トランスコスモス、中国の湖北省武漢市にコンタクトセンター拠点を新設

2018年7月より、ECサービス・コンタクトセンターサービスを提供

トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝)の100%子会社である上海特思尓大宇宙商務咨詢有限公司(本社:中国上海市、董事長総経理、山下栄二郎、以下、トランスコスモスチャイナ)は、中国湖北省武漢市に新たなコンタクトセンター拠点「武漢センター」を設立しました。トランスコスモスチャイナの10拠点目のコンタクトセンターとして、2018年7月より運用を開始しました。

武漢センターが入居するビル(右)武漢センターが入居するビル(右)

武漢市は湖北省の首府、華中エリアの中心都市で、長江経済ベルトのコア都市のひとつでもあります。トランスコスモスチャイナは、武漢市の地理的条件、経済力、交通の利便性などを総合的に判断し、新たなコンタクトセンター拠点の設立に至りました。武漢市には、多くの大学や科学研究機関が集中しているため優秀な人材が多く集まっていることも選定理由のひとつです。

武漢センターは、2018年7月より運用を開始し、ECサービス、コンタクトセンターサービスなどを提供しています。運用経験を豊富にもつ管理チーム、品質点検チームを結成し、お客様企業の多様なニーズにタイムリーに対応します。繁忙期でも柔軟に対応できる体制を構築することで、対応時間の短縮やオペレーターの業務効率向上、顧客満足度の向上に貢献します。

トランスコスモスチャイナはコンタクトセンターアウトソーシングサービスの豊富な経験と実績を有しており、サービス品質と運用リソースを確保できると同時に、2級都市に新しいコンタクトセンターを迅速に設立した点で、お客様企業より高く評価されました。

●「武漢センター」概要
所在地:                中国湖北省武漢市江夏区
業務内容:            コンタクトセンター
対応言語:            中国語(標準語)
対応チャネル:       Online Chat、Call、SNSなど
 

オペレーションエリアオペレーションエリア

打ち合わせ室打ち合わせ室

休憩室休憩室










トランスコスモスチャイナは2006年に上海で事業を開始し、現在では上海、北京、天津、合肥、長沙、西安、武漢の7都市の複数の拠点に事業を拡大しました。また、台北、深センには支社を開設しています。中国市場において、コンタクトセンターを含めたECワンストップサービス、デジタルマーケティングサービス、システム開発サービス、DECトータルサービスなどを、中国国内や海外の80を超えるブランドに提供しています。

※トランスコスモスは、トランスコスモス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です。
※その他、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

(トランスコスモス株式会社について)
トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と新型の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、お客様企業のビジネスプロセスをコスト削減と売上拡大の両面から支援するサービスを、アジアを中心に世界32カ国・172の拠点で、オペレーショナル・エクセレンスを追求し、提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界49カ国の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは事業環境の変化に対応し、デジタル技術の活用でお客様企業の変革を支援する「Global Digital Transformation Partner」を目指しています。(URL: http://www.trans-cosmos.co.jp)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. トランスコスモス >
  3. トランスコスモス、中国の湖北省武漢市にコンタクトセンター拠点を新設