eラーニング「健康経営®20 プレコンセプションケアを理解する」 「セルフチェック20 プレコンセプションケアを理解する」2026年2月より開講
将来につながる健康意識を高め、豊かなライフデザインへ繋げる
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM[ジェイマム])が展開する企業・個人向けの教育・研修メニューを提供する人材育成支援事業部は、オンラインで学べる法人向け教育ツール「eラーニングライブラリ®(※1)」の新コースとして「健康経営®(※2)20 プレコンセプションケアを理解する」「セルフチェック20 プレコンセプションケアを理解する」の2コースを、2026年2月より開講しました。

■開発背景
「プレコンセプションケア」とは、将来の妊娠・出産にそなえるだけでなく、生涯の健康とライフデザインを支える“若い時期からの健康づくり”を指します。近年は晩婚化やライフスタイルの多様化を背景に「プレコンセプションケア」への重要性が高まり、職場や社会全体での理解と支援が求められるようになってきました。「健康経営度調査2025」では関連する設問がアンケート項目に追加され、現在、健康経営優良法人認定の大規模法人での認知度は全体の3割程度、そのうち約3割が「プレコンセプションケア」についての取り組みを実施していると報告されています。(※3)
このたび開講するのは、「プレコンセプションケア」への取り組みの重要性や健康管理のポイントを学習するコースと、「プレコンセプションケア」に関する知識・リテラシー度を確認できる「セルフチェック」の2コースです。従業員が若い時期から栄養・運動・睡眠のバランスとの取れた生活習慣や、感染症予防を自分事として捉えることで、健康を維持するための行動につなげることができます。結果として、業務パフォーマンス低下の予防につながり、従業員が安定して力を発揮し続けられる環境づくりを通じて、組織の活性化や生産性の維持・向上に寄与します。
「プレコンセプションケア」に関する正しい知識習得のため、本コースをお役立てください。
「健康経営ライブラリ」では、学習する方の年齢や性別を問わず、健康に関する知識を正しく習得し、将来の健康につながるための学習コースを開発、ご提供しています。今後も、健康にまつわる多様なコースのご提供を通じて、従業員の健康管理を促し、企業の健康経営の取り組みを支援してまいります。
■概要
コース名:
「健康経営®20 プレコンセプションケアを理解する」
ねらい・特色:
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プレコンセプションケアの基本的な概念と重要性を理解し、自分ごととして捉えるきっかけをつくる
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将来につながる健康意識を高め、プレコンセプションケアを実践するための具体的な方法を学ぶ
学習時間:
想定学習時間 30分/最短実行時間 15分
対象:
ビジネスパーソン全般
監修者:
荒田 尚子
国立成育医療研究センター
女性総合診療センター 女性内科診療部長
カリキュラム:
➀プレコンセプションケアとは
②プレコンの健康管理のポイント
③子をもつための健康管理
④感染症・性感染症のリスクと予防
⑤未来を守るプレコンセプションケア
テスト数:1(全10問、ランダム出題)
学習画面例:


「健康経営®20 プレコンセプションケアを理解する」 ご紹介サイト:
https://www.jmam.co.jp/hrm/course/elearning_lib/820.html
コース名:
「セルフチェック20 プレコンセプションケアを理解する」
ねらい・特色:
プレコンセプションケアに関してどのくらいのリテラシーがあるか、10の質問に答えることでセルフチェックできます。自分の知識量を振り返ることで、必要な知識や具体的に実践するための学習につなげることができます。
学習時間:
想定学習時間 10分/最短実行時間 3分
対象:
ビジネスパーソン全般
監修者:
荒田 尚子
国立成育医療研究センター
女性総合診療センター 女性内科診療部長
学習画面例:

「セルフチェック20 プレコンセプションケアを理解する」 ご紹介サイト:
https://www.jmam.co.jp/hrm/course/elearning_lib/800-020.html
■「eラーニングライブラリ®」とは
JMAMが提供する「eラーニングライブラリ®」は、マルチデバイスに対応し、オンラインで、いつでも、何度でも、手軽に学ぶことができる法人向け教育ツールです。コンプライアンス、ハラスメント防止など企業活動の基盤を支える教育や若手社員や管理職など階層別の基礎教育、法改正への対応が求められる教育など530コース以上(※4)を揃えています。導入企業の70%がガバナンスコースを受講、現在までに1.8万社以上の企業・団体に導入され、累計440万人以上(※5)が受講しています。
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学ぶ目的に応じて4つのライブラリ(マネジメント、技術・技能、健康経営®(※2)、DX)から選択して、導入いただけます。
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コースごとにスキット形式の動画コンテンツと参考資料、レポート問題を用意しており、学習内容を定着させるための仕組みを実装しています。
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教育担当者向け機能として、自社で作成したコンテンツのアップロード機能やアンケート、受講履歴などを一括管理・運用できる管理機能を用意しており、コース受講を超え“自社の教育ポータルサイト”としても活用いただけます。
URL:https://www.jmam.co.jp/hrm/service/dir/el-lib/
※1:eラーニングライブラリ® は、株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)の登録商標です。
https://www.jmam.co.jp/hrm/service/dir/el-lib/
※2:「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
※3:経済産業省「第1回 健康経営推進検討会(2024年12月19日開催)」ページ(資料3を参照)
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/health_management/001.html
※4:開発中のコースも含む
※5:サービス累計。2025年9月時点。
■日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)
1942年創立の一般社団法人日本能率協会(JMA)から1991年に分社し、設立。研修や通信教育等による人材育成支援と、ビジネス書や資格書、児童教育書の出版を柱とした「学びのデザイン事業」、NOLTYブランドを中心に手帳等を扱う「時間〈とき〉デザイン事業」の2つを事業ドメインとして展開しています。JMAMは「成長に、寄り添う。」をパーパスとして掲げ、だれもが成長する喜びを知り、人生を自分らしく豊かにできる社会をつくるために、一歩踏み出す人に寄り添い、パートナーとして伴走することを約束します。

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