【茨城の秘められた力を今こそ解き放て!!】『これでいいのか茨城県の野望』を発売!都道府県魅力度ランキングで最下位を脱出した茨城県を地域批評シリーズが徹底取材

もう魅力度は気にするな!茨城県の知られざる長所と短所、秘められた実力を解説!

・両親が茨大卒の鈴木ユータと茨城県出身の岡島慎二が、歯に衣着せぬもの言いで独自の茨城論を展開!
・県民も意外と知らない茨城県の話題が盛りだくさん!
マイクロマガジン社(東京都中央区)は、全国各地で好評いただいている地域批評シリーズの新刊として、書籍『地域批評シリーズ61 これでいいのか茨城県の野望』を5月17日に発売いたします。

これでいいのか茨城県の野望
https://micromagazine.co.jp/book/?book_no=1201
編:鈴木ユータ/岡島 慎二
ISBN:9784867161371
定価:1,078円(本体980円+税10%)

 

茨城県は「日本一人気がない県」とされてきた。
その根拠となっていたのが「都道府県魅力度ランキング」で、実に7年連続で全国最下位だった。

だがついに2020年の同ランキングで最下位を脱出!
茨城県知事はこの結果を受けて「まだ真の魅力が反映されていない」と不満たらたらだったが、
「魅力度ナンバーワンを目指す」と強気のコメントを発した。

しかし、万年最下位から脱却した以上、もはや魅力度に振り回されるべきではない。
今後、茨城県が取り組むべきは、南北格差や人口流出、高齢化、街の衰退といった
地域問題の解決と是正であるべきだ。
こうした現実に目をつぶり、いつまでも魅力度にこだわっていたら、本来の魅力や長所を失いかねない。

本書では、魅力度ランキング最下位脱出を果たし、
反撃に転じようとしている茨城県が目指すべき地域としての「理想形」を追った。
 

【こんなに詳しく?! 茨城県民の気になる話題が満載!】

・つくばが苦しむ中心市街地の空洞化
・衰退する土浦の切り札はチャリ⁉
・過疎化が進む日立は滅亡まっしぐら!?
・水戸の市街地 再開発の展望はある?

 
  • 発行累計100万部突破!【地域批評シリーズ】続々刊行中!

「地域批評シリーズ」は​、2007年創刊の「東京都足立区」からスタートし、通巻160号、発行累計100万部を超えた超ロングランシリーズ。
各地域のイメージとして貼られたレッテルを、統計データや現地取材など、さまざまなアプローチを用いて検証し、地域の真実の姿や本当の魅力を明らかにする「面白くてためになる」地域分析本です。
地域の美味しいお店や遊べるスポットを紹介する〈地域ガイド〉とは一線を画す【今までに無いご当地本】として北は北海道から南は鹿児島まで計162タイトルを好評発売中!

地域批評シリーズ
https://chiiki-series.jp/
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