不動産会社を名乗る訪問営業が急増。判断に迷う人のための無料個別相談を開始
会社名や立場を明かさない営業が増える中、訳あり不動産の判断を一人で抱えないための相談対応を開始
関西・埼玉エリアで確認されていた、不動産会社を名乗る訪問営業に関する相談が、2026年に入り神奈川県内でも増加しています。こうした状況を受け、株式会社SAは、不審な訪問営業や迷惑業者への対応に迷う方を対象とした無料の個別相談を開始しました。
■ 相談が増えている背景
株式会社SAには、以下のような相談が寄せられています。
・会社名を略称で名乗られ、正式名称や法人実体がその場で確認できない
・名刺を渡されないまま話を進められ、所属や権限が分からない
・売却や契約の判断を急かされ、検討時間を与えられない
これらはいずれも、対応に違和感を覚えながらも、その場で判断を迫られやすく、後々トラブルへ発展しやすいケースです。地域は関西・埼玉に続き、神奈川エリアへと広がっています。
■ なぜ判断に迷いやすいのか
近年、相続した空き家や共有不動産、再建築不可物件など、いわゆる訳あり不動産を抱える方ほど、訪問営業を受けやすい傾向があります。
特に、
・正式な会社名や意思決定権限の有無を、その場で判断できない
・相続や共有といった複雑な事情があり、即断できない
・判断を先送りすると不利になると説明される
といった条件が重なると、冷静な比較や第三者への相談が難しくなり、話が進んでしまうケースが少なくありません。
■ 無料個別相談で扱う内容
本個別相談では、以下のような内容を中心に対応します。
・不動産会社を名乗る訪問営業への基本的な注意点(会社名、役職、権限の確認ポイント)
・相続、共有、空き家など訳あり不動産の整理方法
・売却を含めた今後の選択肢の考え方とご提案
具体的な不動産をもとに、権利関係・交渉の難易度・判断の猶予期間を含めた整理を行い、判断材料を提供します。
■ 株式会社SAの対応方針
株式会社SAでは、顧客への連絡や訪問を行う際、必ず以下を徹底しています。
・正式な会社名の明示
・所在地および担当者氏名の提示
・名刺の提示
今回相談が寄せられている訪問営業について、同社は一切関与しておらず、説明が不十分なまま判断を迫る行為とは一線を画しています。
■ 相談を検討されている方へ
不審な訪問営業を受けた方や、対応に違和感を覚えた方は、最寄りの警察署への相談を優先してください。あわせて、本個別相談は、判断に迷っている段階での情報整理の場として活用できます。
なお、株式会社SAでは、過去にも同様の事例について注意喚起を行っており、公式サイト上で情報を公開しています。
【参考】SA(エスエー)を名乗る会社に注意してください
■ 【訪問営業専・迷惑業者専用】訳あり不動産に関する個別相談窓口
共有持分・共有名義・再建築不可・底地など、いわゆる訳あり不動産について、判断や対応に迷われている方を対象に個別相談を受け付けます。株式会社SAでは、複雑な権利関係や調整を要するケースについて、専門チームが状況整理から対応までを行っています。
【24時間電話相談対応】
TEL:03-6823-2420
【問い合わせフォーム】
https://sakk.jp/contact/
※緊急性が高い場合や被害の恐れがある場合は、最寄りの警察署への相談を優先してください。
■ 株式会社SA について
空き家や共有持分、再建築不可、底地など、「価値がない」と判断されがちな不動産だけを扱う専門不動産会社です。年間約10,000件の相談の中から、権利関係が複雑で調整が難しい案件に向き合い、年間約500件の売買を成立させています。不動産鑑定士が、鑑定が難しいとされる不動産をあえて扱い、負動産の問題解決に取り組んでいます。
公式サイト:https://sakk.jp/
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