研究目的から逆算する統計手法の選び方「問い・データ・分析」のつなぎ方
2026年3月16日(月)11時~12時 無料オンラインセミナー

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区 代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹、以下当社)は、3月16日(月)にセミナーを開催いたします。
詳細・お申込みはこちら
https://www.cross-m.co.jp/seminar/20260316
■セミナー内容
本セミナーでは、クロス・マーケティングが学術調査の現場で蓄積してきた調査設計の視点と、スマート・アナリティクス社が提供する統計学・分析手法の理論的枠組みを結びつけることで、研究目的からデータ取得、統計手法をどのように進めるべきかを明らかにします。
調査設計のパートでは、目的に応じた調査方法や具体的な進め方について説明します。
統計学・分析手法のパートでは、スマート・アナリティクス社の畠慎一郎氏をお招きし、「研究目的と統計手法をどう結びつけるか」という研究設計の根幹に焦点を当てます。多くの研究や調査において、「相関分析でよいのか、回帰分析か、それともSEM(共分散構造分析)か」「混合モデルを使うべきなのか、ANOVA(分散分析)で足りるのか」といった悩みが生じます。しかしその多くは、統計の知識不足ではなく、研究目的や問いが十分に分解されていないことに起因しています。
本セミナーでは、医療・看護・社会科学分野の具体的な研究事例を用いて詳しく解説します。
今回は以下のポイントについてご紹介します。
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研究目的をどのように言語化・分解すべきか
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アウトカムの型(連続・二値・順序・時間・階層)から、なぜ手法が決まるのか
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「差・関係・構造・時間・階層」という観点で、研究の大半が整理できる理由
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ロジスティック回帰、混合モデル、マルチレベルモデル、SEM(AMOS)などを「使い分ける判断軸」
※本セミナーは操作トレーニングではありません。
※SPSSの画面操作は最小限とし、研究目的と分析手法の「考え方」に重点を置いて解説します。
■プログラム
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なぜ分析手法選びで迷うのか
統計が難しいのではなく、研究目的が未分解なケース -
研究目的を整理する4つの視点
アウトカムの型/差・関係・構造/時間・階層 -
研究目的と分析手法の対応関係
相関・回帰・混合モデル・SEMはどう使い分けるか -
判断フローで考える手法選択
ロジスティック回帰、混合モデル、SEM(AMOS)の選択基準 -
分野別の具体例
医療・看護・社会科学の代表的な研究設計 -
まとめ
■このような方にオススメ
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データ収集でお困りの方
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データの収集から分析までワンストップで相談をしたい方
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学位論文・学会発表・論文投稿を控えている研究者・大学院生
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医療・看護・社会科学分野で量的研究を行っている方
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SPSSを使っているが、分析設計に自信が持てない方
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統計を「手法」ではなく「研究設計の判断軸」として理解したい方
■開催概要
名称:【量的研究の進め方】研究目的から逆算する統計手法の選び方 ―「問い・データ・分析」のつなぎ方―
日時:2026年3月16日(月)11:00~12:00
参加方法:Zoomによるオンラインセミナー・事前申込制 ※前日に視聴URLをお送り致します。
参加費:無料
詳細・お申込みはこちら:https://www.cross-m.co.jp/seminar/20260316
※競合企業などご参加をお断りする場合がございます。
今後も当社は、さまざまな手法を取り入れながら、お客様のマーケティングパートナーとして、ニーズに適したマーケティングリサーチ、マーケティングソリューションを提供していきます。
【会社概要】
会社名: 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立: 2003年4月1日
代表: 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容: マーケティング・リサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション
■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社クロス・マーケティング セミナー事務局
seminar@cm-group.co.jp
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