日本BtoB広告賞「雑誌広告の部」で銀賞を受賞!Forbes掲載PR TIMES企業広告の「PRとは、なにか。その真実を探る。」

‐ 「この広告は普通の広告とはちょっと趣が異なっている」—審査委員コメントより ‐

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社 PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922)が、Forbes JAPAN 2020年 12月号へ掲載した企業広告「PRとは、なにか。その真実を探る。」が、2021年6月2日(水)に開催された一般社団法人日本BtoB広告協会が主催の第42回「2021日本BtoB広告賞」において、雑誌広告の部で銀賞を受賞いたしました。
「PRとは、なにか。その真実を探る。」は、2020年8月24日に日本経済新聞全国版朝刊に掲出した「たとえ読まれなくても、ぜんぶ書く」「PR、14の使命」の企業広告をきっかけに開始した連動企画「あなたが考える、PRの使命」の一つで、PR TIMESご利用の皆さまから応募いただいた404件のPRの使命のうち、Forbes JAPAN編集部にセレクトいただいた40件の使命を本誌内へ掲出した企業広告です。

 
  • PR思想の広告掲載について

6月2日表彰式にて。 左から、PR TIMES PR・IRチーム杉本秋、クリエイティブディレクター武藤雄一6月2日表彰式にて。 左から、PR TIMES PR・IRチーム杉本秋、クリエイティブディレクター武藤雄一

PR TIMESは、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」をはじめとするPR事業を展開しています。私たちは、広告掲載などのマーケティング活動においても、PRの思想を持ってクリエイティブなどによる表現や、チャネルなど掲出方法を決定しています。

 PR(パブリック・リレーションズ)は、企業を取り巻くステークホルダーとの関係構築の考え方や活動などと一般的に言われますが、その概念が奥深いがゆえに、端的に言い表すのが難しく、解釈の幅が広い言葉です。全ての企業・自治体・団体が活動するうえで欠かせない思想であり、特に社会とのつながりや信用が問われる現代において、その重要性はますます高まっています。 

今回受賞した「PRとは、なにか」からはじまる広告は、まさにそのPRについて、私たちだけでなく関わる全ての方々に問いかける形で、答えを探ろうとした企画でもあります。自身の考えるPRの使命をお寄せいただいた400を超えるPRパーソンの皆さま、それを選定し掲載にご協力いただいたForbes JAPAN編集部の皆さまのご協力なくして、完成しない作品でした。
本広告が、このように広告賞を受賞したことが、PRについて考える方が増えるきっかけになることを期待しています。
 
  • 当社企業広告「PRとは、なにか」が第42回「2021日本BtoB広告賞」雑誌広告の部で銀賞を受賞
Forbes JAPAN 2020年 12月号へ掲載した当社の企業広告「PRとは、なにか。その真実を探る。」が、一般社団法人日本BtoB広告協会が主催する第42回「2021日本BtoB広告賞」において、雑誌広告の部で銀賞を受賞しました。

【日本BtoB広告賞について】

日本BtoB広告賞は、一般社団法人日本BtoB広告協会により1980年から開催しているコンテストで、経済産業大臣賞のほか、PR誌の部、新聞広告の部、企業カタログの部、ウェブサイトの部など、13部門で金賞・銀賞・銅賞がそれぞれ選ばれます。このコンテストはBtoB広告分野のコミュニケーションツールにスポットを当て、その広告作品を通して展開される企業コミュニケーション活動(広告主)と制作にかかわる総合技術(制作社)の優れているものを表彰し、ビジネス・マーケティング・コミュニケーションの一翼を担うBtoB広告の発展と総合的なレベルアップを図ることを目的としています。

【審査委員から頂いたコメント】
審査委員 川野 康之氏 (コピーライター/クリエイティブディレクター)
この広告は普通の広告とはちょっと趣が異なっている。まず、表紙見開き4ページという特殊なスペース。そのスペースを黒々とスミ文字だけがびっしりと埋めている。「PRとは何か」という問いを多くの企業やPRパーソンに投げかけ、返ってきた答えから選んで整然と並べたものだ。しかも選んだのは媒体誌であるForbes Japan編集部。広告主であるPR TIMESはけっして結論を急がない。世の中でもっとも信じられるコミュケーションであるために、PRとは何か、何をするのか、その真実を多くの人々とともに考えようとしている。雑誌広告はそのための開かれた場なのだ。
 
  • 「PRとは、なにか。」Forbes JAPANと共創する問いとその答え。

2020年8月24日に日本経済新聞朝刊に掲出した「たとえ読まれなくても、ぜんぶ書く」「PR、14の使命」の企業広告(詳細後述)をきっかけに募集した「あなたが考える、PRの使命」によって、PR TIMESをご利用いただく企業、メディアの皆様にそれぞれの「PRの使命」を応募いただきました。8月24日から8月31日の応募期間に集まった404の使命をForbes JAPAN編集部へお渡しし、セレクトされた40の使命です。それらを2020年10月24日発売のForbes JAPAN本誌へ、表紙につづく観音開き全4ページに渡り、「PRとは、なにか。その真実を探る。」という広告に載せて掲出しました。

