オイシックス・ラ・大地が運営するOisixのメイン物流拠点 ORD海老名ステーション 竣工

〜持続可能な小売業を目指し、再生エネルギー電力を使用した大型冷蔵物流センター〜

食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平、以下「当社」)が運営するOisixの物流拠点となる「ORD海老名ステーション」(所在地:神奈川県海老名市)の竣工式が、本年8月5日に執り行われました。「ORD海老名ステーション」は既存の施設から敷地倉庫面積を約3.7倍、物流稼働量はこれまでの約2.8倍になった施設となり、プロロジス(日本本社:東京都 千代田区丸の内、代表取締役社長:山田 御酒)が手がけた、全フロア冷蔵の物流センターとなります。なお、使用電力は全て再生エネルギー電力となり、稼働開始は本年10月を予定しています。サステナブルリテールをめざす当社の事業成長を支える拠点施設となります。

 

 

ORD海老名ステーションORD海老名ステーション


■ORD海老名ステーションについて
 新たに竣工した「ORD海老名ステーション」は、当社が運営するEC食品宅配サービスOisixの専用施設となり、全国の契約農家から入荷した野菜や生鮮食品を集約し、各地域に出荷するための拠点となります。
 巣ごもりによる宅配ニーズの高まりや、それ以前から起きていた世の中の生活変化により、会員数は昨年度から7万人増加し、30万人を超えました(2021年3月時点)。今後も生鮮食品をネットで購入することが一般化する傾向にあることから、今後も多くの方にご利用いただく機会が増えることが予想されるため、当社では安定した物流体制の構築を目指したいと考えています。ORD海老名ステーションは2021年10月から稼働開始予定です。


<「ORD海老名ステーション」施設概要>
名称:ORD海老名ステーション
所在地:神奈川県海老名市下今泉
竣工:2021年8月
稼動開始:2021年10月(予定)
敷地面積:約17,000㎡
延床面積:約38,000㎡
建物階数:地上4階建て、RC造(一部S造)
着工:2020年3月

 

 

ORD海老名ステーションORD海老名ステーション


食品宅配サービス「Oisix」について
 2000年に設立。「つくった人が自分の子どもに食べさせられる食材のみを食卓へ」をコンセプトとした、有機野菜や特別栽培野菜、合成保存料・合成着色料を使わない加工食品などの生鮮食品を取り扱うEC食品宅配サービスです。
 現在、会員数は308,899人(2021年3月末時点)で日本全国の方にご利用いただいています。2013年7月に販売を開始した、必要量の食材とレシピがセットになり主菜と副菜の2品が20分で完成するミールキット『Kit Oisix』は、シリーズ累計出荷数が8,000万食(2021年4月時点)を突破しています。

オイシックス・ラ・大地株式会社について
オイシックス・ラ・大地株式会社(代表:高島宏平)は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社の買い物難民向け移動スーパー「とくし丸」や、米国でヴィーガンミールキットを展開する「Purple Carrot」も含め、食のサブスクリプションサービスを広げています。
当社は、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)として、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体で食品ロスゼロを目指しています。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. オイシックス・ラ・大地株式会社 >
  3. オイシックス・ラ・大地が運営するOisixのメイン物流拠点 ORD海老名ステーション 竣工