「ザムストチャレンジャープログラム【極】」初回チャレンジャー決定
累計応募者数3140組、2025年にリニューアルし通期募集を開始したプログラムで4名、1チームをサポート
スポーツ向けサポート・ケア製品ブランド「ZAMST(ザムスト)」を展開する、日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 洋輔)は、2025年に通期募集にリニューアルした、全国のアスリート、チームを応援する「ザムストチャレンジャープログラム【極(きわみ)】」の初回チャレンジャーが決定しました。

■ザムストチャレンジャープログラムについて
ザムストでは各競技の代表選手など契約アスリート・チームへのサポートを行っています。一方でスポーツ競技を通じて自己実現・自己表現を目指す方はトップアスリートだけでなく、競技を問わず数多くいらっしゃいます。そのような競技者を幅広くサポートし、日本スポーツの発展・普及に寄与しようと2020年に本プログラムをスタートいたしました。
本プログラムは2025年4月に第10期を迎え、プログラム開始以来、累計163組(個人110名・53チーム)のザムストチャレンジャーをサポートしてきました。
2025年11月には、サポート内容の強化に加え、募集期間を通期募集へ拡大した「ザムストチャレンジャープログラム【極(きわみ)】」へとリニューアルいたしました。
サポートするザムストチャレンジャーからは、「ザムスト製品を使用して大会で優勝できた」、「ケガなくシーズンを終えることができた」といったコメントをいただいています。
■これまでのサポート実績
これまでサポートした「ザムストチャレンジャー」は75競技となり、個人からチーム競技まで幅広くサポートをしてまいりました。また、チャレンジャーの活動に関する情報発信をザムストSNSで行い、競技やアスリートの認知拡大にも取り組んでいます。
アイスホッケー、アクロバット、アメリカンフットボール、アルティメット、アルペンスキー、インラインスケート、ウエイトリフティング、カヌー、カヌースプリント、空手道、近代五種、クロスフィット、コーフボール、ゴルフ、サッカー、三段跳び、自転車競技、スカッシュ、スキー、スケルトン、スノーボード、スパルタンレース、スピードスケート、スポーツチャンバラ、スラックライン、切断障害サッカー、セパタクロー、セーリング競技、ソサイチ、ソフトバレーボール、ソフトボール、タッチラグビー、ダブルダッチ、男子新体操、チアリーディング、長距離(陸上競技)、テニス、デフテニス、デフバスケットボール、デフ陸上競技、ドッジボール、トライアスロン、トレイルランニング、縄跳び、バスケットボール、パデル、バドミントン、バトントワリング、パラクロスカントリー、パラスノーボードクロス、パラ陸上、バレーボール、9人制バレーボール、ハンドボール、ビーチサッカー、ビーチハンドボール、ビーチバレー、ビーチフラッグス、フェンシング、フットゴルフ、フットサル、ブラインドサッカー、フラッグフットボール、フレスコボール、フロアボール、ホッケー、ボート競技、ボブスレー、マラソン、野球、やり投げ、ラグビー、ラクロス、ローイング、ローラーフリースタイル
■ザムストチャレンジャープログラム【極】初回チャレンジャーに選ばれたアスリート・チームと本人のコメント
【個人部門(4名)】
野見山健治:マラソン https://www.instagram.com/soushi_sou1/

マラソンやウルトラマラソンなどに挑戦をしています。
その中でも24時間走という新たなステージで納得のできる結果を残せるように、そしてフルマラソンでの記録更新とトラックでのタイムというスピードとスタミナの両立を目指しています。
日々のコンディショニング、より良いパフォーマンスの発揮のためにもザムストと共に戦います!
谷川結良:ウエイトリフティング・自転車競技 https://www.instagram.com/yuppy.39/

私はウエイトリフティングと自転車競技の両立に取り組む二競技アスリートです。
ウエイトリフティングは小学5年生で競技と出会い、今年の全国女子中学生ウエイトリフティング選手権大会(45kg級)で初優勝しました。
現在は二連覇を目指し、日々の練習に励んでいます。
自転車競技ではトラック種目で日本一を目標にしています。
「昨日の自分に負けない」をモットーに、限界を決めず挑み続け、将来は日本代表として世界で戦える選手を目指します。
再度ザムストチャレンジャーに選んでいただいたことに感謝し、競技での挑戦や成長の過程を発信しながら、夢に向かって全力で取り組みます。
阿部煌大:テニス(硬式) https://www.instagram.com/team_kodai.tennis/

私の目標はプロテニスプレーヤーになって世界トップ10に入り、グランドスラムで優勝することです。
大きな体格を活かしたハードショットで勝ち切るため、日々練習とトレーニングに励んでいます。
これまで長く成長痛に悩まされてきましたが、ザムスト製品を愛用しながら乗り越えてきました。
今後もザムスト製品を活用し、怪我の予防やケア、そしてパフォーマンス向上に努めながら、目標に向かって成長を続けます!
清村珠幸:サッカー https://www.instagram.com/misaki120629/

