【リーガロイヤルホテル京都】京都を知って、京都を愉しむ『京しらべ 其の二 「京都・西陣織」』

~懐石フランス料理 グルマン橘で京都が奏でる時間を愉しむ~「京しらべ」シリーズ 第2弾は京都・西陣織

 リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区東堀川通り塩小路、総支配人・山中 一茂)は、「懐石フランス料理 グルマン橘」で、京都が奏でる時間を愉しむ、京都のお酒・食・伝統工芸など多種多様な企業とコラボレートする企画を2020年1月6日(月)から12月30日(水)まで、2か月ごとのシリーズで実施しています。
 その第2弾は、国の伝統的工芸品に指定されている「西陣織」とコラボレーション。西陣織は、京都(西陣)で生産される先染(さきぞめ)の紋織物の総称です。

ランチ 都5,445円 真鯛の昆布〆 春野菜の庭園風サラダ仕立て トマトと苺のクーリーとともにランチ 都5,445円 真鯛の昆布〆 春野菜の庭園風サラダ仕立て トマトと苺のクーリーとともに

 今回コラボレーションする「西陣織」を手掛ける「岱﨑(やまざき)織物株式会社」は、1929年に創業し、時代に合わせた西陣金襴を提案し西陣織の良さを伝えてきました。期間中、懐石フランス料理 グルマン橘の店内カウンターと個室を淡い桃色と、うぐいす色の「麻の葉」柄の西陣織ランチョンマットが彩りを添えます。西陣金襴の中でも金を使わない「無金物」と呼ばれる和の心を感じる落ち着いた織物を選びました。美しい西陣織のランチョンマットの上には、シェフ寺田の春の色鮮やかな食材を使用した料理が並びます。

詳細については次の通りです。

●●● 京しらべ 其の二 「京都・西陣織」 概要 ●●●
  • 期間中、懐石フランス料理 グルマン橘の店内カウンターと個室を淡い桃色と、うぐいす色の「麻の葉」柄の西陣織ランチョンマットが彩りを添えます。

西陣織 ランチョンマット西陣織 ランチョンマット

【場所】
懐石フランス料理 グルマン橘(地下1階)
【期間】
2020年3月1日(日)~4月30日(木)
【時間】
ランチ 11:30~14:30(ラストオーダー14:30)
ディナー 17:00~21:30(ラストオーダー21:00)
【料金】
ランチ  4,235円~
ディナー 8,470円~

ランチ 都  5,445円ランチ 都  5,445円

ディナー 華 10,285円ディナー 華 10,285円

 

協力:岱﨑織物株式会社
 
  • 京しらべ 其の三 予告 <期間:2020年5月1日(金)~6月30日(火)>
次回、京しらべ 其の三は「京都宇治 和束茶」編です。
新茶の時期にあわせて京都宇治茶の主産地である和束町とコラボレーション。


※写真はすべてイメージです。

■お客様お問い合わせ先■
リーガロイヤルホテル京都 
懐石フランス料理 グルマン橘 
〒600-8237
京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地
​075-361-9223(直通)
https://www.rihga.co.jp/kyoto

<参考>
岱﨑(やまざき)織物株式会社 
公式WEBサイト 
https://www.daiyama.co.jp/
代表代表取締役 山﨑 清一郎
所在地〒602-8439 京都府京都市上京区上立売通大宮西入硯屋町284
業種西陣金襴製造
取扱品表装裂地、人形裂地、その他織物

岱﨑(やまざき)織物株式会社の西陣織。 この西陣織をランチョンマットに加工し、 懐石フランス料理 グルマン橘にて使用する。岱﨑(やまざき)織物株式会社の西陣織。 この西陣織をランチョンマットに加工し、 懐石フランス料理 グルマン橘にて使用する。

西陣織 
参考WEBサイト:西陣織工業組合
 http://nishijin.or.jp/
西陣織とは、多品種少量生産が特徴の、京都(西陣)で生産される先染(さきぞめ)の紋織物の総称です。昭和51年2月26日付で国の伝統的工芸品に指定されました。
西陣の織屋は平安朝以降連綿と続いてきた技術とともに、優れたデザインのため創造力や表現力への努力を重ねています。
「西陣」とは、西陣織工業組合の登録商標で、その生産地域は広いが境界は定かではありません。西陣という行政区域は特別にはありませんが、西陣織にたずさわる業者がいる地域は、京都市街の北西部に位置し、上京区、北区を中心に、おおよそ南は丸太町通、北は上賀茂、東は烏丸通、西は西大路通に囲まれたあたりを指します。
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