JMAMとグロースX、将来の「変革の推進者」を育成する若手・中堅向け新プログラムを共同開発、2026年8月より提供開始
マーケティングとAI・データ活用を学び、自社の課題解決や業務改善につなげる「Business OS Next Leaders Program」
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM[ジェイマム])が展開する企業・個人向けの教育・研修メニューを提供する人材育成支援事業部は、株式会社グロースX(代表取締役社長:津下本 耕太郎、東京都港区、以下グロースX[グロースエックス])と共同で開発した、若手・中堅のためのマーケティング×AI実践研修「Business OS Next Leaders Program」の提供を2026年8月より開始します。

■開発背景
AIをはじめとするテクノロジーの進展や市場環境の変化により、企業には、顧客や現場の声を捉えながら、本質的な課題を見極め、データやAIを活用して新たな価値を生み出す力がこれまで以上に求められています。
こうしたなか、JMAMは、若手・中堅社員が早い段階から部門や職種の枠を超えた視点や課題解決力を身につけることに加え、顧客起点でマーケティングを考え、データやAIを活用する力を高めることが重要だと考えています。こうした力を身につけ、「変革の推進者」として成長していくことを支援するため、グロースXと共同で「Business OS Next Leaders Program」を開発しました。
■共同開発の経緯
本プログラムは、JMAMが長年培ってきたリーダー育成・組織開発における教育設計ノウハウと、グロースXが持つマーケティング、顧客理解、AI・データ活用領域の知見を融合し、両社で共同開発した育成プログラムです。
開発にあたっては、マーケティングやAI・データ活用に関する知識の習得にとどまらず、学んだ内容を自社の課題や業務に結び付けて考え、実践につなげることを重視しました。そのため、本プログラムは、JMAMが提唱する成長サイクル「VELCT(Visualize・Encourage・Learn・Continue・Try)」(読み:ヴェルク)に基づき、現状把握、動機づけ、学習、チームでの対話、職場実践や成果共有までを一連のプロセスとして設計しています。
両社それぞれの知見とコンテンツを活かしながら、「何を学ぶか」だけでなく、「どのように学び、実践につなげるか」までを含めた6カ月間の育成プログラムとして開発しました。
■プログラム特長
1. 顧客起点とAI・データ活用を実務で活かせる人材の育成を支援
本プログラムでは、顧客理解、マーケティング、事業数字、AI・データ活用など、職種を問わず事業推進に必要となる共通スキルを「ビジネスOS(ビジネスの基盤スキル)」と位置付け、6カ月間かけて体系的に学習します。
受講前には「ビジネスOSスキル35診断」を実施し、個人の強みや課題を把握するとともに、組織全体の傾向把握にも活用できます。また、スマートフォンで受講可能な学習コンテンツにより、日常業務と両立しながら継続的に学習できる環境を提供します。


2. 部門を越えた共通言語の形成を促進
毎月実施する「共通言語ミーティング」では、異なる部署や職種のメンバーが学習内容を共有し、自社の事業や業務課題に置き換えて議論します。多様な視点から対話することで、学んだ内容への理解を深めるとともに、部門を越えた共通認識を形成し、自社の課題解決について考える機会を提供します。

3. 学習成果を自社の課題解決に結び付ける
プログラムの締めくくりとして成果報告会を実施します。受講者は、6カ月間の学びやチームでの議論を踏まえ、自社の課題に対する改善案や施策案、すでに始めている取り組みや発見などを整理し、発表します。あわせて、事前・事後の診断結果や学習状況をもとにレポーティングを行い、個人の学習状況や変化の振り返りに活用します。学びを自社の課題に対する提案としてまとめ、発表まで行うことで、学習内容を実務と結び付けながら実践する機会を提供します。

※画面はイメージです。
■このような企業におすすめ
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若手・中堅社員の視座を高め、事業全体を捉える力を育成したい企業
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AI・データ活用の学びを実務や業務改善につなげたい企業
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研修成果を職場での行動変容や実践に結び付けたい企業
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部門を越えた共通言語や対話の機会を増やしたい企業
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将来の組織や事業を担う若手・中堅人材を計画的に育成したい企業
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育成施策の効果を可視化し、振り返りや今後の計画検討に活かしたい企業
■学習と実践を往復する6カ月間の育成プロセス
本プログラムは、JMAMが提唱する成長サイクル「VELCT(Visualize・Encourage・Learn・Continue・Try)」に基づき、「診断」「動機付け」「学習」「対話」「実践」を6カ月間にわたって繰り返します。単発の研修で終わらせるのではなく、学びを振り返りながら実践につなげるプロセスを組み込むことで、学習内容を職場での実践につなげることを支援します。

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【STEP0】Visualize(自分を可視化する/開始前)
本プログラム受講前に「ビジネスOSスキル35診断」を実施し、受講者のスキルや組織の状況を把握します。
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【STEP1】Encourage(後押しする/半日~1日)
「モチベーション・セッション」を通じて、プログラムの目的や学習テーマへの理解を深めるとともに、参加者同士の対話や学習への参加を促します。
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【STEP2】Learn(学ぶ/毎月)
「顧客起点」と「AI・データ活用」をテーマとしたコンテンツを用いて学習します。
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【STEP3】Continue(継続する/毎月)
3~4人のチームで「共通言語ミーティング」を実施し、学習内容を共有しながら自社の業務や課題への応用について検討します。
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【STEP4】Try(挑戦する/最終日)
プログラムの最後に成果報告会を実施します。受講者は学習内容やチームでの検討結果をもとに、自社の課題に対する取り組み案や改善案を発表します。
■プログラムスケジュール

「Business OS Next Leaders Program」詳細はこちら:
https://cp-hrm.jmam.co.jp/nextleadersprogram_TOP
■株式会社グロースX
グロースXは、「Co-Growth」をビジョン、「自己肯定感のある社会をつくる」をミッションに掲げ、マーケティング・BtoB・AI・DXの人材育成に必要な機能をワンストップで提供する人材育成SaaS「グロースX」シリーズを展開しています。2020年の設立以来、事業成果につながる実践的な学習内容と、研修効果の見える化が評価され、600社以上・累計3万人以上に学習機会を提供してきました。これからも個人の成長、事業・会社の成長、社会の成長に伴走する最良のパートナーであり続けることを目指しています。
■日本能率協会マネジメントセンター<JMAM>
一般社団法人日本能率協会(JMA)から1991年に分社化し、設立。
学びのデザイン事業(人材育成支援・出版)、時間<とき>デザイン事業(NOLTY等の手帳)を柱としています。JMAMは「成長に、寄り添う。」をパーパスとして掲げ、一人ひとりの成長に寄り添い、ありたい姿へと導くパートナーとして伴走します。

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