5年前、右膝の大怪我により3度の手術を経験し、主治医からは「トップレベルでプレーを続けるのは難しいかもしれない」と告げられました。
それでもサッカー選手として生き続けるため、利き足を変える決断をしました。
365日欠かさず自主練習を重ね、1年間で約1万5,000本以上ボールを蹴り、おもちゃの左足を利き足へ変えました。
現在は、選手としてピッチに立ちながら、Jクラブのフロントスタッフとしても活動し、ピッチの内外からサッカーと向き合っています。
今はサッカー選手として、将来は女子サッカークラブの社長として、サッカーで「夢」「感動」「生きがい」を届けることが目標です。
限界を突きつけられ、不安を抱えながらも挑戦を続ける中で、常に支えとなってくれたのがザムストの存在です。
チャレンジャーとして、これからも挑戦し続ける姿を体現していきます。
【チーム部門(1チーム)】
ADELANTEバレーボールクラブ:バレーボール https://www.tiktok.com/@adelante_vbc

2025年6月に大阪を拠点として創部したADELANTEバレーボールクラブは、小学生・中学生・社会人の3カテゴリーで活動しています。
現在は新たにバスケットボールチームも立ち上げ、部員数は約80名にまで拡大。
元Vリーグで活躍した代表監督のもと、それぞれのレベルに合わせた指導で“成長を楽しみながらステップアップできる環境”を目指しています。
ザムストとともに、調和を大切にしながら、さらなる高みを目指して活動を続けていきます。
■「ザムストチャレンジャープログラム【極】」内容・提供内容
・ 提供内容 : 希望するザムスト製品 個人年間10万円分
※チーム年間20万円分
・提供期間 : 採用から1年間(例 2026年1月採用の場合、2026年12月まで提供)
・応募期間 : 募集・採用を通期実施
リニューアルにあたり提供内容を充実させました。
■「ザムストチャレンジャープログラム【極】」活動内容について
・活動内容: ①商品、ブランド紹介を目的としたSNS投稿(年6回)
②新商品のモニター活動
選考に採用された場合、一年間の任期の中で「ザムストチャレンジャー」として自身のスポーツ活動に励んでいただきます。
※応募フォームと活動内容の詳細はこちらをご覧ください。 https://www.zamst-online.jp/challenger-program/
*本プログラムに参加いただくアスリート、チームはご応募から1ヶ月を目途に選考、採用のご連絡をさせていただきます。
なお、採用の場合のみ、メールの送信をもって採用連絡とさせていただきますので、あらかじめご容赦ください。
プログラム参加にあたっては参加者としての情報掲載と、活動に関する情報発信、新商品のモニター活動のご協力をお願いいたします。
■ZAMST(ザムスト)について https://www.zamst-online.jp/
ザムストは医療メーカーとして整形外科向け製品を開発・製造する日本シグマックス株式会社が1993年に設立したスポーツ向けサポート・ケア製品ブランドです。
誕生以来、医療の現場で培った知識と技術をベースに、ケガのリスクと常に隣り合わせで闘い続けるアスリートをサポートしてきました。
これまでの30年の経験や取り組みを礎とし、すべてのアスリートがパフォーマンスを最大限に引き出せるよう、これからも挑戦し続けてまいります。

■ZAMSTパートナーズ https://www.zamst-online.jp/brand/partner
ザムストはバレーボール、バスケットボール、サッカー、テニス、マラソン、ゴルフ、バドミントン、など、あらゆるスポーツにおいて限界に挑み続けるアスリートや団体を応援しています。

バレーボール:西田有志、髙橋藍、小野寺太志、山本智大、ウィルフレド・レオン、宮部藍梨、佐々木千紘
バスケットボール:富樫勇樹、河村勇輝、西田優大、岡田大河、寺嶋恭之介、トレイ・ヤング
サッカー:宮市亮、畠中槙之輔、鈴木章斗、中村草太、小林祐介、鵜木郁哉、佐藤亮
テニス:西岡良仁、日比野菜緒、綿貫陽介 / マラソン:岩出玲亜 / スキージャンプ:葛󠄀西紀明
ゴルフ:穴井詩、尾関彩美悠、都玲華 / バドミントン:松友美佐紀 / 野球:秋山翔吾、松本剛
フェンシング:東莉央、東晟良
他アスリート・チーム多数
■日本シグマックス株式会社について https://www.sigmax.co.jp/
所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1
創業:1973年6月1日
資本金: 9,000万円
代表取締役社長:鈴木 洋輔
社員数:246名(2025年3月末)
売上高:143.7億円(2025年3月期)

日本シグマックスは「身体活動支援業※」を事業ドメインとし、幅広いフィールドで人々の身体に関わる製品・サービスを提供しています。創業以来「医療」の中でも「整形外科分野」に特化して、各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品、冷却療法のためのアイシングシステム、治療・診断のための医療機器など、特徴のある製品を提供してまいりました。「スポーツ分野」ではスポーツ向けケア・サポートブランド『ZAMST』を中心に国内外で高い評価を受けております。また日常生活を支える「デイリーケア」、労働者の身体をサポートする「ワーカーズケア」といった分野で『MEDIAID』ブランド製品を拡大展開しております。
※身体活動支援業:運動器障害の予防・診断・治療・回復、及び運動機能維持・向上を目的とした製品・サービスを提供することにより、人々がより健康で快適な生活を送れるよう支援する業(当社による造語)
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