PR TIMESが改めて表明した「PR、14の使命」からはじまるPRの再定義。PRに携わる多くの方々、そして、Forbes JAPAN編集部と一緒に作った広告です。
PRとは、なにか。その真実を探る。

広告とはPRなのか。企業にとってPRとは単なる宣伝の手段に過ぎないのか。PRに社会的意義はあるのか。PRは世の中をどう導いていけるのか。PRにジャーナリズム性はあるのか。PRにウソはないのか。今の時代、どんなPRが求められているのか。そもそも、PRは本当に必要なのか。2020年8月24日から8月31日までに寄せられた「PRとは何か」という問いへの答え404の中から、Forbes JAPAN編集部が選んだ40。コロナ禍。企業も人もNew Normalを掲げ始めた今、PRの再考察と再定義が始まる。


「PRとは、なにか。」広告掲出に関するプレスリリースはこちら。

本プレスリリース内に実際に掲載された40名の皆さまのPRの使命を載せています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001029.000000112.html

【PR TIMES担当者コメント】

経営管理本部 PR・IRチーム 杉本 秋
当社では、PRの思想で取り組むため、広告をはじめとする対外発表に広報担当部門であるPR・IRチームが関わります。本広告の掲出にあたり慣れない作業もありましたが、Forbes JAPANのご担当者様やクリエイティブディレクターの武藤氏、そしてそれぞれが思うPRへの使命を応募いただいた皆さまのご協力があったからこそ、広告掲出することができました。そして、多くの方々とともにPR(パブリック・リレーションズ)について考えたこの広告が、本賞の受賞という評価をいただいたことを大変うれしく思います。
 
  • 企業広告「たとえ読まれなくても、ぜんぶ書く」「PR、14の使命」と連動企画「あなたが考える、PRの使命」
【企業広告「たとえ読まれなくても、ぜんぶ書く」「PR、14の使命」】
私たちPR TIMESが考える「PRとは何か」を改めて説明するために、自身への決意表明も込めて言葉にしたものが「PR、14の使命」です。2020年8月24日の日本経済新聞朝刊に掲載したPR TIMESの企業広告として、「たとえ読まれなくても、ぜんぶ書く」の言葉とともに表明しました。
(※参考)2020年8月24日日本経済新聞広告掲出プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001013.000000112.html


【連動企画「あなたが考える、PRの使命」】
「たとえ読まれなくても、ぜんぶ書く」では、PR TIMESが考えたPRへの問いと決意を表し、「PR、14の使命」では、今、PRにどうしても必要だと考える14の項目を示しました。
一方で、PRには携わる方の数だけ使命が存在すると考え、広告掲出と同時に、PR TIMESをご利用いただく企業、メディアの皆様からその使命を募集しました。「PRには○○がある。」を書き出しとして、8月24日から8月31日までに集まった404のPRの使命は、皆様にとっての「PRとは何か」という問いへの答えを知ることができます。

<集まったPRの使命すべてはこちらに掲載しています>
https://tayori.com/q/pr14-fyall
 
  • 企業広告「たとえ読まれなくても、ぜんぶ書く」「PR、14の使命」から続く連動企画の流れ
2020年8月24日 たとえ読まれなくても、ぜんぶ書く。PR、14の使命を日経新聞に掲載
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001013.000000112.html
2020年10月1日 「PRって、なに?」を広報会議11月号へ広告掲載
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001024.000000112.html
2020年10月24日 「PRとは、なにか。その真実を探る。」をForbes JAPAN12月号へ広告掲載
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001029.000000112.html
2020年12月21日 「あなたが考える、PRの使命」で集まったすべて収蔵した「PR、415の使命」を発刊
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001043.000000112.html

「PR、415の使命」は、以下フォームよりご希望される方にお配りしています。
「PR、415の使命」郵送受付フォーム https://tayori.com/f/pr-415mission
 
  • PR TIMESについて
PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を2007年4月より運営しています。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2021年2月に5万社を突破、国内上場企業44%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万人超、サイトアクセス数は月間5000万PVを突破、配信プレスリリース件数は月間2万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア201媒体にコンテンツを掲載しています。
クライアントとメディアのパートナーとして広報PR支援を行うPRパートナー事業や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営、動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の提供、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」クラウド情報整理ツール「Tayori」の運営等も行っています。

【株式会社PR TIMES会社概要】

ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  :株式会社PR TIMES  (東証一部 証券コード:3922)
所在地  :東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立   :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- クラウド情報整理ツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営、等
URL    :https://prtimes.co.jp/
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