世界最高峰の日本酒「雁木」×銀座 SPICE LAB TOKYOが初コラボレーション。5/13(水)よりスタート。

Kura Master 2025最高賞を受賞した「鶺鴒」とモダンインディアンの至高のペアリングを体験。

株式会社トランジットホールディングス

銀座のモダンインディアンキュイジーヌ「SPICE LAB TOKYO(スパイスラボ トーキョー)」は、山口県・八百新酒造の日本酒ブランド「雁木(がんぎ)」とコラボレーション。2026年5月13日(水)より、フランスの日本酒コンクール「Kura Master 2025」にて最高賞を受賞した「雁木 純米大吟醸 鶺鴒(せきれい)」を主役としたスペシャルペアリングコースを提供いたします。

※「世界最高峰の評価」:フランスで開催された日本酒コンクール「Kura Master 2025」において、全1,083銘柄の頂点である最高賞「プレジデント賞」を受賞した実績に基づいています。

■ コラボレーションの背景:共鳴する二つのフィロソフィー

「雁木(がんぎ)」とは、船着場の桟橋を意味します。水際からお酒が生まれ、人々を繋ぐ架け橋でありたいという「雁木」の願いと、インドの伝統と日本の旬を繋ぎ、モダンインディアンの新たな境地を追求する「SPICE LAB TOKYO」。それぞれの領域で本質を探求する両者の情熱が共鳴し、今回の特別な共演が実現いたしました。

■ ペアリングのハイライト:銘酒「鶺鴒」× 三夏に活きる鮎を使用した、至高のタンドール料理

「Kura Master 2025」の審査において、審査委員長のグザビエ・チュイザ氏(仏・ホテル「シュバル・ブラン・パリ」ソムリエ)は、「鶺鴒」の持つエキゾチックな香りとエネルギー、そしてシーフードやセビーチェとの見事な調和を高く評価しました。

そのポテンシャルを最大限に引き出すため、コースの核となる「Tandoor(タンドール)」料理とのペアリングを提案。稚鮎のほろ苦さや旬の野菜に、メロンやジンジャーを用いたソースを合わせた一皿が、銘酒の持つ鮮やかな爽快感と共鳴し、日本酒の新たな表情を浮かび上がらせます。

■ コース(一例)

シーズナルタンドール:「雁木 鶺鴒」ペアリング

稚鮎(または旬の野菜)のタンドール、タネツケバナのミントチャツネ、メロンジンジャーソース

ドーサ:博多地鶏のコンフィを用いたシグネチャードーサ

メイン:鹿肉のパイ包み焼き ラール・マース・スパイスの香り

ビリヤニ:初夏の訪れを告げるシーフードビリヤニ

※全7品〜9品の構成となります。

■ 開催概要

期間: 2026年5月13日(水)よりディナーでのみ提供

会場: SPICE LAB TOKYO(東京都中央区銀座6-4-3 GICROS GINZA GEMS 10F)

料金: ペアリング付きディナーコース ¥26,400(税込サ別)

予約: https://www.tablecheck.com/shops/spicelabtokyo/reserve?menu_lists=6a01429057d990f9f83a534d

店舗情報

SPICE LAB TOKYO

住所 東京都中央区銀座6-4-3 GICROS GINZA GEMS 10F

定休 月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜休)

座席数 40席

公式サイト https://spicelabtokyo.com/

Instagram https://www.instagram.com/spicelabtokyo/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://www.transit-web.com
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイス グラススクエアB1 C1
電話番号
050-1743-1210
代表者名
中村貞裕
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
2001年08月