貝印、グループ会社「Agriture」を通じて「オフィス八百屋」を開始

~カップ麺にパッと足すだけで、導入費0円・電源不要で社員の健康と生産性を向上~

貝印株式会社

グローバル刃物メーカーの貝印株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼COO:遠藤 浩彰)は、グループ会社である株式会社Agriture(本社:京都府京都市)とともに、オフィスに乾燥野菜を常備することで、働く世代の栄養課題と農業の廃棄問題を同時に解決する新しい福利厚生サービス「オフィス八百屋(OFFICE YAOYA)」の本格提供を開始いたします。

リリースに先駆け、現在《先着5社限定》でモニター企業を募集しています。

サービス資料ダウンロード:

https://agriture.noco.sale/share/d/01KC8HN6EZW2NQPJ1S7MC8336N

背景:日本のランチから「野菜」が消えている-パフォーマンス低下の懸念

働き盛りの20〜40代の野菜不足は深刻です。多忙なオフィスワーカーの昼食は、カップ麺やコンビニのおにぎり、うどんといった「糖質中心」の単品料理に偏りがちです。この食習慣は午後の強い眠気や集中力の低下を招き、個人のパフォーマンス、ひいては企業の生産性を阻害する大きな要因となっています。毎日サラダを購入するハードルが高い中、「頑張らない野菜補給」の仕組みが求められています。

「オフィス八百屋」が解決する3つの課題

「オフィス八百屋」は、独自の低温乾燥技術を用いた「国産の乾燥野菜」をオフィスに常備することで、現代のビジネスシーンが抱える以下の3つの課題をスマートに解決します。

1.【健康経営】「あと一歩」の栄養補給をデスクで完結

使い切りパックの乾燥野菜をカップ麺やスープに「パラパラッ」と入れるだけ。お湯で5〜10倍に膨らむ野菜が、ランチを瞬時に具沢山な健康食へと変え、野菜不足に陥りがちな社員の体調管理を支援します。

2.【福利厚生の最適化】設備・電源不要、初期導入コスト0円

冷蔵庫も電源も不要。A4サイズ強のスペースさえあれば、最短2週間で導入可能です。初期導入費無料で、「買取・一部負担・負担ゼロ」の3プランから、予算に合わせて選択できます。省スペースで設置場所を選ばないため、本社から小さな拠点まで一斉に導入でき、全社一律の「平等な健康支援」をスピーディに実現します。

3.【サスティナブル】規格外野菜をアップサイクルで有効活用

収穫量の約30%を占める、形が不揃いな「規格外野菜」を積極的に活用。乾燥加工によって長期保存(3ヵ月以上)を可能にし、食品ロス削減と生産者の適正価格での買い取りを両立。導入企業のSDGsへの取り組みを具体化します。

株式会社Agriture 小島怜

Agritureでは、これまで乾燥野菜や野菜パウダーといった「野菜をもっと身近にする」事業を展開してきました。その中で強く感じてきたのは、健康的な食の選択肢があっても、実際に「どう自分に合った形で取り入れるか」が分からず、継続できない人が多いという現実です。

今回の「オフィス八百屋」は、社員一人ひとりが日常の食事から無理なくセルフケアを実践できる仕組みを持ち、企業の健康経営と従業員の生活習慣改善を同時に支援できる点に大きな価値があると考えています。Agritureとしても、身近な野菜の可能性を広げる取り組みを通じて、日本の食と健康を支える一助となれるよう取り組んでいきます。

オフィス八百屋(OFFICE YAOYA)の概要

「多忙なビジネスパーソンの深刻な野菜不足」を、デスクで手軽に解消。国産野菜100%・砂糖や添加物不使用の低温乾燥野菜で、九条ねぎやトマトなど旬の旨みを凝縮しました。

サービス資料ダウンロード:

https://agriture.noco.sale/share/d/01KC8HN6EZW2NQPJ1S7MC8336N

・利用者の利便性:個人負担がある場合もQRコード(PayPay)を読み取るだけで1個から決済可能。手軽に質の高い栄養を手に入れられます。

・社会課題へのアプローチ:タイパ(タイムパフォーマンス)を重視するビジネスパーソンに向け、間食を「罪悪感」から「セルフケア」へと変える新しい食習慣を提案します。

★先着5社限定:初回モニター企業様を募集中

実際の反応を低リスクで試せるこの機会に、社内の健康経営を加速させてみませんか?

モニター企業様撮影イメージ

株式会社Agritureについて

「農業のこれから」を創る。をミッションに京都発で規格外野菜をアップサイクルした乾燥野菜の製造-販売まで取り組んでいる。京都の農家と連携をして100種以上の乾燥野菜を取り揃えており、OEMをはじめ原料供給などの法人向け取引も行なっている。

◻︎会社概要

・社名:株式会社Agriture

・URL:https://agriture.jp/

・サービスURL:https://agriture.jp/office

・本社:京都府京都市下京区玉津島町294

・設立:2022年8月

◻︎事業内容

・乾燥OEM/小袋充填事業:https://agriture.jp/wholesale-oem

・企業向けSDGsノベルティ制作:https://agriture.jp/novelty

・過去のお取り組み事例:https://agriture.jp/project

貝印株式会社

1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。現在、生活に密着した刃物を中心とするカミソリ、メンズグルーミング、ツメキリなどの身だしなみやビューティーケア、包丁をはじめとする調理・製菓、医療用など1万アイテムにもおよぶ商品を展開し、商品の企画開発から生産、販売、物流までの一連を行っているグローバル刃物メーカー。

本社:東京都千代田区岩本町3-9-5

代表取締役社長兼COO 遠藤 浩彰 

https://www.kai-group.com

本件に関する読者の皆様からのお問い合わせ先

貝印株式会社 お客様相談室

〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5

TEL:0120-016-410 (フリーアクセス・ひかりワイド)  

https://www.kai-group.com

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会社概要

貝印株式会社

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URL
https://www.kai-group.com
業種
製造業
本社所在地
東京都千代田区岩本町3-9-5
電話番号
0120-016-410
代表者名
遠藤浩彰
上場
未上場
資本金
-
設立
1908年06月