アスエネ、「SusHi Tech Global Startup」に認定、東京都主催のサステナブルな都市・社会の実現を目指す
アスエネ株式会社(本社:東京都港区、Founder 代表取締役CEO:西和田 浩平、以下「当社」)は、サステナブル社会の実現に挑む有望なスタートアップとして、東京都主催の支援プログラム「SusHi Tech Global」第一弾スタートアップに認定されました。
当社は、「SusHi Tech Global」への参画を通じて、国内外の企業・投資家・自治体との連携を深め、脱炭素経営を支える取り組みをさらに加速してまいります。

「SusHi Tech Global Startup」認定の背景
東京都は、都市課題の解決と経済成長の両立を目指し、東京発のスタートアップが世界市場で成長していくことを後押ししています。「SusHi Tech Tokyo」は、こうした方針のもと、グローバルに活躍するスタートアップの成長や、海外企業・投資家との連携を促進することを目的としています。
当社は「次世代によりよい世界を。」をミッションに、CO2排出量の見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」、およびサプライチェーンマネジメントクラウドサービス「ASUENE SUPPLY CHAIN」を提供し、いずれも国内累計導入社数No.1*の実績を有しています。当社が提供するサービスは、30,000社を超える企業・自治体と協働し、サステナビリティ経営を支えてきました。
また、2025年には、排出量データ管理分野の米国企業2社をM&Aし、世界最大市場である米国への展開を加速しました。現在、拠点は6カ国に拡大するなど、日本発のクライメートテック企業として国際的な事業基盤を構築しています。
今後当社は、東京都の「SusHi Tech Global」プログラムを通じ、東京・日本発のイノベーションを世界へと展開し、サステナブルで脱炭素な社会の実現に貢献します。
SusHi Tech Globalについて
SusHi Tech Globalは、「サステナブルな都市をハイテクノロジーで実現する」というSusHi Techの理念を世界に展開するイニシアチブとして、2025年9月に始動しました。東京都は、持続可能な都市・社会づくりをテクノロジーで実現することをコンセプトに掲げ、都市課題の解決や新たな価値創造につながる技術を持つスタートアップに対し、官民一体となった支援を提供しています。これにより、東京・日本発のイノベーションを世界へと発信し、サステナブルな都市・社会の実現を目指します。
アスエネ 会社概要
会社名:アスエネ株式会社
事業内容:
・CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」
・サプライチェーンマネジメントプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」
・GX・ESG人材特化型転職プラットフォーム「ASUENE CAREER」
グループ会社:
・カーボンクレジット・排出権取引所 「Carbon EX」
・脱炭素・非財務情報の第三者検証・保証、アドバイザリーサービス「アスエネヴェリタス」
・SaaS事業者向けAPI連携プラットフォーム「Anyflow」
・GHG排出量可視化クラウドサービス、AIエネルギーマネジメントクラウドサービス「NZero」
資本金:83億円(資本剰余金含む)
代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
住所:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階
拠点:日本、シンガポール、米国、タイ、英国、フィリピン
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