AIファクトリー「AI ContactPro」に業界特化型ナレッジテンプレート6業種対応を開始! 〜 金融・通信・小売・製造・医療・不動産業界の専門知識を標準搭載で回答精度の向上を目指す〜
企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、カスタマーサポート特化型AIプラットフォーム「AI ContactPro on IDX」に業界特化型ナレッジテンプレートを追加。各業界の必須データセットと専門プロンプトの標準搭載を開始しました。
これにより、導入初日から業界専門レベルの顧客対応を可能にするカスタマーサポート向けAIインフラの実現を目指します。

▼カスタマーサポート特化型AIプラットフォーム「AI ContactPro on IDX」
■業界固有の複雑な課題への対応不足
従来のカスタマーサポートシステムでは、業界固有の専門知識や規制要件への対応が不十分でした。金融業界のコンプライアンス要件、医療業界の薬事法対応、製造業の技術仕様説明など、高度な専門知識を要する問い合わせに対し、一般的なFAQシステムでは限界がありました。特に新人オペレーターにとって、業界特有の専門用語や複雑な規制内容を理解し、正確な回答を提供することは極めて困難。結果として、エスカレーションの頻発や回答精度の低下により、顧客満足度が大幅に低下していました。
■6業種専門テンプレートによる即戦力化
AI ContactPro on IDXに業界特化型ナレッジテンプレートを追加。各業界の必須データセットと専門プロンプトを標準搭載し、導入初日から業界専門レベルの顧客対応を可能にします。
■搭載内容例と効果
- 金融業界:
金融商品FAQ集、規制・コンプライアンス文書、約款・契約書テンプレート、投資・保険・融資説明資料 → 複雑な金融商品説明を分かりやすく自動生成
- 通信・IT業界:
技術仕様書、障害対応マニュアル、約款・契約書テンプレート、投資・保険・融資説明資料 → 複雑な金融商品説明を分かりやすく自動生成
- 小売・EC業界:
商品カタログ、返品・交換ポリシー、配送・決済ガイド、季節商品対応マニュアル → 商品特徴の魅力的な説明と適切な手続き案内を自動化
- 製造業:
製品仕様書、取扱説明書、品質管理ガイドライン → 複雑な製品仕様を顧客レベルに合わせて説明
- 医療・ヘルスケア:
薬事法関連文書 → 医療規制に準拠した正確な情報提供
- 不動産業界:
物件情報テンプレート、契約書類、法規制マニュアル → 法的要件を満たした適切な物件案内
※データセットは企業ごとにカスタマイズのご相談も可能です。
■専門性と効率性の両立
業界固有の専門用語や規制要件に対応した高精度な応答を実現。新人オペレーターでも専門家レベルの回答が可能となり、エスカレーション率を大幅に削減します。
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コールセンターAI, AI ContactPro on IDX コールセンター業界を再生する “AI PMO × MOAT OS”
■AIデータ株式会社について
名 称:AIデータ株式会社
設 立:2015年4月 資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
代表取締役社長:佐々木 隆仁
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
URL: https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明TM』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています
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