withコロナ時代のデジタル広告配信サービス「コロナセグメント ターゲティング」を提供開始

コロナ禍の消費者像を捉える独自の消費者セグメントを活用した、新たなオーディエンスターゲティングを実現

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役社長 グローバルCEO:佐々木徹 以下、当社)は、当社が開発した消費者セグメント「With COVID-19 Segment」にもとづきデジタル広告配信を可能にするサービス「コロナセグメント ターゲティング」を、2021年2月5日より提供を開始します。当サービスでは、米Google社が提供する広告主向けの広告配信サービス「Google Ads」をはじめとした各種広告プラットフォーム上で、当社が開発した消費者のコロナセグメント分類にもとづくデジタル広告の配信が可能です。
■サービス開発の背景
第3波といわれる新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、首都圏1都3県を含む11都府県に緊急事態宣言が発出されました。Go To トラベルの一時停止に続き、消費者は再び生活の自粛を迫られ、消費に対する行動や意識は変化し続けています。こうした消費者の行動や意識の変化を迅速かつ正確に捉えたいというニーズに応えるため、当社は、コロナ禍における消費者像を的確に捉え、分析を行うことができる独自の消費者セグメント「With COVID-19 Segment(以下、コロナセグメント)」を開発しました。このコロナセグメントは2020年12月から提供を開始し、すでに多くの企業様にご活用いただいております。今回、分析だけでなく、さらなる高度なマーケティング支援を行うことを目的に、「コロナセグメント」を活用し、消費者への適切なコミュニケーションを行うことができるデジタル広告配信サービス「コロナセグメント ターゲティング」を開発しました。

■サービス概要
「コロナセグメント ターゲティング」は、「生活の質」「消費価値」「生活態度」の3つの軸をもとに、消費者を6つの類型に分類した「コロナセグメント」を使用したオーディエンスターゲティングが可能な広告配信サービスです。広告配信の対象とする「コロナセグメント」を選定後、当社が保有するマクロミルモニタ※のデータと広告プラットフォームを連携させることで、広告プラットフォーム上で類似するターゲットに広告を配信します。

※  マクロミルが独自に構築した、130万人のリサーチ専用モニタ。


当社は「コロナセグメント」の6分類に判定済のマクロミルモニタを約45万人保有しているため、「コロナセグメント」のデータ付与のためのアンケート調査を行うことなく、当該モニタのデータと広告プラットフォームを連携させて類似ターゲットへの広告配信を行うことが可能です。

一方、「コロナセグメント」のデータは、アンケート調査において1問を加えるだけで判定・付与することが可能なため、「自動車購入意向者」「健康志向者」など任意の条件にもとづいて選定・抽出するマクロミルモニタについて新たに「コロナセグメント」の判定・付与を行い、その当該モニタのデータを拡張元として、広告プラットフォーム上で類似ターゲットに広告配信を行うことも可能です。

なお、広告配信時に、広告配信による影響を避けるため、拡張元となるマクロミルモニタには広告が配信されないようコントロールします。

<活用イメージ>
ターゲットを「コロナセグメント」により分類し、コロナ禍における消費者の価値観や重視点に沿ったクリエイティブやメッセージ訴求を行うことで、ターゲットとなる消費者のニーズにマッチしたプロモーション活動を行うことができます。


当社は、本サービスの提供以外にも、当社が保有するデータアセットをもとにした独自性のある広告配信サービスの開発に取り組み、変化する企業のニーズにいち早く応えることに取り組んでいます。

マクロミルは、今後も革新的なサービスでマーケティングビジネス領域全体にイノベーションを拡げ、顧客企業のマーケティング課題の解決に共に取り組む「パートナー」となることを中期的な目標のひとつに掲げています。その上で、自社で保有する消費者パネルから得られる様々なデータを活用し、顧客企業の保有データの価値を高める「リサーチ」x「DATA」の会社へと進化することを目指しています。
 
以上

■ご参考
withコロナ時代の消費者像を浮き彫りにする「With COVID-19 Segment」を開発
~多様化した消費者の行動・意識を捉え、企業のマーケティング活動を支援~
https://www.macromill.com/press/release/20201211.html


■株式会社マクロミルについて
マクロミルは、高品質・スピーディな市場調査を提供する、国内インターネット・マーケティング・リサーチのリーディング・カンパニーです。市場シェアNo.1※の豊富なリサーチ実績とノウハウをもとに、お客様のマーケティング課題解決に向けて最適なソリューションを提供しています。世界20カ国、50の拠点を展開しており、世界に誇れる実行力と、時代を変革するテクノロジーを統合し、唯一無二のグローバル・デジタル・リサーチ・カンパニーを目指します。

(※ オンライン・マーケティング・リサーチ市場シェア=マクロミル単体及び電通マクロミルインサイトのオンライン・マーケティングリサーチに係る売上高(2018年12月末時点の12ヶ月換算(LTM)数値÷日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)によって推計された日本のMR業界市場規模・アドホック調査のうちインターネット調査分(2018年度分))(出典:日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)2019年7月1日付第44回経営業務実態調査)

【株式会社マクロミル 会社概要】
代表者 :    代表執行役社長 グローバルCEO 佐々木徹
本  社  :    東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 11F
設  立  :    2000年1月31日
事業内容:  マーケティングリサーチおよびデジタル・マーケティング・ソリューションの提供
売上高 :    41,270百万円(2020年6月期)
U R L  :    https://www.macromill.com
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