April Dream Project

AI時代にすべての企業・団体が「おもてなし」を実現できる世界を創ります

デジタル化した今だからこそ、相手を想像し行動する。日本が誇る「おもてなし」を、すべての顧客体験の真ん中に。カスタマーサポートツール「Tayori」のApril Dream

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

株式会社PR TIMES

株式会社PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922)が運営するカスタマーサポートツール「Tayori」は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。このプレスリリースはTayoriの夢です。

AIによって「働きがい」が向上する、新しいカスタマーサポートの形

「アンソロピック・ショック」に代表する昨今の生成AIの急速な進化により、業務の自動化の波が押し寄せています。現在も「人の仕事がAIに奪われるのではないか」という懸念は広まっており、カスタマーサポートにおいても顕著になっています。
ところが、Tayoriが2026年3月に実施したカスタマーサポートに関する調査(*)において、「AIの導入によってカスタマーサポート従事者のモチベーションや働きがいが向上した」と回答した方が82.4%にのぼりました。AIがよくある質問に即座に回答することで「顧客の課題を迅速に解決できた」という達成感に加え、担当者自身に「より顧客一人ひとりと深く向き合う時間と心の余裕が生まれた」ことが、心理的な面でポジティブに働いていることがわかっています。

問い合わせを行う顧客側にとっても、AI対応に対して抱くネガティブな感情は徐々に減り、「自己解決できるポジティブな体験」が増したことで、有効な選択肢として受け入れられています。「AIで気軽に、一瞬で回答を得られる体験」が問い合わせ者にとっての基準となることで、今後企業に求められる顧客対応の品質は、より一層高くなっていくことが想像されます。

*https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001634.000000112.html

2026年3月13日 Tayori発表、カスタマーサポート調査2026より
2026年3月13日 Tayori発表、カスタマーサポート調査2026より

デジタル化した今こそ、日本が誇る「おもてなし」を追求する

かつて江戸時代の茶の湯の世界で育まれた「おもてなし」は、その一瞬の時間を主客ともに大切にし、相手を自分ごとのように捉えて尽くす精神でした。これは現代においても日本を象徴する、世界に誇るべき文化です。しかし、多くの企業が「おもてなしを尽くしたい」と願う一方で、高齢化や人口減少などによる労働力不足という現実に直面しています。AIは、この課題を解決する鍵になると期待されています。デジタル化が進み、効率化が極まる今だからこそ、人は「相手を想像し、行動する」というおもてなしの本質に立ち返ることができるはずと考えます。AIを活用することで、あらゆる企業や団体が、規模を問わず顧客を想い、心に響く「おもてなし」を届けられる世界、私たちはそんな社会を創造したいと考えています。

Tayoriが考える「おもてなし」とは、すべてのカスタマーサポート担当者がAIを味方につけ、「顧客の立場に立って、その瞬間を最高の場にしようと尽くす」ことです。

  • 事前解決の工夫:お客さまが困る前に答えに辿り着けるよう、FAQやAIチャットボットを日々磨き続けること。

  • 対話の尊重:届いた問い合わせを大切に受け止め、AIには代替できない「相手の状況を想像した」丁寧な言葉を返すこと。

  • 改善への情熱:お客さまの声をヒントにプロダクトを磨き、気づかぬ間に誰もが「顧客を想う」のビジネスを実現していること。

Tayoriがその媒介となることで、あらゆる組織が世界中のファンを魅了するような「顧客を想うビジネス」を当たり前に実践できる。そんな未来を描いています。

Tayoriが実現する誰もが「おもてなしの土台」を築ける世界

AIを最大限に活かし、おもてなしを実装するためには超えなければならない壁もあります。それは、これまで生成AI導入で重要と考えられてきたセキュリティや技術的な問題ではなく、「データや体制が整備できていない」という足元の課題です。AIに正しい知識を与え、お客さまに寄り添うためには、まずFAQの整理やナレッジの蓄積といった「データの土台作り」が欠かせません。そのための知見や労働力といった体制を整えることこそが、AI導入の効果を最大化し、冷たい自動化ではない「温かいおもてなし」への近道となります。

Tayoriは、これまで多くのFAQやAIチャットボット導入支援を通じた知見を活かすことで、誰もが簡単にこの土台を築けるよう支援してまいります。「お客さまとのいい関係をつくる」カスタマーサポートをTayoriが実現し、AIと人が共生し、日本中に「相手を想う温かさ」が溢れる未来を、本気で実現してまいります。

2026年3月13日 Tayori発表、カスタマーサポート調査2026より

カスタマーサポートツール「Tayori」について

「Tayori」は、お客様とのいい関係をつくるためのカスタマーサポートツールです。PC操作に不慣れな方にとっても簡単でシンプルな操作性が特徴で、「フォーム」「FAQ」「チャット」「アンケート」「AIチャットボット」5つの基本的な機能をノーコードで専門知識無く作成・運用できます。2015年からサービス提供開始、アカウント数は7万アカウントを超えています。現在はカスタマーサポートはもちろん、社内業務への活用など、幅広い業種や用途でご利用いただいています。サービス名「Tayori」(読み:タヨリ)には、「お便り」のように大切な想いや願いを届けるサービスでありたいという気持ちをこめています。サービスロゴの紙飛行機は、温かさ、軽やかさ、手軽さ、気持ちをつなげるイメージを表現しています。デバイスごとに最適化した操作性と、現場担当者が使いやすく、導入のしやすいシンプルな仕様で、対応漏れやお問い合わせの増加など“カスタマーサポートのよくあるお悩み“を解決します。(運営:株式会社PR TIMES)
URL:https://tayori.com/

株式会社PR TIMES会社概要

株式会社PR TIMES会社概要

ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  :株式会社PR TIMES  (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地  :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立   :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.jp/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
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業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ 8F
電話番号
03-5770-7888
代表者名
山口拓己
上場
東証プライム
資本金
4億2066万円
設立
2005年12月