大阪府門真市の「職員エンゲージメント向上支援業務委託」を受託
~「モチベーションクラウド エンゲージメント」を活用し、「選ばれ続ける門真」に向けた組織変革を支援~

株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、証券コード:2170、以下当社)は、大阪府門真市の「職員エンゲージメント向上支援業務委託」(以下、本業務)を受託したことをお知らせいたします。本業務の受託により、当社の行政機関における支援実績は9府県庁を含む29組織となりました。
受託の背景
人口減少や少子高齢化を背景に、自治体が対応すべき行政課題は複雑化・多様化しており、限られた人材で質の高い市民サービスを提供し続けることが求められています。門真市においても、メンタル不調による休職者や普通退職者が例年一定数生じており、職員一人ひとりの能力を最大限に引き出し、組織力を高め、ひいては市民サービスの向上につなげていくことができるよう、令和4年度から職員のエンゲージメントを定期的に調査してきました。
当社は本業務を通じて、これまでの同市の取り組みをさらに加速させ、組織や各職場の特徴、課題を分析し、管理職がマネジメントに役立てられるよう支援してまいります。なお、本業務においては、当社のクラウドサービス「モチベーションクラウド エンゲージメント」を使用します。
当社が本サービスを通じて支援する7自治体・約2万人の職員データを分析した調査では、エンゲージメントが高い組織ほど退職率・休職率が低い傾向が確認されています。門真市が課題とする休職者・普通退職者の抑制に向けても、エンゲージメントの向上が有効な打ち手になると考えられます。
※調査の詳細はこちら:
【7自治体・約2万人を分析】職員エンゲージメントと退職率・休職率の関係に関する調査結果(令和7年度)を公開
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000598.000006682.html
本業務の概要
本業務では、約900人の職員を対象に、令和9年度末までの期間でエンゲージメント調査を継続的に実施します。調査の準備・実施から集計・分析、結果報告、改善策の提案・実践支援までを一つのサイクルとして回していきます。
また、目下の課題である休職者・普通退職者の抑制については、個別に分析を深めます。休職者・普通退職者が多い属性のエンゲージメントの傾向から課題の仮説を立て、翌年度の調査で検証することで、要因の特定と改善につなげていきます。
本業務で使用する「モチベーションクラウド エンゲージメント」について
「モチベーションクラウド エンゲージメント」は、従業員エンゲージメント向上を支援するクラウドサービスで、延べ14,440社、約671万人(2026年6月末時点)、うち行政組織では職員13万人以上という国内最大級のデータベースを保有しています。データベースをもとに組織状態を可視化し、課題に応じたアクションプランを実行していくことで、エンゲージメントの向上を支援しています。組織課題の優先順位付けや自律的なPDCAサイクルの確立を通じて、生産性の向上にもつながります。
※本サービスは株式会社アイ・ティ・アールが発行する市場調査レポート「ITR Market View:ワークプレイス最適化市場2026」において、従業員エンゲージメント市場のベンダー別売上金額およびシェアで10年連続1位(2017~2026年度予測)を獲得しています。
リンクアンドモチベーションの概要
・代表取締役会長:小笹 芳央
・資本金:13億8,061万円
・証券コード:2170(東証プライム)
・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階
・創業:2000年4月
・事業内容
組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)
個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)
マッチングDivision(ALT配置事業、人材紹介事業)
ベンチャー・インキュベーション
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