「ブロンズエッグ応援グランプリ2021」開催

二次審査に進む51名から、次世代のスターシェフをあなたが見つける!

RED U-35 (RYORININ’s EMERGING DREAM U-35) (以下、RED U-35)実行委員会は、36歳以下(※)の若手料理人の発掘・応援を目的とした料理人コンペティション「RED U-35 2021 Online」(主催:RED U-35実行委員会、株式会社ぐるなび、株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ、共催:株式会社ジェーシービー)について、9月1日(水)より二次審査に進む51名のブロンズエッグを応援する「ブロンズエッグ応援グランプリ2021」を開催します。

■「RED U-35 2021 Online」大会特設ページ https://www.redu35.jp/competition/


本企画は、次世代を担う若手料理人の熱き戦いを盛り上げるため、SNS上に一般の方からの応援投稿を募り、二次審査進出者へ温かいメッセージを送っていただく企画です。投稿に参加いただいた方には、抽選でプレゼントをお送りします。また、途上国の子どもたちの給食支援に役立てるため、1投稿につき120円を「WFP国連世界食糧計画」の活動へ寄付します。

■「ブロンズエッグ応援グランプリ2021」概要
実施期間 :2021年9月1日(水)14:00~10月17日(日)24:00
サイトURL :https://www.redu35.jp/vote2021bronze/
開催期間 :
《第1回 人物を応援!》  9月  1日(水)〜  9月15日(水)当選通知 9月17日(金)
《第2回 料理を応援!》  9月16日(木)〜  9月30日(木)当選通知10月 4日(月)
《第3回 映像を応援!》10月  1日(金)〜 10月17日(日) 当選通知10月19日(火)

【プレゼント】

・レッドエッグ 2014受賞 吉武広樹シェフ「Sola Factory co.」 ケーキセット/計9名様

CHEESECAKE(芳醇な香りのマダガスカル産バニラ使用)
CACAOCAKE(フランス産バローナ社カカオ使用)のケーキ2種セット

・JCBギフトカード(1,000円券)/計9名様

   ※当選者の方にのみ、各回の当選通知日に公式アカウントからダイレクトメッセージで当選通知をいたします。

■「RED U-35」×「世界食料デー」
10月16日は国連が制定した「世界食料デー」です。10月は「世界食料デー」月間で、世界の飢餓問題や食料課題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月です。
 RED U-35 2021 Onlineの応募テーマであり、若手料理人たちが考えた「未来のための一皿」にちなみ、「ブロンズエッグ応援グランプリ2021」に応援投稿いただき、投稿条件を満たした1投稿につき、120円をWFP国連世界食糧計画に寄付します。
※寄付上限金額は10万円とさせていただきます。

ブロンズエッグ詳細はこちら
https://www.redu35.jp/redu35/#progress



「RED U-35 2021 Online」大会概要
■ ORGANIZERS (主催):
RED U-35 (RYORININ’s EMERGING DREAM U-35) 実行委員会
株式会社 ぐるなび
株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ

■ CO-ORGANIZERS (共催):株式会社ジェーシービー

■PARTNERS:三井不動産株式会社、株式会社オセアグループ

■SUPPORTERS:ヤマサ醤油株式会社

■公式サイト:https://www.redu35.jp/

■募集:
新時代を切り拓く“食のクリエイター”を目指す「36歳以下の料理人」
※前回中止に伴う特別措置として36歳以下を対象とします。
※2021年12月31日時点で年齢が36歳以下(生年月日が1985年1月1日以降)

■表彰:
グランプリ (RED EGG) 賞金500万円(税別)
※受賞者本人に400万円、所属店舗に100万円
※但しオーナーシェフの場合には、本人または店舗いずれか一方に贈呈
準グランプリ 賞金50万円  (税別)
【岸朝子賞】 RED U-35発起人である故・岸朝子氏が、食生活ジャーナリストとして日本の食の発展に寄与された功績を讃え、最上位の女性料理人に贈る賞
※記念品授与
【滝久雄賞】 RED U-35発起人である滝久雄氏が、海外で活動・奮闘し、今後更なる飛躍が期待される日本人の若手料理人を激励するために贈る賞
※記念品授与

