『マイナビ進学』が産学連携をサポートする「LINK with PROJECT」を開始

第一弾は短期大学3校と連携。「食品ロス」問題をテーマにレシピ開発を実施、動画を公開

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:中川信行)が運営する進学情報サイト『マイナビ進学』(https://shingaku.mynavi.jp/)は、高等学校・大学などの教育機関と企業を結び、文部科学省が明示する「知」の創造と活用(※1)の機会を創出することを目的としたプロジェクト「LINK with PROJECT produced by マイナビ進学」を立ち上げました。
※1:大学などにおける研究活動や学びによって創造された「新しい知」が社会で活用されること

人工知能(AI)やグローバル化の進展、さらに新型コロナウイルスの蔓延によって世の中の変化はますます加速しています。その中で、日本がより持続的な発展を遂げていくためには、社会の様々なニーズや問題を柔軟に捉えた「知」の創造と活用がより求められ(※2)、文部科学省はその機会の創出を産学に強く推進しています。

※2:文部科学省「知の創造と活用の好循環によるイノベーションの創出」:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu11/siryo/attach/1333653.htm
※2:内閣府 平成27年度年次経済財政報告:https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je15/pdf/p03023.pdf

そこで『マイナビ進学』では、長年進学情報サービスを提供している中で培った、産学とのつながりと知見を活かして「LINK with PROJECT produced by マイナビ進学」をスタートしました。このプロジェクトにより、学生の「知」が社会に活用される世の中にするサポートをしていきます。


本プロジェクトの第一弾では、『マイナビ進学』と栄養士養成課程を保有する短期大学3校(愛国学園短期大学[東京都江戸川区]/戸板女子短期大学[東京都港区]/新渡戸文化短期大学[東京都中野区])が連携し、SDGsの目標・ターゲットにも掲げられている「食品ロス」問題におけるソリューション提案(レシピ開発)を、カレーで出来る食品ロス削減に力を入れているハウス食品株式会社協力のもと実施しました。
「三短大カレー部頂上決戦」と題したこの取り組みは、栄養学を専門的に学ぶ学生ならではの柔軟で新しい発想から、社会課題の解決に臨んだもので、その様子を動画(http://tandai-project-curry.jp)で公開しました。

『マイナビ進学』では、今後も産学それぞれの立場に寄り添いながら、「知」の創造と活用を促すことで社会発展へ寄与する取り組みを積極的に行っていきます。
 
  •  「三短大カレー部頂上決戦」詳細

・企画名称:三短大カレー部頂上決戦
・テーマ:カレーでおいしく食品ロスを減らそう
・審査員:株式会社マイナビ/ハウス食品株式会社/松 宏彰(カレー細胞)
・審査内容:コンセプト/料理のクオリティ/プレゼンテーション
・主催:株式会社マイナビ
・共催:愛国学園短期大学/戸板女子短期大学/新渡戸文化短期大学(50音順)
・協力:ハウス食品株式会社

 
  • 「三短大カレー部頂上決戦」動画
http://tandai-project-curry.jp



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社マイナビ
未来応援事業本部 進学情報事業部 LINK with PROJECT担当
Email:k-mynavi_collaboration@mynavi.jp

【報道機関お問い合わせ先】
株式会社マイナビ
社長室 広報部
Tel:03-6267-4155 Email:koho@mynavi.jp
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