PR TIMES、月間30件を超える場合の追加料金を2021年5月から適用 スタートアップ無料利用は期間トータル10件が上限に

- 大切な存在へ適切に届けるプレスリリースを目指して –

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922)は、202151(土)より、PR TIMES」において、配信プレスリリース件数が月間31件以上の企業アカウントの追加料金スタートアップチャレンジ適用期間中の無料利用件数の上限を新たに適用いたします。これにより、プレスリリースの適時適切な発信機会を促進してまいります


利用契約開始または更新202151日以降にあたる場合、定額プランは基本料金で配信いただける月間プレスリリース件数の上限を30件とし、31件以上となる場合4万円の追加料金が発生します
設立2年以内の企業1まで無料で「PR TIMES」を利用できるスタートアップチャレンジ*は、202151日以降に企業登録申請いただいたアカウントより、適用期間中のプレスリリース無料件数を最大10件とします。*スタートアップチャレンジについては詳細を後述します。
また、プレスリリース発信に適した機会についてお伝えするために、広報PRのナレッジを発信するWebメディア「PR TIMES MAGAZINE」内での特集記事の公開と、スタートアップ企業向けにプレスリリース配信有効活用をお伝えする勉強会を開催いたします。
 
  • 大切な存在へ適切に届けるプレスリリースを目指して
企業は、自社にとって大切な存在へ、自社の新たな企業活動を公に伝えるため、プレスリリースを配信します。大切な存在とは、クライアントやユーザー、社員や経営者そして株主、サプライヤーやパートナー、金融機関、地域や国、メディアやオピニオンリーダーなど、想像すればするほど広がります。現時点で顕在化した対象だけでなく、潜在的に可能性がある存在も、さらには未来から望まれるという視点も加えられます。
そのような大切な存在に、皆様の情報を適切にお届けするため、私たちは情報発信のよきパートナーとして伴走したいと考えています。

これまで「PR TIMES」はプレスリリース配信サービスとして、プレスリリースの価値向上と用途拡大に努めてきました。かつて報道発表資料としてメディア関係者のみに配布されていたプレスリリースは、今やインターネットを通じて生活者も楽しむニュースへと進化しており、「PR TIMES」ご利用企業は4万7000社超(2020年11月末時点)、月間プレスリリース件数は2万を突破しています。

しかし一方で、期間内に件数消化することが優先されてしまい、本来の適切な発信機会から逸脱するケースを目にするようになりました。このままでは、プレスリリースの発信者と受信者双方にとって良い機会とはならない場合があると考え、この度、定額プランの月間件数の上限と「スタートアップチャレンジ」無料件数の上限を設定することに至りました。
これからも私たちは、皆様の情報を皆様の大切な存在に適切にお届けするため、情報発信のよきパートナーとして伴走してまいります。
 
  • 定額プラン及びスタートアップチャレンジの変更内容
①定額プランのご利用件数上限と追加プランの設定
現在、定額プランのご契約期間中は件数の制限なくご利用可能ですが、2021年5月1日より、基本料金で配信いただけるプレスリリース件数の上限を月間30件とし、月31件以上ご利用の場合4万円の追加料金が発生いたします。

※1カ月間のプレスリリース数が30件までの場合は、これまで通りの料金となります。
※お客様管理画面内「プレスリリース一覧」ページ内での月間配信件数の表記と、30件目のプレスリリース配信時に、登録ユーザー宛てにメール通知いたします。
※31件目の配信が行われた時点で自動的にプランが変更され、追加の料金が発生いたします。

2021年5月1日以降がプラン開始日のご契約より、変更後のプランを適用いたします。本変更について、定額プランをご利用中のお客様へ、順次個別にご案内をさせていただきます。
(例)2021年4月1日より開始の年間契約プランの場合、2022年3月31日ご利用分までは、これまで通りの料金となります。

スタートアップチャレンジの提供内容変更
 「スタートアップチャレンジ」は、会社設立2年以内の企業がフォロワー3人以上を集めると、毎月1件プレスリリースが無料となるプログラムです。これまでは、期間中毎月出すことで最大24件のご利用が可能でしたが、2021年5月1日より、適用期間中の無料利用最大10までに変更いたします。

※同月内2件目以降、もしくは、プログラム適用期間内11件目以降のご利用にあたっては、通常利用料金がかかります。

2021年5月1日以降に企業登録申請を行ったアカウントは、変更後の提供内容が適用されます。
2021年4月30日までに企業登録申請を行ったアカウントは、そのまま変更前の提供内容で、継続してご利用いただけます。
 
  • スタートアップチャレンジ概要

「スタートアップチャレンジ」は、条件を満たしたスタートアップが、月1件まで「PR TIMES」を無料でご利用いただけるプログラムです。創業間もない企業では、社会を変えようとする画期的な取り組みを行う一方で、リソースの問題もあり、情報発信が後回しになってしまいがちです。
PR TIMES が情報発信をサポートすることで、社会に魅力的なニュースが届くこと、スタートアップが事業を伸ばすきっかけとなることを目指し、2015年1月より「スタートアップチャレンジ」を開始し、これまでの6年間で累計6,400超の企業の皆様にご利用いただいています。
下記の条件を満たし、ミッションを達成したアカウントで配信すると、自動でスタートアップチャレンジが適用され、特別なお申し込みや事前の申請等は不要です。

 

