ぐちゃぐちゃな感情、全部書けばいい。心が疲れない人がやっている『感情を手放してラクになる デトックス・ジャーナリング』精神科医・長沼睦雄氏によるセルフケア本が3/24に発売!

SNSや情報過多で心のエネルギーが枯渇している現代人に必須アイテムとなる一冊。感情を解放するという最強のメンタルケア法を紹介。

株式会社日本文芸社

株式会社日本文芸社(東京都千代田区)は、過敏性研究の第一人者である長沼睦雄氏を著者に、『感情を手放してラクになる デトックス・ジャーナリング』 を2026年3月24日(火)より全国の書店・オンライン書店等で発売いたします。

本書は、例えばこんな方にお薦めです。

  • 寝ても疲れがとれない

  • 頭に霧がかかったようにぼんやりして、集中できない

  • 「こうあるべきだ」「ねばらない」という常識を優先してしまう

  • 過去に対処しきれなかった、つらい経験がある

  • 本音と世間体や建て前で、心のギャップがある

  • いい人を演じてしまう

何か満たされない感情の苦しみや、コントロールがしづらい体調不良は、心の弱さではありません。

もしあなたが、体の休息をとっているのに、朝から体が重く、活力がわいてこないとしたら、脳と心と体が出している「これ以上は危険」というエネルギー枯渇のサインなのです。

あなたの「疲れ」の正体は?

心が疲れる原因は 抑圧された本音かもしれません。

「女性はこう振る舞うべきだ」

「30代ならばこのような生き方が普通だ」

「頼りない男性なんてダメだ」

といった固定観念は、私たちが本当に感じていることや、やりたいことを制限する力となります。

また、心には過去のつらい感情の記憶(トラウマ)が隠れていることがあります。本人は忘れても、幼少期から大人に至るまでの環境や人間関係のつまずき、理不尽な扱いなど、対処しきれなかった強い感情や感覚が、未消化のまま心の奥底に残っています。

—心の奥にしまい込んだ「闇」や「影」の部分。

つまり、心の奥には「出してはいけないもの」「出したくないもの」=本音が溜まっていった結果、心のエネルギーを猛烈に消耗させて、ひいては病気に至るケースもあるのです。

「効率性社会」「インプットが多すぎる」「SNS疲労」など、現代人にとって、脳疲労や心の消耗につながる要因が多すぎる背景もあります。

そんな情報過多時代を生きるあなたに、本当に大切な一冊をお届けします。

デトックス・ジャーナリングとは?

自分の「闇」や「影」をノートに書きだすだけ。

まずは、自分の心や体の声に耳を澄ませ、「本当はどうしたい?」と問いかけ、「アウトプット」していくことで、心が回復する仕組みです。

自分以外の「誰か」になろうとしなくて大丈夫!とても簡単です。本書に沿って書いていくだけです。

本書が、類書と異なる点は、まず、自分の本音を抑え込まずに、自分の気持ちを優先し、自分軸を育てることをしっかりと厚みをもって解説してくれます。

精神科医である長沼先生の心のこもった優しい語り口で、かつ的確にわかりやすく、デトックス・ジャーナリングに大切な要素を説いてくれるのです。これで、心の準備をゆっくりしながら臨むことができます。

そして、ジャーナリングを誰でも続けられるよう、基本思想や実践のポイントについても、丁寧に解説しています。

巻頭より

【章立て】

プロローグ~はじめに

第 1 章 いつも疲れているのは、心に溜まった闇や影のせい?

第 2 章 心に余裕がないのは「入力(インプット)」が多すぎるから

第 3 章 デトックス・ジャーナリングを生活に取り入れよう

第 4 章 たった一言のジャーナリングで、心はふわっと軽くなる

第 5 章 ジャーナリングで本音を引き出し、本当の自分を取り戻す

ONE MORE TIP 生成AIを使ったジャーナリング

あとがき

目次
目次
第1章より
第1章より
第5章より

ジャーナリングは、つい頑張りすぎてしまう人のための、「書いて、出して、軽くなる」感情デトックスというセルフケアです。

初めての方でも大丈夫。
この本は、「整えようとしない」「頑張らなくてもいい」、やさしいスモールステップで構成されています。ぜひ、お手にとってお役立てください。

著者プロフィール

長沼 睦雄(ながぬま むつお)

十勝むつみのクリニック院長。1956年山梨県甲府市生まれ。北海道大学医学部卒業後、脳外科研修を経て神経内科を専攻し、日本神経学会認定医の資格を取得。北大大学院にて神経生化学の基礎研究を修了後、障害児医療分野に転向。道立札幌療育センターにて14年間児童精神科医として勤務。平成20年より道立緑ヶ丘病院精神科に転勤し児童と大人の診療を行ったのち、平成28年に十勝むつみのクリニックを帯広にて開院。HSC/HSP、神経発達症、発達性トラウマ、アダルトチルドレン、慢性疲労症候群などの診断治療に専念し、脳と心と体と魂と食の結びつきを促す統合医療を目指している。

書誌情報

書名:感情を手放してラクになる デトックス・ジャーナリング
著者:長沼 睦雄
定価 :1,980円(税込)
判型:A5判
ページ数:144ページ
ISBN:978-4537223651
発売日:2026年3月24日

関連書

『その、しんどさは「季節ブルー」 』

長沼 睦雄 著 日本文芸社刊行書

本書は、過敏性研究の第一人者である著者が、
西洋医学の豊富な知識で、季節の変わり目の不調の「正体」を解き明かしながら、東洋医学の知恵を用いて、あなたに寄り添う1冊です。

好評発売中!

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会社概要

株式会社日本文芸社

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URL
https://www.nihonbungeisha.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル8F
電話番号
03-5224-6460
代表者名
竹村 響
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1959年01月