看取りケアは特別なことではなく「いつものケア」の延長線にあるもの。ホームヘルパーに期待される看取りケアへの関わり方とは

サービス提供責任者・ホームヘルパーのための本『へるぱる 1・2月』

12月1日(火)発売の『へるぱる 1・2月』では、ホームヘルパーの役割から考える看取りケアについて特集します。また、介助の姿勢と技術面について、やってしまいがちな例をもとに正しい介助術を紹介します。

■看取りケアを支えられるホームヘルパーに
“最期の日”が近づいてきた人に対して、残された時間をよりよく過ごせるよう支援するのが「看取りケア」。利用者の大半が高齢者であることから、介護者が業務をおこなう福祉分野の看取りケアは、医療分野よりも幅広いことが特徴です。死に向き合う利用者の思いに寄り添い、その家族も支えることなど、ホームヘルパーに求められる看取りケアへの関わり方と、心構えについて特集します。次々号『レクリエ 5・6月』では、看取りケアにおける身体介護の方法や注意点など、具体的な介助について取り上げる予定です。
 

■その姿勢、大丈夫?実例で考える介助術
介助術の基本は利用者と介護者、双方が安全で安楽であることをベースに考えられたものです。間違った介助は、利用者の痛みや不快感につながるだけでなく、力が適切に伝わらないことから介護者にも大きな負担がかかることも。今号では、介助の姿勢と技術面からみた、やってしまいがちな介助例を紹介します。
 

■洗濯支援の「あいまいゾーン」の疑問に答えます。
法令やケアプランなどによって、訪問介護サービスでおこなえる支援内容は決まっています。しかし、利用者の状況や環境の変化によっては、判断に迷う「あいまい」な状況も生じます。今号では、洗濯支援をテーマに、具体的な事例を交えながら基本の考え方を学びます。


<目次>
・看取りケアを支えられるホームヘルパーに ―心構えと気持ちのケア編―
・コロナ禍だからこそ大切に「口腔ケアで感染症にかからない&かからせない」
・利用者の権利も守る!よりよいサービスは倫理・法令遵守から
・やってしまいがちな実例で考える介助術
・「自立支援」と「重度化防止」の観点で読み解く老計第10号
・働きやすい職場づくり
・事例から考えるあいまいゾーン
・高齢者の薬&生活への影響
・障害のある人への支援
・介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!知っとこ!介護ニュース
・こうしたらうまくいった!ホームヘルパー奮闘体験
・実例でわかる、応用できる!訪問介護の書類の書き方
・切り取って使えます!季節の野菜+たんぱく質のお助けレシピ  他
 


<刊行情報>
『へるぱる 1・2月』
■発行:世界文化ライフケア
■発行・発売:世界文化社
■発売日:2020年12月1日(火)
■定価:1,764円+税
■公式HP:https://helpal.jp/
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