Japan2023より

※4:ITreview Best Software in Japan2024より

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会社概要

株式会社FCE

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URL
https://fce-hd.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル10階
電話番号
-
代表者名
石川淳悦
上場
東証スタンダード
資本金
7億6215万円
設立
2017年04月