オプト、タリーズコーヒージャパンのモバイルオーダーLINEミニアプリの開発を支援
「選ぶ・払う・受け取る」がLINEひとつで完結。迷わない操作性で、スムーズかつ快適なカフェ体験を実現

「新しい価値創造を通じて産業変革を起こし、社会課題を解決する。」をパーパスに掲げ、LTVM(LTV Marketing)(※1)により、顧客の事業成長を先導する株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金澤 大輔、以下 オプト)は、タリーズコーヒージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:内山 修二、以下 タリーズコーヒージャパン)のモバイルオーダーLINEミニアプリの開発を支援したことをお知らせいたします。
モバイルオーダーを通じた顧客体験(CX)を起点に、お客さまとの長期的な関係構築へつなげたいというタリーズコーヒージャパンの課題に対し、本LINEミニアプリでは、店舗検索、商品選択、多様な決済方法、そして商品完成の通知まで、全ての工程を日常使い慣れたLINEアプリひとつで完結させるシームレスな設計を採用しました。さらに、初めての方でも直感的に操作できる「迷わせないUI(ユーザーインターフェース)」を追求することで、アプリ切り替えの手間やレジでの待ち時間を解消。デジタルと店舗をつなぎ、よりスムーズで快適なカフェ体験の提供を実現いたしました。
■背景
タリーズコーヒージャパンでは、お客さまにより快適なカフェ体験を提供するため、デジタル技術を活用した店舗体験の向上に継続的に取り組んできました。従来より、「タリーズコーヒー公式アプリ」を通じたモバイルオーダーを展開し、多くのお客さまに利用されてきました。一方で、アプリのダウンロードや会員登録といった手続きは、初めて利用される方にとって心理的なハードルとなりやすく、その後の継続的な利用やデジタル上の接点づくりが課題となっていました。
そこで、日本国内で圧倒的な利用率を誇り、新たなインストールを必要としない「LINEミニアプリ」に着目しました。オプトが持つLINEミニアプリ開発の知見とユーザー起点のUXデザイン力を掛け合わせることで、利用時の心理的なハードルを下げ、より幅広い層のお客さまとの日常的な接点を創出し、顧客体験のさらなる向上を目指します。
■オプトの支援内容
本プロジェクトでは、モバイルオーダーの利便性を一過性の体験で終わらせず、継続的な利用定着へとつなげる「UXジャーニーの設計」を重要テーマに据えました。このテーマに対しオプトは、マーケティング視点に基づくユーザー分析を実施し、利用開始時の手続きにおける負担、操作時の迷い、注文・決済・受取までの分断など、ユーザーが利用時に感じやすい「ストレス(心理的な障壁)」を特定しました。これらの課題に対し、会員登録などの初期ハードルを抑えた設計や直感的に操作できるUIを採用し、注文・決済・受取までをLINEひとつで完結できるシームレスな体験を構築。ユーザーが自然と「また使いたい」と感じる、継続的な利用を前提としたUX/UIを設計・構築しています。
<具体的な実装ポイント>
①直感的な操作性の追求
視認性の高い店舗検索や選びやすいメニュー配置など、誰もが直感的に操作できるデザインを採用。注文から決済までをストレスなく完結できるよう最適化しました。(※2)
②多様な決済手段
クレジットカード決済、PayPay、d払い、楽天ペイなど多様な決済手段に対応、利用シーンに応じた柔軟な支払いを可能にしました。
③「LINE内で全て完結」する利便性の高い設計
商品受取の通知をLINEのサービスメッセージ(※3)で届ける仕組みを導入。レジでの待ち時間を軽減し、注文から受取までをシームレスにつなぐ、利便性の高い体験を実現しています。

<モバイルオーダーLINEミニアプリのダウンロード>

■本支援に活用したサービス「DIGGIN’ CX®」とは
「DIGGIN’ CX®」は、ユーザーインサイトを起点にサービスの企画から成長までを一貫して支援するサービスです。顧客体験(CX)のプランニングから、UX/UIデザイン、システム開発、サービスグロースまで、アジャイル開発体制でワンストップに提供いたします。オプトの専門チームが顧客企業と一体となり、長年培ってきたノウハウと生成AI技術を融合した「独自のAI駆動型CX開発基盤」(※4)を活用。仮説検証を高速に繰り返すことで、エンドユーザーにとって最適な顧客体験を創出します。これによりLTVの最大化を実現し、顧客企業の持続的な事業成長に貢献いたします。
オプトはこれからも、顧客体験(CX)向上を起点としたマーケティング支援を通じて、企業の事業成長を先導してまいります。
※1 LTVM:(Life Time Value Marketing)
LTV(顧客生涯価値:Life Time Value)は、従来、あるユーザーが商品・サービスを初めて利用してから、長期的な関係のなかで、サービスを提供する企業が、当該ユーザーから得られる利益を指していました。そのため、サービスを提供する企業側が「いかに一人の顧客から利益を得られるか」という視点で表現されることが多い状況にあります。しかし、当社グループにおいては、企業側が得られる利益を示す観点でのLTVではなく、これまで以上にエンドユーザーを理解し、真に顧客に寄り添った支援に注力し、エンドユーザーへの本質的な価値提供に重きを置くことで、短期利益ではなく、顧客企業の永続的な事業成長に貢献するという概念として捉え、その実現を目指す手段として、「LTVM(Life Time Value Marketing)と名付けました。
※2 LINEミニアプリの利用には、LINEの登録が必要です。
※3 LINEミニアプリでの予約完了通知や順番待ちの呼び出しなど、ユーザーの操作(アクション)に対する確認・応答をLINEのトーク画面に表示する機能です。
※4 オプト、CX開発支援サービス「DIGGIN’ CX®」をAI駆動型のCX開発基盤にアップデート(参考リリース:https://www.opt.ne.jp/news/11215/)
【株式会社オプトについて】
オプトは、「新しい価値創造を通じて産業変革を起こし、社会課題を解決する。」をパーパスに掲げ、“近く、深く、速く、そして永く。顧客を先導するグロースリーダー”になることを目指しています。顧客企業の先のエンドユーザーへの深い理解と、真に顧客に寄り添った「顧客視点でのLTV」支援を通じ、顧客企業の永続的な事業成長を先導いたします。そして、自らが深くその構造を理解する広告産業を変革(AX=Advertising Transformation®)することで、中長期的にはIX(産業変革=Industrial Transformation®)を実現いたします。
■株式会社オプト 会社概要
設立年月:2015年4月1日
資本金:1億円 (2024年 12月末現在)
代表者名:代表取締役社長 金澤 大輔
本社所在地:東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル
事業内容:マーケティング事業
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