連携団体と目指す持続可能な社会 2026年度「地域づくり基金」助成団体募集9月30日(水)まで

持続可能な地域づくりと日本の農林水産業を応援

パルシステム連合会

パルシステム連合会(本部:新宿区大久保、理事長:渋澤温之)は8月1日(土)から9月30日(水)まで、2026年度「地域づくり基金」の助成団体を公募します。利用者の商品やサービスの利用により生まれる剰余金を「地域づくり基金」として積み立て、グループ各組織と連携する生産者やメーカー、地域活動団体の事業を資金面で応援します。

環境保全や復興支援などに活用

助成制度は2000年に設立し、農林水産業の発展や資源循環型社会の推進を目指し活動する団体を中心に支援してきました。2011年の東日本大震災以降は、被災した産直産地や取引先による復興に向けた事業支援や放射能対策にも役立てました。現在は、大規模災害による被災地域の復興や農林水産業の発展を支援する活動、地域の環境保全活動などを目的とする事業を資金面で助成しています。

助成対象は以下の分野とし、パルシステムグループの各組織と連携する団体から助成申請を募集します。

助成対象分野

(1)大規模災害の被災地域の復興を支援する事業

(2)食と農をつなぎ、農山漁村地域の活性化と日本の農林水産業の発展を支援する活動

(3)環境保全及び資源循環型社会づくりを支援する事業

(4)再生可能エネルギーの推進に向けた活動

(5)国内の農林水産業における原発事故を原因とした放射能汚染低減の取り組みを支援する活動

(6)フェアトレードの推進を支援する活動

(7)その他農福連携を含む当基金の目的に照らし、運営委員会が適当と判断した事業活動

2026年度「地域づくり基金」応募要項(PDF)はこちら

申請を受け付けた団体の事業は、「地域づくり基金」運営委員会(委員長:大平真紀子・パルシステム群馬理事長)が選考します。結果は2027年2月上旬に、応募があった全ての団体へ通知し、3月中に助成金を給付する予定です。

2025年度助成決定団体

■株式会社もりもりふぁ~む(北海道)

環境保全型農業を実践し、大豆や小豆、ばれいしょを栽培する農業法人です。地域の困窮者や障害者を雇用を通じて支援しています。助成金は、手作業による選別作業を効率化するため「色彩選別機」の購入に活用し、生産量と雇用の拡大につなげています。

▲助成金を活用し購入した「色彩選別機」
▲作業のようす

パルシステムグループはこれからも、持続可能な社会づくりを目指す多様な組織や人たちと手を取り合い、地域に根ざし活動する団体を応援していきます。

パルシステム生活協同組合連合会

パルシステム生活協同組合連合会

所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
農林・水産中食・宅配
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
https://www.pal-system.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿
電話番号
03-6233-7200
代表者名
渋澤温之
上場
未上場
資本金
158億7560万円
設立
1991年02月