【3/10山梨】イマジナ、人手不足の地元企業へ「脳科学」で解く組織変革を伝授―成功の9割を決める『EQ』と『想定力』で、AI時代に選ばれる企業を再定義
建設業の9割が悲鳴を上げる山梨で、累計60万部の著者・関野吉記が「共感価値」の設計手法を公開。ピーク・エンドの法則を応用した「記憶に残るブランド」の作り方
株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関野吉記)は、2026年3月10日(火)、山梨県にて経営者向けブランドセミナーを実施いたしました。正社員不足率48.5% という未曾有の危機に直面する山梨の経営者に対し、「成功の9割はEQ(感情的知性)で決まる」という最新エビデンスに基づいた組織変革の手法を提示。情報過多時代に脳が99%の情報を捨てる中で、いかにして求職者や顧客の記憶に「選ばれる理由」を残すか、その科学的アプローチを公開しました。



■実施の背景:山梨県が直面する「採用の2026年問題」
2025年10月時点の調査によれば、山梨県内の正社員不足感は48.5%に達し、特に建設業では9割を超えています。従来の給与条件による引き抜き合戦は限界を迎えており、今、地方企業に求められているのは、人間の脳の仕組みに訴えかける「情緒的価値」の創出です。イマジナは、3,000社以上の支援実績と最新の脳科学・心理学を融合させ、この地域課題の解決に挑みました。
■セミナーの内容:脳科学とEQが導く「勝てる組織」の設計
代表の関野吉記より、投影資料に基づいた以下の戦略が提示されました。
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成功を左右する「ソーシャルEQ」の4要素:IQ(知識)の時代は終わり、現在はEQ(感情的知性)が成功の90%を支配しています。自己理解から他者理解、そして「活かし合う姿勢」へ。医療現場での訴訟率低下や治癒率向上にも寄与するEQの力を、経営の現場にどう落とし込むかを具体的に解説しました。
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99%の情報を捨てる脳に「ピーク」を刻む技術:1日3万5000回の決断を行う現代人の脳は、ほとんどの情報を保持できません。「ピーク・エンドの法則」に基づき、企業のブランド体験における「最高潮」と「結末」をどう設計し、強烈な記憶として定着させるかのメソッドを伝授しました。
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「想定力」が作り出す新たな市場価値:人間の知覚の90%は記憶や文脈による「想定(期待)」で決まります。自社が顧客や社員からどう見られるべきか、その「想定」を意図的に作り出すことで、価格競争に巻き込まれない「共感価値」の構築を促しました。
■当日の様子と参加者の反響
会場には、県内の製造、建設、サービスなど各界のリーダーが集結。「ブランディングがセンスではなく、科学的に設計可能であることに驚いた」「自社の『ピーク』がどこにあるか、即座に見直したい」といった熱い声が寄せられました。
■今後の展望
株式会社イマジナは、本セミナーを皮切りに、山梨県内企業の個別ブランディング診断や、EQをベースとした次世代リーダー育成プログラムを順次展開してまいります。地域経済の担い手である中小企業の「人間力」を可視化し、地方から日本経済のアップデートを目指します。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社イマジナ
担当:青江 美波
TEL:03-3511-5525
FAX:03-3511-8228
MAIL:info@imajina.com
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