適用条件
・設立年月が2年未満の企業
・上場企業の子会社ではない企業

<ミッション>
・「PR TIMES」フォロワー機能によるフォロワーを3人以上集める
※フォロワー機能の設定方法など、詳細は特設ページよりご確認ください。
スタートアップチャレンジ:https://prtimes.jp/startup_free/
 
  • PR TIMES MAGAZINE」で発信機会に関する特集記事を公開

広報 PR のナレッジを発信する Web メディア「PR TIMES MAGAZINE」にて、プレスリリースがより多くの方に届き伝わる機会にするために、発信機会や、そのポイント、好事例等について解説する特集記事を掲載していきます。
特集記事ではどのような内容が配信できるのかに加え、「PR TIMES」のサポート&サクセスデスクに寄せられるお問い合わせを踏まえながら、発信機会ごとのポイントや好事例、「PR TIMES」の掲載基準についての解説など、広報担当者の判断をサポートするトピックスを広くご紹介します。
今後も順次特集記事をお届けしますので、プレスリリース内容をより良くしたいとお悩みの方、どのようなプレスリリースが配信できるのかお困りの方もお役立ちいただける内容となっています。

PR TIMES MAGAZINE特集「掲載基準について、よくある質問に一挙回答!」
URL:https://prtimes.jp/magazine/prtimes-qa-publication-standards/
 
  • スタートアップチャレンジご活用企業向け勉強会の開催
創業間もないスタートアップの情報発信は、クライアントやユーザー、投資家や社員などあらゆるステークホルダーとの関係構築や、自身の応援者を生み出すためにも、とても大切な機会となります。
「スタートアップチャレンジ」適用対象となる創業間もない企業では、経営者自身が広報としてプレスリリースの作成を担当することも多く、スタートアップチャレンジ期間中に有効的に情報発信をしていただくきっかけを作るために、スタートアップ発信の機会に焦点をあてた勉強会を開催します。
 
勉強会内容
創業間もないスタートアップにとって、プレスリリースがどのような役割を果たすか、その機会を最大化するためのポイントを、〈発信機会の見つけ方・情報整理とプレスリリースへの落とし込み・社会に伝えるための表現〉といった観点からお話します。

開催日程と参加申し込みフォーム
2021年2月16日(火)19時~20時
 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_gHBLvCKJTYGt055Etcx1Qw

2021年3月17日(水)19時~20時
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN__zbhZ9njQZmwWnkUPwwKeQ

2021年4月13日(火)19時~20時
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_g03WBrnVS42ptcwWeIkW1Q

※申し込み完了後、当日のオンラインセミナー参加用URLが発行されます。
※オンラインMTGツールZoomを使用しております。

上記の開催以降も、後述の定期開催「PR TIMESオリエンテーション」において、プレスリリースの適時適切な発信機会を促進するナレッジをお伝えします。
 
  • サポート体制のご紹介
PR TIMESでは“伝わるプレスリリース”のポイントをご紹介するお客様向け勉強会「PR TIMESオリエンテーション」を定期的に実施しているほか、プレスリリース内容についてご相談いただける「プレスリリースご相談窓口」を設置するなど、プレスリリース配信をサポートしております。プレスリリース作成に悩まれたり、気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

PR TIMESオリエンテーション】

PR TIMESをより効果的に活用いただく方法やより伝わるプレスリリースの書き方を、事例を含め解説・紹介をしています。過去に配信したプレスリリースの振り返りや、次回以降の情報発信に向けた改善にお役立ていただければと思います。
お申し込み方法:以下URLより各日程ごとに、オンラインセミナーの受講申し込みを行ってください。無料でご参加いただけます。

今後の開催日時(一部)
2021年1月28日(木) 14時~15時
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_szF40jZKSR2hzAyQOkf84Q
2021年2月9日(火) 14時~15時
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_vD__DB2ASYW8CBN64oSTBQ

※申し込み完了後、当日のオンラインセミナー参加用URLが発行されます。
※オンラインMTGツールZoomを使用しております。
※別日でのご参加をご希望の場合、以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせ先:https://tayori.com/form/536e9f54c53fb0fa255e36237e66a8c50e2cd625

【プレスリリースご相談窓口】
プレスリリースの下書き等を元に、改善のポイントや参考情報をお伝えしています。
お気軽に以下のお問い合わせフォームよりご相談ください。
https://tayori.com/f/release-advice
※順次対応しておりますため、対応にお時間をいただく場合がございます。
 
  • 株式会社PR TIMESについて

PR TIMES(ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMESを2007年4月より運営しています。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2020年11月に47000社を突破、国内上場企業43超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者19000超、サイトアクセス数は月間5000PVを突破、配信プレスリリース件数は月間2万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア200媒体にコンテンツを掲載しています。
クライアントとメディアのパートナーとして広報PR支援を行うPRパートナー事業や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORYの運営、動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVEの提供、タスク・プロジェクト管理ツール「Jootoカスタマーサポートツール「Tayoriの運営、スタートアップメディア「BRIDGE等のメディア運営も行っています。

 

【株式会社PR TIMES会社概要】

ミッション: 行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  : 株式会社PR TIMES  (東証一部 証券コード:3922)
所在地  : 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立   : 2005年12月
代表取締役: 山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- スタートアップメディア「BRIDGE」(https://thebridge.jp/)の運営、等
URL    : https://prtimes.co.jp/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
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