「結論から話す」を、さらに一歩先の成果へ。相手の思考を止めない“意図の先出し”とPREP法の相乗効果
顧客の期待を先回りし、意思決定を加速させる。営業支援の現場で培われた「PREP法+背景共有」の習慣化を深掘りしました!

研修実施目的
営業ハックは様々な企業様の営業支援を行い、ミッションである「営業の悩みを0にする」べく活動を続けています。「つらい」「やりたくない」という声もあがることの多い営業という職業。しかしながら、企業が成長していく上では未だに欠かせない仕事が営業です。
そこで営業ハックはお客様の望む成果を提供できるよう、また多くの人の営業の悩みを解決するべく日々社内の営業ノウハウもブラッシュアップしています。社内でまずは試行錯誤を重ね、データやノウハウを積み上げることが、お客様のお役に立つために必須であると考えているからです。
また、将来的なミッションとして営業ハックは「営業教育の無償化」を掲げています。ビジネスにおいて必須となる営業について、誰もが等しく学ぶことができる場を提供したいと考えており、それに向けて社内体制を変革しながら、理想となる営業教育に向けて動いております。
当日の様子:研修簡易議事録
今回の勉強会では、ビジネスコミュニケーションの基本である「PREP法」をさらに一歩進化させ、相手に「真に伝わる」ための前置きの技術について、派遣営業やライティングの具体例を交えながら深掘りしました。
■ 結論から話す「PREP法」の習慣化とそのメリット
ビジネスにおいて、結論から話す(Point)、理由を述べる(Reason)、具体例を出す(Example)、再度結論を強調する(Point)という「PREP法」の習得は不可欠です。
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イメージの共有: 結論が先にあることで、聞き手は「今から何の話をされるのか」のゴールを最初からイメージでき、理解のスピードが格段に上がります。
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習慣化の重要性: 会話だけでなく、チャットやライティングにおいてもPREP法を意識し、思考のクセをつけることが成果への近道となります。
■ 「結論だけ」の落とし穴:意図・背景の欠如が招く混乱
一方で、端的に伝えることを意識しすぎるあまり、相手を置き去りにしてしまう「結論の落とし穴」についても議論されました。
具体例: 「来週の〇日、空いていますか?」という連絡。 要件としては端的ですが、受け手側は「何のための時間なのか」「何をしてほしいのか」が分からず、判断に困ってしまいます。
単に結論を述べるだけでなく、**「事前にその意図や事情、背景が伝わっているか」**を考慮することが、円滑なコミュニケーションには不可欠です。
■ 相手を動かす「意図の前置き」と具体例
相手にアクションを促す際、ポジティブな前置きや目的の提示があるだけで、情報の受け取られ方は大きく変わります。
【具体例】派遣営業のケース: 人材を紹介する際、単にプロフィールを伝えるのではなく、「採用していただきたいという前提で、そのご判断を仰ぎたくご紹介します」と意図を先出しします。「何の目的で話しているのか」を明確にすることで、相手は聞く準備ができ、提案の質が高まります。
■ まとめ:PREP法+αの配慮を今月中に実践
「先回りして情報を整理してくれるので助かっている」という周囲からの感謝は、こうした細かな意図の伝え方の積み重ねから生まれます。 端的に伝えるスキル(PREP法)に加えて、「なぜ今、この話をしているのか」という背景・意図を添えること。 このセットを意識し、ぜひ今月中に実践・習慣化していくことが大切です。
完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」について
営業ハックではこのように営業ノウハウの共有・改善を行う仕組みを整えた体制で、完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」を提供しております。
1.初期費用・デポジット・固定費不要 :アポが0件であれば費用0円!
2.アポイント獲得での完全成果報酬型 :アポが0件であれば費用0円!
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「初期費用」「稼働費」「運営固定費」「デポジット」は無料、アポイント獲得時費用のみの成果報酬にて実施させていただきます。
こちらは事前にアポイントの質・量についてのご希望を伺い、企業様のご事情に合わせたアポイントづくりを徹底しております。実際こちらのリードの中から受注につながるケースも数多くあり、営業支援を実施している企業様からも好評の声をいただけています。
「もう少しアポイントが欲しい」「営業にもっと注力したい」「売上をもっと上げたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ営業ハックにお問い合わせください。貴社の営業の課題解決のために伴走させていただきます。
研修実施概要
開催日:1月27日(火)13:30~14:00
形式:オンライン
参加人数:約4名

株式会社営業ハック代表取締役社長 笹田 裕嗣
20歳の頃から営業のキャリアをスタート。新卒で大手人材会社に入社し、入社半年で営業成績トップになる。独立後は営業代行事業・コンサルティング事業で、営業支援を100社以上実施する。2018年4月「営業の悩みを0にする」ミッションを掲げ、株式会社営業ハックを創立。2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』にて優勝者となる。
株式会社営業ハックについて
株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。

会社概要
会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-42-15
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
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