「カンリーローカル在庫活用セミナー」実施のご報告 〜ハードオフ登壇で“運用・成果”を深掘りする第2回開催決定〜

店舗事業者向けの集客支援サービスを提供する株式会社カンリー(所在地:東京都品川区、代表取締役:辰巳 衛,秋山 祐太朗、以下「カンリー」)は、2026年2月9日(月)に Google 協力のもと、最新のローカル在庫のトレンドの紹介最新の導入事例の深掘りや、データに基づいた運用改善ノウハウをお届けする「カンリーローカル在庫活用セミナー」をGoogle のオフィスで開催いたします。
本セミナーは、2025年12月に開催した第1回のセミナーが盛況で終了したことを受け、第2回の開催が決定いたしました。
「カンリーローカル在庫」への関心が高まる背景
「カンリーローカル在庫」とは、Google 検索™・Google マップ™のビジネスプロフィールや Google ショッピング™上に、自店舗の在庫状況を表示できる仕組みです。これにより消費者は、検索時点で「近くの店舗に欲しい商品があるか」を事前に確認でき、電話確認や無駄足を避けたストレスフリーな購買体験が可能になります。
さらに、自社ECやブランドサイトへの遷移導線も併せて設計できるため、店舗・ECを横断した OMO 戦略の起点としての活用も期待されています。
第1回のセミナーでは、Google の担当者よりローカル在庫の具体的な活用方法や最新動向について紹介いただき、カンリーからは「カンリーローカル在庫」の概要や、導入企業様の取り組みについてお話ししました。
当日は多くの小売・サービス業関係者が参加し、登壇各社による実践的な知見や議論に高い関心が寄せられました。アンケート結果では、参加者の100%が「満足」以上と回答しており、特に、実店舗とオンラインの新しい集客施策(OMO)を模索する企業様からの関心が高く、Google 検索や Google マップを活用した来店促進に対する期待の高さが伺えました。
ご参加いただいた皆様からは、
-
「ローカル在庫実装に向けて、Google から直接話を聞くことができ、大変参考になった」
-
「Google ビジネス プロフィールなどに関する最新の動向を知り、今取り組むべき施策だと感じた」
といったセッション内容への納得や共感に加え、今後の実務に活かす意欲的なお声も多数いただきました。
これらの反響を通じて、「カンリーローカル在庫」が実店舗がECと同じように “今ある商品情報” を正確に発信できる仕組みに対する社会的な需要の高まりを、改めて強く認識する機会となりました。
好評につき、第2回セミナーは「導入から運用まで」を深掘り
第1回セミナーで示された高い関心と、
「具体的な事例をもっと知りたい」「実際の運用ノウハウを深掘りしたい」
といったご要望にお応えし、第2回セミナーの開催が決定いたしました。
第2回セミナーでは、導入企業の株式会社ハードオフコーポレーション様をお招きし、なぜ今、「在庫情報」をGoogle 検索・Google マップ上に表示する取り組みを始めたのか。
その導入判断の背景や、実際に進める中で直面したハードル、社内・現場での浸透に向けた工夫について、パネルディスカッション形式で紐解いていきます。
あわせて、Google からは、同社が提供するショッピング関連のサービスの最新機能やその活用方法をお話しいただき、カンリーからはローカル在庫導入・運用を支える視点および、そこに紐づくGoogle マップ活用の重要性について補足解説を行います。
セミナー概要
-
日時:2026年2月9日(月) 14:00〜17:00
※申込期限:2026年2月3日(火)
-
場所:Google オフィス (東京都渋谷区渋谷3丁目21-3 渋谷ストリーム)
-
参加費:無料
-
対象者:10店舗以上展開されている経営者、マーケティング担当など
※ 報道関係者のご取材は対象としておりません
登壇者
-
グーグル合同会社
-
株式会社カンリー
-
株式会社ハードオフコーポレーション
プログラム
-
Google ショッピング・Google マップの活用方法やリテール領域における最新のトレンド
-
「カンリーローカル在庫」の運用、そこに紐づくGoogle サービス活用の重要性
-
「カンリーローカル在庫」導入企業とのパネルディスカション
※ プログラムは予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください
こんな方におすすめ
-
ローカル在庫の仕組みや最新トレンドを基礎から理解したい方
-
実店舗 × オンラインの新しい集客施策(OMO)を模索しているマーケティング担当者
-
Google 検索やGoogle マップを活用した来店促進を検討している方
「カンリーローカル在庫」で、店舗集客を次のステージへ
カンリーは「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」というミッションのもと、店舗情報に加え、在庫・商品データまでを統合的に管理する情報インフラ企業として進化を続けています。
「カンリーローカル在庫」は、実店舗がECと同じように “今ある商品情報” を正確に発信できる仕組みです。導入企業にとっては、来店率向上や問い合わせ対応の削減といった直接的な効果に加え、ECと店舗を横断する自然な購買導線を築くことで、 実店舗の競争力を持続的に高める新しいスタンダード となります。
さらに、正確な情報提供を通じて、地域や業種による情報格差を縮小し、「欲しいものが欲しいときに、すぐに手に入る」購買体験を当たり前にすることを目指します。今後も様々なシステムや外部サービスとの連携を拡大し、店舗経営の負荷を軽減することで、店舗運営者が顧客への価値提供に集中できる環境づくりを支援してまいります。
◾️ 会社概要
会社名 :株式会社カンリー
設立 :2018年8月15日
共同代表者:代表取締役 Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
所在地 :東京都品川区東品川二丁目2番20号
事業内容 :・店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー店舗集客」の開発・提供 ・マップで近隣の割引優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供
・SNS運用コンサル事業等
企業HP :https://biz.can-ly.com/
「カンリー店舗集客」HP:https://jp.can-ly.com/
「カンリーローカル在庫」サービスページ:https://local.can-ly.com
「カンリー福利厚生」HP:https://fuk-ly.com/
※Google 検索、および Google マップは、Google LLC の登録商標または商標です。
◾️ お問い合わせ先
担当:神田 大成
E-mail:canly.contact@can-ly.com
すべての画像