■募集期間:
2021年6月8日(火)14時00分~7月6日(火)18時00分 ※日本時間

■応募テーマ:
「未来のための一皿」 A DISH FOR THE FUTURE

・料理人として考える「未来のための一皿」とは何か?
・未来に向かい、私たちはどう生きていくべきか?
・料理人にはどんな使命があって、何ができるのか?
・2021年をきっかけにどんなレガシーを残せるのか?
「未来のための一皿」というテーマを自由な解釈で受け止め、世界が唸る表現とメッセージを求めます。

■大会進行:
・一次審査:7月~8月 「ドキュメント審査」《視点・考案力》

自己PRと共にテーマ「未来のための一皿」のメニューを考案し、提案。料理人としての考え・可能性、メニューの考案力・創造性を問う。

・二次審査:9月~10月 「映像審査」《個性・技術力》
一次審査で提案した「未来のための一皿」のメニューを、映像にして提出。自ら考えたメニューを再現し、そこに込めた想いを映像でどのように発信し、興味・共感を得られるかを問う。映像はそのまま公式サイト(YouTube)にて公開。

・三次審査:10月下旬「オンライン面談審査」《伝達力・影響力》
審査員との「オンライン面談審査」。オンラインを介してのプレゼンテーション、コミュニケーションによって、審査員が会ってみたいと感じた人物や食べてみたいと思った料理を提案した人物をファイナリストとして選出。

・最終審査、授賞セレモニー:11月下旬「オンライン〇〇〇審査」《将来性・創造性》
オンラインで行う最終審査は、RED U-35ならではのサプライズ審査(現時点で非公表)。ファイナリストの決定後に告知する最終審査のミッションに向き合い、夢をつかむため、新時代を切り拓くために自らを表現。

オンライン形式で実施する授賞セレモニー。ファイナリストはオンラインで最後のアピールを行い、この場で審査員団が次なるスターである、グランプリ”RED EGG” を決定して発表。

■応募資格:
・2021年12月31日時点で年齢が36歳以下(生年月日が1985年1月1日以降)であること
・プロの料理人(料理することを主たる業務とする人)であること
※飲食店・宿泊施設(国内・海外)に従事する料理人の他、出張料理人、料理研究家、調理学校講師など応募可
※学生(学校に在籍する未就業の学生・生徒)は応募不可
・国籍は不問とするが、外国籍の場合は日本国内での料理関係の従事経験が3年以上あること
・応募ドキュメント及び審査会等のコミュニケーションは日本語とする
※日本語以外での言語で記載されたエントリーは受付不可(メニュー名などは外国語でも可。必ず対訳を付記すること)
・開催する全ての審査、及び授賞セレモニーに「オンライン」で参加できること
・応募者自身及び応募者の所属する飲食店・宿泊施設が暴力団、暴力団員、暴力団関係者、その他反社会勢力との関わりがないこと
・過去、RED U-35においてグランプリ(RED EGG)を受賞していないこと

■審査項目:
・料理人としての「情熱、想い、夢」
・考案力、表現力、視点、センス
・新時代を切り拓く将来性、創造性

■審査員団:
德岡 邦夫 / 京都 𠮷兆 総料理長(審査員長)
脇屋 友詞 / Wakiya一笑美茶樓 オーナーシェフ
和久田 哲也/ Tetsuya’s オーナーシェフ
笹島 保弘 / IL GHIOTTONE オーナーシェフ
鎧塚 俊彦 / Toshi Yoroizuka オーナーシェフ
狐野 扶実子/ 食プロデューサー
生江 史伸 / L’Effervescence シェフ
太田 雄貴 / 国際フェンシング連盟 副会長

■総合プロデューサー:
小山 薫堂 / 放送作家

■ RED U-35発起人:
岸 朝子(故人) / 食生活ジャーナリスト
滝 久雄 / 株式会社ぐるなび 取締役会長・創業者
 
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