広告より“商談化”するリード獲得施策とは?【2025年4月24日(木) 12:10~無料オンラインセミナーレポート】
広告だけに頼らないリード獲得手法を徹底解説!

株式会社営業ハック(本社:東京都豊島区・代表:笹田裕嗣)が共催ウェビナーを開催いたしました。
1件1万円で実現する、広告より商談化するリード獲得術
― 営業代行で“今すぐアプローチできる”顧客を手に入れる ―
セミナー概要
こんな課題、感じていませんか?
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広告経由でリードは取れるけど、商談につながらない
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業界内競争によりリード単価は上昇し続け、かつ成果が見えにくい
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温度感の高いリードを獲得したいけど、広告経由のリードは商談に繋がらない
本ウェビナーでは、広告に頼らず1件1万円で「商談に近い」リードを獲得する方法をお伝えします。
本ウェビナーで学べること
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広告より温度感が高いリードの獲得方法
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“ヒアリング+資料送付”で得られる濃い見込み顧客とは
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成果報酬型(1件1万円)でのリード獲得スキーム
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実際に成果が出た企業の事例と数値インパクト
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なぜ、広告より商談化しやすいのか?
営業ハックでは、テレアポによって「担当者と会話した上で、資料送付に同意を得たリード」のみを成果としてカウントします。
そのため、商談化につながる確度の高い見込み顧客のみを獲得可能。
広告と比較して、温度感・ターゲットのマッチ度が圧倒的に高いのが特長です!
セミナー詳細
日時:4月24日(木)12:10-12:40
登壇者: 株式会社営業ハック
会場:Zoom
参加費用:無料
当日の様子:セミナー簡易議事録
営業ハックではテレアポ代行事業を行っている。そのノウハウを活かし、リード獲得のアプローチを電話でも行うことが増えてきた。
「資料送付は悪」というのが以前は常識だったが、現在はネット社会で情報をお客様も多く持っている状況。だからこそ繰り返しアプローチして関係を構築していくことが重要。あくまで営業・マーケティングの最終目標は受注をいただき、顧客満足度を上げていくことであることを忘れてはいけない。
①リードの観点で考えるべきこと
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リード自体の品質
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リード獲得単価(CPA)
リードという観点で考えると、リードを評価する要素は上記2つ。そしてそこに加えて「量をどれだけ確保できるのか」という合計3つがポイントになる。
どんなに頑張ったとしてもそのプラットフォームを利用しているユーザー以上の数はリードにならない。その中で「どのくらいの割合の人がターゲット層か」「どれくらいの人が反応してくれるのか」という点などを数値として見ていくべき。
広告の場合は相手が能動的に動いてくれなければリードにはならない。今行っていく施策でどのくらいの数値なのか見ていくことが重要。また1つの施策からリードを獲得しすぎると、「刈り取った」状態になって反応は悪くなる。枯れていく状態を避けるために、複数の施策を同時並行で実施していくことが安定してリードを増やすために重要。
②「双方向コミュニケーション」のメリット
お客様自身が自らアクションを取るという難しさがあり、一定のリテラシーが求められる代わりに、商談からの受注率が上がるのが広告のメリットになる。一方でテレアポは「営業側からお願いする」手法。言葉を変えていくことによって、リテラシーが無い方でも会話の中で興味を持ってもらえる可能性があるというのがメリット。仮にお客様が商材に対して良いイメージを持っていないとしても、広告と違いそこで会話は終わらない。顧客理解が深まったとも言えるため、その認識を変えていくためのコミュニケーションを取っていくことが出来る。
電話の良いところは双方向のコミュニケーションを取ることができるところ。会話で得た情報をもとに、相手に合わせて訴求を変えられるという点もメリットになる。商材自体を変えることも可能であり、同商材でも伝え方を変えれば印象も変わるもの。
意識を向けていないものに対しては、たとえ課題を抱えていたとしても認識しない性質が人にはある。だからこそ「意識を向けさせる」ことができれば、話している中でニーズが判明することも。相手に喜んでもらえる情報の提供をしやすいのが双方向のコミュニケーションのメリットになる。
テレアポの弱点は「商談までのハードルが高い」ということ。インターネット越しに情報を確認できるため、「一度資料を見てから考えたい」となるのも当然。だからこそ段階を踏んだアプローチが重要になる。
③アウトバウンドでも「ちょうど良かった」は作れる
この段階は決して営業側がアプローチを押し付けるものではない。相手が欲しいタイミングで欲しい情報を届けていくもの。だからこそ、まずは会話をして相手の状況を理解していくべき。そうすることで「ちょうど良かった」という返事をアウトバウンド営業でももらうことが可能になる。
双方向のコミュニケーションは相手からのフィードバックをもらえる点も良いところ。回数を重ねたコミュニケーションの中で改善をしていくことが可能。
登壇者プロフィール

株式会社営業ハック 代表取締役社長 笹田 裕嗣
20歳の頃から営業のキャリアをスタート。新卒で大手人材会社に入社し、入社半年で営業成績トップになる。メガベンチャーに転職した後、営業フリーランスとして独立。
独立後は営業代行事業・コンサルティング事業で、営業支援を100社以上実施する。2018年4月「営業の悩みを0にする」ミッションを掲げ、株式会社営業ハックを創立。
営業コミュニティの運営も行い、これまで累計200人を超える営業職の支援を行う。2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』にて最終決戦で満票を獲得し優勝者となる。
株式会社営業ハックについて
株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。

会社概要
会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-42-15
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
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