男性の身体の悩みは「抜け毛・薄毛」「体重や体型」 体調面で気になるのは、目の不調、睡眠の質の低下と睡眠不足

-身体の悩みに関する調査(2026年)男性編-

株式会社クロス・マーケティング

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、2026年7月、全国20~79歳の男性3,000名を対象に「身体の悩みに関する調査(2026年)」を行いました。人間関係や仕事のストレス、三大不足(栄養・睡眠・運動)など、様々な要因が身体に影響を与えています。今回は男性編として、現在の身体の悩みと対策方法、現在の体調面で気になること、男性の更年期障害およびLOH症候群の認知、女性特有の症状に対しての意識についてピックアップし、分析をしました。

■調査結果
【身体の悩み】

現在の身体の悩みは、「抜け毛・薄毛」「体重や体型」が2割台、「精神的なストレス」「体臭」「口臭」「生活習慣(食生活・運動・睡眠)管理」「高血圧」が多い。2024年と比較し「体臭」の悩みは6pt上昇。<図1>

20~30代は「ひげの濃さ」「精神的なストレス」、40~60代は「抜け毛・薄毛」「体重や体型」に加えて、60代は「高血圧」、70代は「高血圧」「頻尿」の悩みが高い。20~50代は「体臭」と「口臭」が5番手以内にあがっている。<図2>

最も悩んでいることへの対策として、抜け毛・薄毛は「育毛剤・発毛剤・育毛トニックの使用」、体重や体型は「運動」や「栄養管理・バランスのよい食事」、精神的なストレスは「専門治療・カウンセリングへの通院」、高血圧は「医療機関への通院」「降圧剤の服用」などの声があがった。<図3>

 【体調面で気になること】

現在の体調面で気になることは、「目の不調」「睡眠の質低下」「睡眠時間の不足」が4割台。年代別のTOP2は、20~40代は「睡眠の質低下」「睡眠時間の不足」、50~60代は「目の不調」「睡眠の質低下」、70代は「目の不調」「足腰の筋力・歩く速度の低下」があがり、年齢による体調面の違いが見てとれる。特に70代となると「足腰の筋力・歩く速度の低下」が顕著に増える。<図4>

 【男性の更年期障害とLOH症候群/女性特有の症状】

男性の更年期障害について「名称も名前も知っている」は14%で、名称のみ認知も含める認知率は55%と半数を超える。認知率は年代が上がるほど高まり、70代は73%に達する。LOH症候群の認知率は低く1割に満たない。認知率の高い20~30代でも14%と低い。<図5>

女性特有の症状に対する意識は「特に意識や配慮はしていない」が43%と多くを占め、次いで「理解は不十分だが、配慮するように心がけている」が28%である。未婚では「特に意識や配慮はしていない」が51%、既婚者は37%と14ptの差があり、既婚者の方が女性特有の症状に対し、配慮する気持ちを持っている様子がうかがえた。<図6>

■レポート項目一覧

□ 属性設問(年齢/居住地/婚姻状況/同居子供の有無/職業/ポテンシャル・ニーズ・クラスター)

□ 調査結果サマリー

▼フェムテック・メノテックなど認知度・興味・関心

□ フェムテック・メノテック・PMSの認知

□ LOH症候群・男性の更年期障害の認知

□ フェムテックへの興味・関心

□ メノテックへの興味・関心

▼男性特有の心身の悩み

□ 身体の悩み(現在気になること、最も気になること、将来への不安)

□ 現在の最も悩んでいることへの対策方法(自由回答抜粋)

□ 体型への意識

▼健康維持・管理

□ 現在の健康状態

□ 体調面で気になること(4段階評価/TOP BOX、TOP2)

□ 精神面で気になること(4段階評価/TOP BOX、TOP2)

□ ストレス解消のために行っていること

□ 健康のために行なっていること(食生活/食生活以外)

□ 温活・腸活・菌活の認知

□ 健康寿命が延びた場合の理想の過ごし方(自由回答抜粋)

▼女性特有の症状に対して社会に思うこと

□ 社会の配慮・理解は不十分か

□ 社会の配慮・理解が進んでほしいか

□ 身体の悩みをオープンに話せる環境に変化しているか

□ 配慮・理解をしているか

▼ポテンシャル・ニーズ・クラスター(PNCL)について

◆レポートのダウンロードはこちらから

https://www.cross-m.co.jp/report/20260820karada

■調査概要

調査手法 :インターネットリサーチ

調査地域 :全国47都道府県

調査対象 :20~79歳の男性

調査期間 :2024年:7月26日(金)~28日(日)

      2026年:7月29日(水)〜30(木)

有効回答数:2024年:本調査1,500サンプル

      2026年:本調査3,000サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

■会社概要

会社名:株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/

所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F

設 立:2003年4月1日

代表者:代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹

事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

株式会社クロス・マーケティング 広報担当マーケティング部

TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275

E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp

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<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」

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会社概要

URL
http://www.cross-m.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24階
電話番号
03-6859-2251
代表者名
五十嵐 幹
上場
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資本金
1億円
設立
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