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株式会社 宝島社
会社概要

<前期比144%!『大人のおしゃれ手帖』好調>令和の50代女性のキーワードは「新しい挑戦」と「自己肯定」

50代女性ライフスタイル誌『大人のおしゃれ手帖』 販売部数初のトップ5入り

株式会社 宝島社

株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)が発行する50代女性ライフスタイル誌『大人のおしゃれ手帖』は、一般社団法人日本ABC協会が発表している月刊男性・女性ファッション雑誌の販売部数において、創刊8年目で初のトップ5入りを果たしました(※)。

好調の背景は50代市場の活況と読者ニーズ変化への対応にあります。現在、女性の2人に1人が 50歳以上といわれており、子育てや仕事にゆとりが生まれ、自分自身に関心を向ける女性が増えています。また、以前よりも暮らしや健康、更年期などライフスタイル全般への関心が高まっていることを受け、特集テーマもより広げてまいりました。
『大人のおしゃれ手帖』では8月号よりキャッチコピーを「50代からのグッドエイジングを応援!」と新たに定めました。従来の路線を踏襲しながら、今後も読者のニーズに合ったライフスタイルを提案する誌面作りに努めてまいります。また50代女性にとって有益な情報が得られる場所として、2022年6月20日より「大人のおしゃれ手帖 web」を開設。誌面掲載情報のほか、webオリジナルコンテンツも発信していく予定です。

※日本ABC協会 雑誌発行社レポート2021年下半期(7~ 12 月)より
 

  • 伸びています!販売部数初のトップ5入り(※)

前期比144% 前年同期比105%
日本ABC協会が発表した2021年下半期(7~12月)の『大人のおしゃれ手帖』月間平均販売部数 は101,512部で同協会に参加するファッション誌中、第5位でした。また、前期比・前年同期比ともに伸長し支持を得ています。
 

  • 令和の50代はどんな人?~多様化するライフスタイル~

いまの50代は男女雇用機会均等法が生まれた時代(1985年)に社会に出た人が多く、画一的なモデルがいない世代です。家庭中心の生活だった方、仕事に力を入れてきた方、既婚未婚や子どもの年齢も様々です。
一方で、健康面や更年期については世代共通の話題として関心があります。また、人生100年時代の折り返しを迎えて新しい挑戦を始める人、バブルを経て「所有する楽しみ」を知っている人が多いのもこの世代の特徴です。
 

  • ファッションも暮らしの一部に「50代からのグッドエイジングを応援!」

創刊時は「どういうファッションをするか」が自己表現でしたが、現在は「どういう生活を送るか」まで表現方法の幅が広がってきています。そのためファッションはもちろん、インテリアから料理、趣味や健康まで広く情報を紹介し、もっと素敵で豊かな50代を過ごすことを提案するため新コピーを考案。表紙のデザインも、生活のワンシーンを想起させる雰囲気にアップデートしました。
 

  • 50代が信頼できる情報を伝える「大人のおしゃれ手帖web」オープン

web上でも、50代女性が信頼できる有益な情報を得られる場所として「暮らしのヒント」「大人のおしゃれスナップ」「ポジティブ更年期」など様々な情報を発信していきます。
https://osharetecho.com/
 


『大人のおしゃれ手帖』とは
2014年3月創刊の大人のライフスタイル誌。コンセプトは「50代からのグッドエイジングを応援」。生活感度が高い層がターゲット。ラグジュアリー誌やコンサバ誌、実用系主婦誌とは違い、生活全般をどのようにおしゃれで心地よく快適にすることができるか、という読者ニーズに応えています。ファッションは、着心地が良く、気持ちが明るくなるおしゃれを提案。また、更年期による心身の変化に対処するための情報や商品も積極的に紹介しています。ファッション、健康、美容、更年期、あらゆる50代の女性の悩みに寄り添い、ともに歩んでいく雑誌です。

 

