日本でも高評価!世界的ベストセラー著者最新刊、組織の「多様性」に迫る『多様性の科学』3万部突破

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、取締役社長:谷口奈緒美)は、2021年6月25日刊行の『多様性の科学』(マシュー・サイド 著)を増刷し、3万部を突破しました。
 

 
  • ベストセラー著者待望の新刊3万部突破!

本書は、22カ国で刊行されたベストセラー『失敗の科学』に続く、マシュー・サイドの大作であることから英国でも注目された新刊です。
経営者からメディア、著名人までもが大絶賛しています。

日本でもその人気は根強く、多くの読者に支持され、このたび3万部を突破しました。

<お客様の声>
・ダイバーシティが声高く言われるなか、その背景や効果が曖昧なままであることに疑問があったが、意思決定や状況の把握に関しての具体的な効果を理解できたのがとても良かった。(50代男性)
・「多様性が大事」というスローガンがいたるところに散見される。しかし、なぜ多様性が大事なのかという理由が説明されることは少ない。本書によって、多様性の重要さを認識することができる。また、日常の生活にも生かすことができる知見が多く詰まっている。(20代男性)
・なぜ多様性が必要なのかを理解することができました。多様性が無いとバイアスがかかり組織を成長させることができないばかりか、不必要なリスクを生じる可能性もある。女性役員の人数の公表、社内用語を英語にしたりといった戦略も、この良書を読むことで必要性を強く理解できる。(男性)
※弊社に届いたお客様の声より一部抜粋
 
  • 『多様性の科学』について

ベストセラー『失敗の科学』の著者、待望の新刊!
多様性のある組織こそが卓越した成果を生み出す

ビジネスにおいては、才能や知識、スキルがあるからといって、成功できるとは限りません。
なぜグッチは成功しプラダは失敗したのか。
なぜGoogleはフラットな組織を実現できなかったのか。
なぜルート128はシリコンバレーになれなかったのか。
成功と失敗を分ける要因は、組織の「多様性」にありました。

失敗の90%をつぶすために一番大切なことは、異なる視点を持つものが集まる組織づくりです。
本書は、CIAやGoogleなどのグローバル企業、登山隊など、様々な事例・事件を通して、組織における「多様性」の重要さについて解説していきます。

生物の多様性や性の多様性に言及した書籍は多いものの、ビジネスや組織の多様性について言及しているものはあまり見られないなか、多様性の真の意味を理解し、それを組織づくりに活用していく術を学ぶのに役立つ書籍です。

 
  • 書籍概要

【目次】
第1章 画一的集団の「死角」
第2章 クローン対反逆者
第3章 不均衡なコミュニケーション
第4章 イノベーション
第5章 エコーチェンバー現象
第6章 平均値の落とし穴
第7章 大局を見る

【著者情報】
マシュー・サイド
オックスフォード大学にて哲学、政治、経済を学ぶ。1995年の英国の卓球王者でオリンピックへの出場経験を持つ。『タイムズ』紙のコラムニストで、スポーツ、文化、メディア、政治について執筆する。2008年には英国スポーツジャーナリスト協会(SJA)賞、2009年には英国記者協会賞を受賞。高パフォーマンスや文化的変化の研究における第一人者。体を鍛えることと精神を鍛えることは、パワフルな相乗効果を生むと主張する。

【書籍情報】

タイトル:『多様性の科学』
発売日:2021年6月25日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:四六判/368ページ
ISBN:978-4-7993-2753-4
定価:2200円(税込)

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