2027年大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公・小栗上野介とは何者だったのか? 「日本近代化 の父」とも呼ばれる異才の実像に迫る新刊、9月28日発売
大河ドラマで再注目! 幕末・維新の常識を覆す必読の一冊
株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城徹)は、『小栗上野介 忘れられた幕末の異才』(著:一坂太郎)を2026年9月28日に全国発売致します。

なぜ彼は斬首されたのか?
2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公として、いま注目を集める小栗上野介。
33歳の若さで遣米使節に抜擢され、世界を見た経験をもとに、横須賀製鉄所の創設など日本の近代化につながる仕事を次々と推し進めました。ところが、明治維新を目前にして「逆賊」とされ、非業の死を遂げます。なぜ、これほどの功績を残した人物が歴史の表舞台から消えてしまったのでしょうか。
本書では、知られざる小栗上野介の生涯をたどりながら、その卓越した外交力、先見性、幕末日本の近代化に果たした役割、そして最期の真相に迫ります。
大河ドラマを見る前に読めば、幕末史がもっとおもしろくなる。
「勝海舟のライバル」ともいわれた“忘れられた異才”の実像を知る一冊です。

■ 本書の3つの見どころ
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「明治日本の近代化」の真相に迫る
勝海舟や坂本龍馬の陰に隠れがちだった小栗上野介。彼がいかに先見の明を持ち、日本の未来を見据えていたかを最新の知見から明かします。
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幕末史研究の第一人者・一坂太郎による決定版
豊富な史料に基づき、小栗の人間像とドラマチックな生涯をリアリティ豊かに描写。歴史ファンはもちろん、大河ドラマで興味を持った入門者にも読みやすい構成です。
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ビジネスパーソンにも響く「変革期を生き抜いたリーダーシップ」
混迷の幕末期に、信念を貫き組織と国家を動かそうとした小栗の姿は、現代のリーダーシップ論としても深い気づきを与えます。
▼本書は9/28発売です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4344988140
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もくじ




【著者プロフィール】
著者:一坂太郎(いちさか・たろう)
昭和四十一年兵庫県芦屋市生まれ。大正大学文学部史学科卒業。現在、萩博物館特別学芸員・防府天満宮歴史館顧問。著書に『高杉晋作長州藩暴走の後始末に費やされた日々』(法律文化社)、『久坂玄瑞』(ミネルヴァ書房)、『暗殺の幕末維新史』『幕末維新の城』(ともに中公新書)、『吉田松陰190歳』(青志社)、『遊清五録現代語訳』(編訳)、『高杉晋作の手紙』(ともに講談社学術文庫)、『高杉晋作情熱と挑戦の生涯』(角川ソフィア文庫)など。
【書誌情報】
タイトル:小栗上野介 忘れられた幕末の異才
著者:一坂太郎
定価:本体1,100円+税
発売日 : 2026年9月28日(月)
判型 : 新書判 1C
ページ数:272ページ
ISBN:978-4-3449-8814-9
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4344988140
発売元:株式会社幻冬舎
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