  • “いま”の50 代女性のリアルとは?『大人のおしゃれ手帖』新編集長インタビュー

50代女性は多様化した女性像の第一世代
50代の方々が通ってきた社会的背景を考えると、家族のために自分を犠牲にした方もいれば、家族から自立して自分の人生を生きている方もいる。様々な価値観が入り交じった世代です。男女雇用機会均等法が生まれた時代(1985年)に社会に出た方が多く、もちろん制度ができたからといって社会がガラッと変わったわけではないのですが 、多様な女性像が生まれるきっかけになっていることは間違いありません。また、バブル時代を経験して、所有することの楽しみを知っている方も多く、満たされる気持ちに対してはシビアなので、ほんとうにいいものでなければ買いたくないという方が多いようにも感じます。反対に、いいものを提案すれば、それが高価であっても自分のために納得して買う。そんな世代だと思います。
一方で、50代は人生100年時代においては折り返し地点ともいえるターニングポイントで、それはどんなライフステージを歩んできた方にも共通していることです。健康面やお金の話、更年期など、残りの人生をどう健やかに過ごすのか、そのために今何ができるのかを考えることが『大人のおしゃれ手帖』のブレない軸になっていると思います。

これからの人生を楽しみに、とてもポジティブに生きている
これからに対してはすごく希望的だと思います。一昔前だとSNSやスマホとの接点がなかったはずなのに、今では SNSを駆使したりインスタライブをやったり、趣味から発展してブランドを立ち上げたり。お金儲けやビジネスで
はなく、趣味の延長で新しいことを始めてみたいという方は確実に増えています。なにより、みなさん元気ですね 。元気だからこそ将来に対してポジティブなんだと思います。「健康だからこれから何をしよう」という声をよく聞きますし、そういう方を見ていると私たちも勇気づけられます。

創刊から8年、読者は「提案」よりも「説得」を求めるように
ほんとうにいいものが求められているということを肌で感じます。スマホ は創刊当時からありましたが、より情報が届く時代になり、選択肢が多すぎて自分に合うものがわからないという声が増えています。ここ最近は、単なる提案ではなく「説得が求められている」という印象があります。だからこそ、『大人のおしゃれ手帖』ならでは の信頼感を大切にしながら、いいものをいいと言い切って紹介していますし、写真だけのページよりも文字がたくさん入ったページの方が読者に響くこともあるんです。
ただ、私としては目指している方向を大きく変えるつもりはありません。『大人のおしゃれ手帖』はもともと『 リンネル』のお姉さん版として創刊されたこともあるのでどちらにも共通するのですが、誰かのために着飾るのではなく、自分自身が満足できるかどうかに重点を置くというのが大きな方針です。たとえば『大人のおしゃれ手帖 』では家族的な描写があまり出てきません。50代は子どもが手を離れて、パートナーからも自立している方が多く 、家族のためというよりも自分自身がご機嫌でいることが豊かさにつながると考えているからです。自分自身が豊
かであることがひいては家族の幸せにもつながる。
そんな思いで雑誌を作っています。

最近注目しているのは「3年分の老化ケア」
たとえば、マスクをするからメイクをやめるなど、この数年間の新型コロナウイルスの影響によって自分に甘えて
いた部分があると思うんです。マスクを取ると3年分の老化がある。だから、今後マスクを取る日が来たときに向
けて、ケアを再開しなくては!という焦りを感じている方が多い印象です。
本来美容は雑誌とは切り離せないもの
なのに、この数年間あまりスポットが当たることがありませんでした。だからこそ、メイクやスキンケアなどの美容情報について、改めて求められていると感じています。
 

 

『大人のおしゃれ手帖』編集長 橘真子(たちばな・まこ)
大阪府生まれ。多摩美術大学卒業後、フリーペーパーの編集を経て2010年に宝島社入社。
『リンネル』編集部に配属。2014年の『大人のおしゃれ手帖』創刊時に同編集部へ異動。2022年5月から現職。










 

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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区一番町25番地
電話番号
-
代表者名
関川誠
上場
未上場
資本金
-
設立
-
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