普段、香りを意識している人は54% 好きな香りの上位は「お風呂上りの石鹸」「淹れたてのコーヒー」
-香りに関する調査(2026年)-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「香りに関する調査(2026年)」を実施しました。香水や柔軟剤、アロマなど日常生活で香りを楽しむ製品が多様化する一方で、他人の匂いに対する不快感や、周囲へのエチケットにも注目が集まっています。今回は、香り・匂いへの意識、日常生活の中で好きな香り、香りや匂いに対して行っていること、香りや匂いについて感じること、特に好きな香りについて調査しました。
◆調査結果の続きはこちらへ
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260603fragrance
■調査結果
香りを意識している人は53.5%で、そのうち「常に意識している」人は14.7%。
女性の香りの意識は高く、特に女性40~50代は7割台を占める。<図1>

日常生活の中で好きな香りは「お風呂上がりの石鹸・シャンプーの香り」「淹れ立てやお店から流れるコーヒーの香り」「焼きたてのパンやクッキーの匂い」がTOP3。<図2>

香りや匂いに対して行っていることは、「シャンプーや入浴剤など、バス用品の香りを楽しむ」と「汗の匂い対策として汗拭きシートや制汗剤を使っている」が19.5%。
女性は上位2項目に加え、「洗剤や柔軟剤は、香りの残る製品を選ぶ」「ハンドクリームなど、肌の保湿を兼ねて香るものをつける」など高い項目が多い。<図3>

香りや匂いについて感じることは、「気分をリフレッシュさせたり、リラックスさせたりしてくれる」が25.5%でTOP。
次いで「良い香りのする人に出会うと、好印象を抱く」「自分の匂いが、周囲の他人にどう思われているか不安になる」「エレベーターや電車など、狭い空間での他人の匂いが気になる」が続く。女性は「自分の匂いが周囲にどう思われているか不安」「狭い空間での他人の匂いが気になる」といった周囲への配慮に対する意識が高い。<図4>

特に好きな香りは、「キンモクセイの香り」「朝の新鮮な空気」といった自然の香りのほか、「近所の晩ごはんの匂い」など、生活シーンや過去の記憶と結びつく多様な香りのエピソードが寄せられた。<図5>

■調査項目
□属性設問
□香り・匂いへの意識
□日常生活の中で好きな香り
□香りや匂いに対して行っていること
□香りや匂いについて感じること
□特に好きな香り
◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260603fragrance
■調査概要
調査手法 :インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 :全国47都道府県
調査対象 :20~69歳の男女
調査期間 :2026年5月29日(金)~30日(土)
有効回答数:本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
【会社概要】
会社名 :株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地 :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設 立 :2003年4月1日
代表者 :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション
◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
株式会社クロス・マーケティング 広報担当マーケティング部
TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp
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<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
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