雇用企業1,067名・就労支援機関111名の大規模調査で浮き彫りになる「外国人労働者教育」の構造的課題。IDEATECH、モノグサ発行「外国人労働者教育白書 2026」を支援
〜81.3%が管理職登用に前向きも71.1%が教育プログラム運用に課題。「人手不足×教育未整備」の実態を定量データで可視化〜
ソートリーダーシップを生み出す白書コンテンツ「ハクピー®︎」を提供する株式会社IDEATECH(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川友夫)が調査企画・設計および調査実施を支援した『外国人労働者教育白書 2026』(モノグサ株式会社発行)が公開されたのでお知らせいたします。

IDEATECHは、記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 竹内孝太朗・畔柳圭佑)が持つ外国人労働者教育領域の専門知見を、調査データに裏付けられた白書として形にするため、調査企画・設計から調査実施・分析、そして誌面デザインまでを一貫して支援しました。独自データと客観的な分析に基づくコンテンツを通じて、外国人労働者教育分野におけるソートリーダーシップの確立をサポートいたしました。
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外国人労働者を雇用する企業の担当者1,067名、および就労支援機関(監理団体・登録支援機関・人材紹介会社等)の担当者111名の計1,178名に対し調査を実施。教育体制の整備状況、管理職登用の意向、育成・定着施策の実態を定量的に比較可能な形へと整理
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雇用企業と就労支援機関の双方に対する調査設計により、外国人労働者教育の構造的課題を多角的に可視化。「登用意欲は高いが教育体制が追いついていない」という実態を、客観的データで裏付け
※調査の概要(雇用企業1,067名/就労支援機関111名)は、下記に掲載しているモノグサ社の白書紹介ページに記載されています。
◾️白書情報|外国人労働者教育白書 2026
日本の人口減少が構造的な局面に入り、外国人労働者数が過去最多の230万人を突破するなか、受け入れ拡大に対して教育体制やキャリア設計が追いついていない企業が多いのが実態です。さらに、韓国の賃金水準が日本を上回り、円安による送金価値の低下も相まって、日本が「選ばれる国」であり続けるには、賃金だけでなく教育環境・キャリアパスの整備が不可欠となっています。
本白書は、外国人労働者を「一時的な人手」ではなく「管理職・幹部候補」として育成するための課題と方向性を、雇用企業1,067名・就労支援機関111名への大規模調査データに基づいて整理しています。
主な調査結果
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81.3%の企業が外国人労働者の管理職・リーダー職への登用に前向き(「積極的に登用したい」31.7%、「条件が整えば登用したい」49.6%)
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一方で71.1%が教育プログラムの運用に課題を抱えており、登用意向と教育体制の間に大きなギャップが存在
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教育投資の課題は「予算」ではなく「人員不足」(42.5%)「時間不足」(36.9%)「言語の壁」(34.3%)にあることが判明
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就労支援機関の91.0%が「企業が教育を支援機関に依存しすぎている」と回答
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支援機関の90.1%が「支援機関だけでは教育支援に限界がある」と回答し、企業自身による教育体制構築の必要性が浮き彫りに
白書概要
白書名称:外国人労働者教育白書 2026
発行元:モノグサ株式会社
調査企画・実施:株式会社IDEATECH
調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年12月15日〜同年12月17日
有効回答:計1,178名(雇用企業1,067名/就労支援機関111名)
▼外国人労働者教育白書 2026 ダウンロードURL
http://corp.monoxer.com/enterprise/download/foreign-worker-report
◾️データと洞察で、業界カテゴリーにおける第一想起を実現するなら「ハクピー®︎」

業界内で信頼される存在となるためには、ソートリーダーシップ戦略が不可欠です。
ソートリーダーシップとは、特定の分野や業界において先見的な視点や深い洞察を持ち、それを積極的に発信することで社会や市場をリードする姿勢を指します。新たな価値観やビジョンを提示し、周囲から「この分野ならこの人(企業)の意見が参考になる」と認められることが大きな特徴です。
ハクピーは、独自調査による一次データを含めた情報を積極的に発信し、特定の分野の専門家としてのソートリーダーシップを醸成します。説得力と権威性を示すことで経営層や投資家からの信頼を獲得し、質の高いリードや商談創出を実現します。
▼ハクピーサービスサイト
https://ideatech.jp/service/haku-p
◾️会社概要
モノグサ株式会社
会社名 :モノグサ株式会社
設立 :2016年8月10日
代表者 :代表取締役 CEO 竹内 孝太朗
代表取締役 CTO 畔柳 圭佑
所在地 :〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル 7階
事業内容:記憶のプラットフォーム Monoxer の開発と運営
URL :https://corp.monoxer.com/
株式会社IDEATECH
会社名 :株式会社IDEATECH(アイデアテック)
代表者 :代表取締役社長 石川友夫
所在地 :〒107-0062 東京都港区南青山2丁目11番17号 第一法規ビル3階
設立日 :2010年2月
事業内容:①IDEAコンテンツ事業
・リサーチデータマーケティング「リサピー®︎」
・レポートマーケティング「レポピー®︎」
・ソートリーダーシップマーケティング「ハクピー®︎」
・コラムマーケティング「コラピー®︎」
・Q&Aマーケティング「X-Questions®︎」
②IDEA PR事業
・PR戦略コンサルティング「PR-GROWTH」
・PR内製化支援「IDEA PR houseAI」
・LLMO戦略コンサルティング
③IDEAマーケティング事業
④IDEAデザイン事業
⑤IDEAセールス事業(コンテンツセールス®︎)
⑥IDEAソリューションズ事業
⑦IDEA AI事業
・生成AI導入・運用支援研修
・生成AI研修
URL :https://ideatech.jp
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